2ch PC スマホ iPhone Android WindowsPhone ガラケー ガジェット ニュース 壁紙

3B(美容師・バーデンダー・バンドマン)とは交際してはいけない 

美容師・バーデンダー・バンドマンは付き合ってはいけない

付き合ってはいけない(交際してはいけない)と言われている3つの職業を3Bというようです。具体的には、美容師・バーデンダー・バンドマン…。

 

経営コンサルタントの尾藤克之氏が、この中で美容師だけは付き合う魅力があるかもしれないという趣旨の記事を書いています。

 

腕次第で収入も十分高くなる可能性があるし、コミュニケーション能力も高いからあまりストレスを感じることなく付き合うことができる…



そんなに美容師って良い?

うーん、確かに美容師と言えばお客さんと常に話す商売ですから、一般的にはコミュニケーション能力が高いと思われている節があるかもしれません。でも、実際、髪を切りにいったら、なんとなくコミュニケーションしづらいなって人が多いような気がするのは気のせいでしょうか。キャッチボールをしている感じではなく、なんとなく相手の話術を披露させられているような感じを受けてしまう…(個人の感想・印象です)。

 

腕次第で稼ぐことができる・独立することができるっていうのは、別に美容師だけに限った話ではないでしょう。まぁ、自由業・自営業の人と付き合うのと、サラリーマンの人と付き合うのとでは、考え方・価値観なども結構違ってくるでしょうからアレ。

 

美容師でもコミュニケーション能力が優れているっていうわけではありませんし、流行に敏感でみなオシャレというわけでもありません。 美容系の専門学校学生なんかは、おしゃれと奇抜さを取り違えているような人が多いイメージw

 

まぁ、一言に美容師と言ってもいろんな人がいるんで、恋愛論などを大雑把に語ること自体に無理があるのかもしれません。

 

うまく付き合っていくコツは一般的なコミュニケーション能力

個人的には、恋愛云々っていうより、「一般的な」コミュニケーション能力(広い意味での)を養っていくってのがうまく付き合っていくためのコツなんじゃないかなぁと思います。相手を職業ごとにステレオタイプ的に観察するんじゃなくて、相手の人格と真正面から付き合っていく・理解していくってのが大事なんじゃないかなぁ…

 

ところで、美容師はどんな田舎にもいる職業なのでなんとなくイメージがつかめるんですが、バーデンダー・バンドマンってのはあまり田舎にはいないw 3Bというカテゴリーで語られるほどメジャーな存在なんでしょうか? 自由業で「地雷」な職業って他にもたくさんある気がするんですけどねぇw アフィリエイターだとかネットライターとかw これらの職業は、出会うこと自体難しそうw

 

記事引用

「つき合ってはいけない3B」という言葉を聞いたことがあるでしょうか?3Bとは「美容師」「バーテンダー」「バンドマン(ミュージシャン)」の頭文字を取ったものです。3Bの職業の人は、自由人が多く、薄給で将来性に不安があるため「つき合うと傷付く」と言われているそうです。

■給料の実態は?

日本最大級の年収ポータルサイト「平均年収.jp」によれば、美容師の平均年収は280万円(29.3歳)とあります。平均勤続年数は約6年。月収は、店長クラスで約30万円、個人経営の店長で50万円程度です。

バーテンダーはどうでしょうか?こちらも平均年収は300万円未満です。基本的には夜の仕事なので生活は不規則になりがち。雨の日も風の日もひたすらお酒を作り人の話を聞くのは大変かも知れません。バンドマン(ミュージシャン)の年収は、メジャーになり売れっ子であればかなりの年収を稼ぐことも可能です。売れなければ年収100万程度ですからかなりギャンブル性がありそうです。

そのなかでも、つき合ったり結婚するなら美容師が良いと、美容業界のコンサルティングを手掛けるケイナイト合同会社代表の田中敬社長(以下、田中)は次のように述べています。

■つき合うなら美容師の理由(ワケ)

・・・つき合うなら美容師が良いと思われる理由は何ですか?

田中 やはり、オシャレな感性を持つ人が多く、つき合うと楽しいと思います。美容師は一般の会社員と異なり賞味期限が決められています。だから皆な必死なのです。まず40歳以上の勤務美容師はほとんどいません。35~40歳を機に独立をするか、その遥か前に他の職業に転職するするかどちらかしかありません。

・・・美容師と聞くと収入が低いような印象を持ちますがそのあたりは?

