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中学生のユーチューバーが広告収入を得たら納税する必要あるのか? 

Youtubeで動画をアップしてお金を稼ぐユーチューバー

Youtubeで動画をアップして、広告収入を得て生活するユーチューバーたち…なかなか簡単ではないようですが、コツ・要領をつかんだ人なんかは、結構稼いでいるようです。わたしの知り合い・知人には動画でのアフィリエイト生活をしている人はいないので、情報が得られずちょっと残念。





未成年でも特別扱いはない

さて、法律などに関するものごとを弁護士が解説するサイト、弁護士ドットコムが未成年ユーチューバーの納税義務についての解説をしています。

 

要点をまとめると…

 

  • ・中学生以下であっても、広告収入は雑所得として扱われる
  • ・年間38万円以上の所得(経費を差っ引いた額)を得ている場合には、確定申告をして所得税・住民税などの納税をしなければならない。
  • ・健康保険の扶養から外れてしまったり、親の扶養控除が適用されなくなったりする場合もあるので、注意が必要。

 

なるほど…未成年だからといって特別扱いはしないということですね。もしも未成年には納税義務がないってなってしまうと、親が子供の収入として経理処理してしまえば簡単に脱税できてしまいます…このように考えると当然といえば当然のことなのかもしれません。

 

確定申告はかなり面倒くさい

ところで、ユーチューバーだけに限った話ではないのですが、アフィリエイト収入を得ている人は、確定申告をサボっている人が結構多いようです。わたしはフリーランスになって3年目。もう3回の確定申告(2014年3月には青色申告)を経験してきました。

 

税務署なんかに相談したらある程度教えてくれるんですが、基本的に自分で稼いでいる以上は自分できちっと調べて勉強をして、確定申告をしなければならないというのが基本。それが面倒なら、税理士に依頼をしろって話。 このあたりの経費・手間がかかってしまうのは、自営業のデメリットのひとつということもできるでしょう。

 

税金はきちんと払うべき

ちょっと話が脱線してしまいました。広告収入はビジネスに入らない、小遣いのようなものだから大丈夫だろう、と思っている人が相当多いということ… わたしの知人は、青色申告の申請期間を失念してしまったみたいで、余分な税金を数万円おさめることになってしまいました。 脱税が見つかった際には、重加算税や延滞税なんかもとられてしまうので、「もしも」の場合には大変なことになってしまいかねません。 税金の場合には、自己破産したとしても免責されないので、結局払うしかない…

 

バレなきゃいいやって適当な考えって人生を狂わせかねない。きちんと税金処理はしたいものです。

 

記事引用

弁護士ドットコム:中学生「ユーチューバー」 広告でお金を稼いだら「納税」する必要があるの? から引用

 

中学生だったとしても、自ら確定申告などの手続きをして、税金を納める必要があるのだろうか。また、子どもが稼いだ場合、親への影響は何かあるのだろうか。益田あゆみ税理士に聞いた。

 

●中学生でも確定申告する必要がある

「中学生も、場合によっては確定申告をして、納税しなければならないこともあります。

 

中学生の本業は義務教育を受けることなので、広告収入は副業扱いになります。そこで、確定申告では、『雑所得』として計算することになりますね」

 

益田税理士はこのように切り出した。どれぐらい稼げば、確定申告をしなければならなくなるのだろうか。

 

「まず、1月1日から12月31日までの1年間の広告収入から、ネット通信費などの必要経費を差し引いた額が、その年の『所得』となります。

 

もし、所得が38万円を超えたならば、翌年の3月15日までに、税務署へ確定申告書を提出しなければなりません。

 

そうすれば当然ながら、所得税を納税しなければなりませんし、所得金額によっては相応の住民税も発生します」

 

中学生でもこうした納税義務は大人と同様に発生するようだ。

 

●親の社会保険から外れるケースも・・・

他に注意すべき点はないのだろうか。

 

「もし、年間で130万円以上の広告収入を得た場合には、親の社会保険の扶養から外れることになりますので、中学生自身が国民健康保険に別途加入することになります」

 

そこまで稼げるというのは例外中の例外だろうが、場合によっては、社会保険まで中学生自身に発生することになるようだ。

 

「子どもが高校生以上になると、親の所得にも影響する可能性がありますので、注意が必要です。

 

その年の12月31日時点で16歳~18歳の子どもを扶養している場合は、親の所得から38万円の『扶養控除』を受けられます。ところが、子どもの年間合計所得が38万円を超えると、扶養控除の対象外となってしまうのです」

 

益田税理士はこのように注意をうながしていた。間違った申告をしないためにも、ユーチューバーの子どもがいる親は、子どもの収入についてじっくりと話し合っておく必要がありそうだ。

 

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コメント

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  • コメント (1)
    • 2014年 6月 03日

    きもい

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