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1日6時間労働は有りなのか?
2015/11/30 20:02  コメント (1)
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  • 6時間労働

    ユニクロが1日10時間労働で給料を減らさずに週休3日制を導入するってのが話題になりましたが…

     

    スウェーデンでは、給料そのままで8時間労働を6時間労働に減らすっていう試みが進んでいるそうです。

     

     1日6時間労働は有りなのか? 「6時間労働」にすれば仕事の生産力が上がり家族や自分のための時間も作れる – GIGAZINE

     

    無駄な時間を省いて集中することで、労働生産性を高める…スウェーデンでは、業務に支障などは出ておらず、労働者もQOLが向上して喜んでいる状況なんだとか…。



    日本じゃ難しそう

    これを実現することができたら、素敵ですが…ネット上では、「日本じゃ実現不可能」って意見ばかり。効率よく仕事をさばいて、6時間で8時間分の労働をしても、あまり評価されないってのが日本の実情なんでしょうねぇ…。

     

    そもそも、労働時間の絶対量を減らせない仕事ってのもあります。第1次・第2次産業なんかはそうでしょうし、サービス業でもお客さんと接する時間は削れない…。スウェーデンだと、看護師の労働時間も6時間に減らしたそうですが、何かしわ寄せがきていないのか気になる。

     

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    リモートワークでは可能

    新しい働き方として注目されているリモートワークの場合には、8時間労働を6時間労働に減らすってことは十分可能かと思います。在宅勤務の場合には、成果主義がベースとなることが多いので、10時間働いても、6時間働いても、成果・結果が同じなら問題はありません。もちろん、円滑なやり取りのためのシステムが作られていないといけないわけですが…

     

    で、私のような自営業・フリーランスの場合には、人から1日○時間労働と決められるわけではありません。自分で決めて、自分のペースでこなすってのが基本。労働生産性を高めるための努力を常にやらないと、結局損するのは自分ってことになっちゃいます。

     

    人によって違う

    そもそも、全員を同じ時間で働かせようっていう発想自体に無理があるのかもしれません。人によって最適な労働時間は異なります。

     

    わたしの場合には、いろいろ試した結果、週休0日・1日4~6時間労働がベストってことに落ち着きました。休みの日はありませんが、心身ともにあまり負担のない感じで働けています。

     

    業種・職種の縛りはもちろん残るでしょうけど、将来的にはこういう働き方に近づいていく可能性もあるんじゃないかなぁ。…機械化・コンピュータ化が進んでも、労働時間が減らなかったってことを考えると、なかなか難しいのかなw 自由な働き方の代償として、底辺生活を送っているフリーター・フリーランス・派遣社員などを見ていると、何がいいのかわからなくなってくる…。



    カテゴリー ビジネス・起業 なか

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    1. 名無し
      2015年12月1日9:54  ID: MzA2OTkwM

      日本では一日16時間労働でしょう

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