田中 平均年収280万円ってことは月23万円ですね(ボーナス無)。これは美容室に就職し、お客様のカットができるようになるまでに数年がかかることや、その間の収入(修業時代)がもっと低いのが影響していることが挙げられます。一方、中堅規模以上の美容室で、スタイリストデビュー(お客様のカットが出来る)して頑張って売上を上げて、同年代の会社員の2~3倍の年収を稼いでいる人がいるのも事実ですし、オーナーになってそれ以上の収人の人も沢山います。

・・・確かに、考え方次第かも知れません。「自分の腕一本で勝負」という醍醐味は一般の会社員であれば、なかなか経験ができないことでしょう。

田中 人生にとっての優先順位は何か?ということに尽きます。シビアな世界で生きることは大変ですが、多くの会社員が悩むような、リストラや出向、配置転換、セクハラやパワハラはこの業界では無縁ですから。また日々、お客様と会話をして接客に慣れていますから、コミュニケーション力に長けている人が多いと思います。

つき合う上で、コミュニケーション力は大切です。双方がストレスを感じずに同じ時間を過ごすには、コミュニケーション力の高さは重要かも知れません。

■美容師とつき合うコツとは?

・・・美容師のコミュニケーション力の高さは理解できましたが、やはり一般の会社員からすると分かり難いもの。なにかハウツーみたいなものはあるのでしょうか。

田中 多忙な仕事ですし、自由な時間が少ないのは事実です。お互いが理解して尊重できる相手でないと難しいでしょう。同業者同士の恋愛はうまくいかないので、他業種のほうが上手く行っているケースは多いですね。独立という夢を追う職業ですから、それを支えてあげる気持ちも大切です。

・・・なるほど、双方の理解力が重要ということなのでしょうか。また、美容師のイメージは私服なのでどうしても軽い感じがしてしまう。その辺りはどうなのでしょうか。

田中 職業柄、オシャレには自分が気を使うので、そこに興味が無さそうな人とは気が合わないかなって思います。トレンドをリードしていく職業ですので、流行に敏感であることは重要です。美容師さんがスーツにネクタイだったら個性やトレンドを表現できませんから。

・・・美容師さんは軽い人が多そうなイメージがあるのですが。

田中 そのようなイメージがあるかも知れませんが、皆さん真剣に仕事をしています。少なくとも、立ちっ放しですから結構体力が必要です。土日出勤で平日休みで労働時間も長いですから、モテたいだけで美容師になった人は、すぐに辞めてしまいます。やはり、将来の夢やプロ意識が無ければつとまりません。

■読者への示唆

最近の市場環境は廉価の店が増えた影響で、実力のない美容室は厳しい状況にあるそうです。独立開業は美容師としての夢ですが、軌道にのれば雇われ時代とは雲泥の差ほど稼げるとのこと。だからチャンスを伺って雇われている美容師も多いらしいです。美容師とつき合って、一緒に夢を支えるのも悪くないかも知れません。

via: つき合ってはいけない3B(美容師・バーテンダー・バンドマン)はウソ!?つき合うなら美容師が絶対いい! – 尾藤克之

 

関連記事

 

3498f1dfb4f9e8bb31b58c8d9cd032ab 600x450 3B(美容師・バーデンダー・バンドマン)とは交際してはいけない 




関連記事

Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...

オススメ記事

副管理人募集

文章書いて金稼ぎたい人募集。ネタはガジェット、政治、経済、法律、貧困、歴史、教育、社会問題、音楽、文学など。ノルマは特に無いので気が向いた時だけ書いてくれればOK。希望者はメールフォームから問い合わせてください。条件を聞くだけでも構いませんので気軽にどうぞ。

コメント

  • トラックバックは利用できません。
  • コメント (1)
    • キジトラさん
    • 2014年 7月 23日

    ブログを散見した限り、管理人は引用元の主旨から外れた内容を論じ、引用元の主張が間違っているといった事を示唆する文章を書いているけれど、わざとなの?
    内容や分析自体は良いと感じるけれど、引用する必然性が希薄で、著者を愚弄してはいないでしょうか。

広告

おすすめサイト:Freemake YouTube ダウンロードソフト

 



画像RSS





カテゴリー

ブログパーツ

アクセスランキング
ページ上部へ戻る