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韓国の軍備がどう考えても間に合わない中、10月10日か18日に北朝鮮は何かをやらかす

韓国が、次に北朝鮮が動くなら10月の特定の日であろうと予測をしています。韓国の党の記念日であったり、中国での大きな会議が開かれるタイミングを狙うと予想しているようです。



韓国統一省関係者は28日、北朝鮮朝鮮労働党創建記念日である10月10日や、中国共産党大会が開幕する10月18日の前後に北朝鮮が軍事挑発する可能性があるとの見方を示した。韓国政府は28日、「国軍の日」記念式で最新兵器を公開したが、防衛体制が完成するには更に数年間が必要とされ、政府内には焦りが広がっている。

 統一省関係者は、北朝鮮核実験を行った9月3日が、中国で主要新興5カ国BRICSの首脳会議の開幕式があった当日だったことから、中国を意識して挑発に出る可能性もあるとの見方を示した。韓国大統領府国家安保室も27日夜、与野党幹部に同様の説明を行った。

via: 北朝鮮の軍事挑発、10月10・18日など警戒 韓国:朝日新聞デジタル

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韓国、軍備がどう考えても間に合わない

本来は素晴らしい日になる予定だったであろう韓国。最新の兵器のお披露目に、想定されていたような熱狂はありませんでした。それもそのはず、色んなシステムが全て完成するのはあと数年掛かるというのですから。

 

これほどまでに急激に北朝鮮周りがきな臭くなるとは韓国も予想していなかったとはいえ、なんだか間抜けな状態になっています。将来に素晴らしい防衛システムが出来たとしても、いますぐ北朝鮮が攻撃してきたら対処が難しいというのですから…。

 

国際社会というのは本当にちょっと気を抜いたらガラリと状況が変わるので恐ろしいですね。そしてそれは当然ながら、日本にも当てはまることでもあります。

 

日本の軍事国家化が進みそうだが

日本も北朝鮮の情勢を受けて総選挙を始めています。これが果たしてどういう効果を生むのかまだわからないところもありますが、小池百合子氏ではなく安倍総理率いる自民党が大勝を納めたらまず間違いなく改憲と軍事強化が行われるでしょう。

 

北朝鮮問題を受けて国防力に不安を覚えた国民にとっては今回の選挙はある意味論点がわかりやすくて悪い選挙ではないかもしれませんが、落ち着いて考えなくてはならないことがあります。

 

それは、今から改憲と軍事国家化など進めていて、果たして今のような緊張関係がどのくらい続いているのかは疑問だということです。今から準備するとなると相当時間もかかります、特に改憲に関しては相当慎重にやらないと失敗するでしょうし、一度失敗すると二度目はかなりハードルが上がります。

 

そしてそんなことをしている間に北朝鮮問題もまたすっかり下火になったときには、残るのは改憲して軍事力を持てるようになることを楽しむ日本の保守層だけ…というケースもあり得るのです。

 

ですから、今回の選挙で安易に自民党を選ぶとあとで後悔することがあるかもしれません。熟慮の末に決定しましょう。





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