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【PC遠隔操作事件】片山祐輔被告「自分も真犯人に遠隔操作された」 

PC遠隔操作事件・片山祐輔被告人についての記事です。

2月12日からはじまったパソコン遠隔操作事件の公判。3月13日には、第3回公判が行われたようです。 検察側は、証人として警察庁技官・岡田智明氏を尋問。ウェブページとは、ウェブブラウザとは、という基礎的な説明から、iesys.exe(遠隔操作プログラム)の仕組みまで専門的な解説を裁判所に対して説明しています。

Yahoo!ニュース:【PC遠隔操作事件】不正プログラム「アイシス」の全貌が明らかになった(第3回公判傍聴メモ)by江川紹子

江川紹子さんの記事には、iesysの動作の流れ・感染の仕組み・したらば掲示板の仕組みなど専門的なことがずらりと説明されています。…こりゃ、事件を担当している裁判官も大変そうです。呼んでも良く分からないw 

片山祐輔被告人側・弁護側は、片山氏自身も「真犯人」によって遠隔操作されていた被害者だ、という主張で無罪を訴えていく戦略をとっています。 で、対する検察側はこの主張をつぶすために、「第三者をiesysによって陥れることは可能かどうか」ということを主張していく… 第3回公判では、岡田氏に「第三者を陥れることは困難だ」ということを証言させています。ちなみに、岡田氏は片山が使っていたPC解析には直接関与していないようです。

佐藤博史弁護士は、この検察側の戦略に激怒して予定外の反対尋問・検察との応酬・裁判所へ声を荒げるなど、まるで「リーガルハイ」の古美門弁護士のような立ち回りを見せていますw(コミカドは計算して暴れているけど、佐藤弁護士は本当に怒っていた模様) 実際の法廷でこんなに荒れることがあるのかどうか、あまり詳しくはないのですが、佐藤弁護士は相当なやり手。それなりに自信と根拠があって、こういう振る舞いをしているんだろう(と思いたい)。

法廷での争いも本格化してきて、ますますどう転ぶか分からなくなってきました。

NEWSポストセブン:PC遠隔操作事件片山祐輔被告 真犯人に遠隔操作されたと語るから引用

事件の真相は何だというのか。片山被告は、自分のPCも真犯人に遠隔操作されていた、と主張する。そもそも、今回の重大証拠とされたのは、江の島の 猫の首輪に記憶媒体がついていたことと、東京都最高峰の「雲取山」の山頂にUSBメモリーを埋めたことだ。片山被告が両方の場所に行っていたからこそ、警 察は実際に首輪をつけた者と埋めた者を結びつけたのだ。片山被告はこう語ったという。

「江の島も雲取山も、何日も前からネットで下調べしていました。特に雲取山は一か月以上前から山関係のサイトを見ていましたから、私のPCの画面監視ができる状態だったら悪用するのは可能だと思います。っていうか、それしか考えられないんです」

 

こうして片山被告は自身も「真犯人」による冤罪の被害者だと説明したようだ。

 


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