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インターネット接続率はパソコンからスマホへシフト 

インターネット接続率

現役官僚の「官庁エコノミスト」さんが、自身のブログでインターネット接続率に関するデータを紹介し、分析を加えています。

 

ニールセンの「インターネット利用のスマートフォンへのシフト状況」に関する調査結果によると、ここ1年でオンラインショッピングや動画サイトの利用(接続)状況が大きく変わってきつつあるようです。パソコンで見る人よりも、スマホから見る人の方が多くなってきてる、そりゃあそうだろうなぁと思いますが、ネットショッピングもスマホからやる時代になったのか、と少し衝撃を覚えています。





データの概要

データの概要は、以下の通り。

  • ・楽天市場は、2013年12月でスマホ利用者がPC利用者の数を上回り、AMAZONやYouTube、ニコニコ動画では、2014年2月の時点で上回った。
  • ・PCの方を多く使っている年齢層は、40代以上。30代以下は、スマホの方を多く使っている。

 

PCを持っていなかった人もスマホによってネットへ新規参入

この統計・調査結果について、どのような評価をすべきなのでしょうか。

 

元々PCを持っていなかった(ネットを使っていなかった)人たちが、スマホによってネットに新規参入してきている。元々パソコンを使ってネット接続していた人も、スマホの方が手軽なので使わなくなってきている。というような予想が可能かなぁと思っています。

 

わたしの周りにも、パソコンをまったく操作することができず、インターネットなんてとバカにしていた友人が何人かいました。今は、スマホで常にLINEとパズドラやっています。アマゾンって便利だなぁという言葉が、その友人の口から飛び出したときには、時代の移り変わりを実感したものです…

 

PCをネット利用メインで利用していた方も、スマホやタブレットに移行しつつあるのかもしれません。いつでもどこでもネットにつなげることができるというのは、やはり魅力的です。寝床の中で、動画を見たいというような人もいるでしょう。 手軽さという点では、スマホの方に軍配が上がります。

 

PCの用途は今後限定的になっていく

官庁エコノミストさんは、PCの用途が今後ますます限定されていくだろう、という結論で記事を締めくくっています。この点は、わたしも完全同意です。

 

しかし、PCが完全に廃れていくとは思えません。データを作ったり、文字を入力したりするのは、スマホやタブレットからではやっぱり不便ですし…。外付けキーボード使えばいいだけの話なんですけどねw 今後は、艦これ効果もあって売り上げを伸ばしている「Windowsタブレット」がPCのシェアを奪っていくことになるんでしょう…。

 

記事引用

ブロゴス:「インターネット接続はパソコンではなくスマホの時代に突入か」から引用

 

先週3月26日に、テレビの視聴率などのメディア視聴行動分析サービスを提供するニールセンから、インターネット利用のスマートフォンへのシフト状況に関する極めて興味深い調査結果が公表されています。すなわち、オンラインショッピングや動画サイトの利用では、パソコンからスマートフォンにインターネット利用がシフトしつつあり、いくつかの特徴的なサイトではすでに逆転していたりします。図表を引用しつつ、簡単に紹介したいと思います。

 

f1ebe852e2fa5531a1a6aaf4911e9cf2 507x600 インターネット接続率はパソコンからスマホへシフト 

 

 

まず、上の画像は今年2014年2月時点で各スクリーンからのインターネット利用者数を明らかにしています。全体の利用者数は、パソコンからが5,237万人、スマートフォンからが3,874万人となり、スマートフォンのインターネットサービス利用者数はパソコンのインターネットサービス利用者数に対して74%の規模に達しています。

 

特に、年代別で見て、40歳でクッキリと分かれて、若い世代はスマートフォンから、中高年はパソコンから、それぞれインターネットにアクセスしているのが見て取れます。カテゴリごとにみると、半数を超える8カテゴリで、スマートフォンからの利用者数がパソコンの利用者数を上回っており、また、各スクリーンからの利用者数が平均で100万人を超える人気サイトでは、全403サイトのうち60%以上のサイトでスマートフォンからの利用者数がパソコンからの利用者数を超えていました。

 

c6ab8ff2de7ccd12f81e0544c4bded86 396x600 インターネット接続率はパソコンからスマホへシフト 

 

 

上のグラフは「オンラインモール」および「ビデオと映画」カテゴリ利用者数トレンドのグラフなんですが、見れば明らかな通り、カテゴリの中でも「オンラインモール」のショッピングサイトと「ビデオと映画」の動画サイトは、2月になってパソコンからの利用者数とスマートフォンからの利用者数がほぼ同数になっています。楽天市場は昨年2013年の12月時点ですでにスマートフォンからの利用者がパソコンを上回っていましたが、その他のAmazonやYouTube、また、ニコニコ動画を運営するニワンゴでは、今年2014年2月がスマートフォンからの利用者数がパソコンを上回る転換点となっていました。上のグラフの通りです。

 

当然ながら、スマートフォンと同様に、パソコンがWindows 95のあたりから普及したのはインターネット接続がひとつのきっかけとなっています。しかし、部分的ながら、インターネット接続の主役はスマートフォンに交代し始めています。逆から見て、パソコンは画像や動画の編集、文書や表計算などのオフィス用途、などなどのスマートフォンと比べて優位な場面に特化するのかもしれません。

 

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