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歴代最多-4度目の安倍首相、日本が選挙で選んだ道はここにある

歴代最多の4度目の首相就任を成し遂げた安倍首相。北朝鮮、希望の党、民進党など様々なアクターが登場した一大政治劇も、終わってみれば自民党の圧勝でした。ここから日本はどのような道を歩んでいくのでしょうか。



【11月2日 AFP】安倍晋三(Sinzo Abe)首相は1日、第4次安倍内閣を発足させた。ドナルド・トランプ(Donald Trump)米大統領の来日を控え、安倍首相は、北朝鮮に対し毅然とした外交を展開すると明言した。(c)AFP

via: 動画:第4次安倍内閣が発足、対北朝鮮は「毅然とした外交を展開」 写真1枚 国際ニュース:AFPBB News

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安倍首相が進む道

さて、今回の選挙はなんといっても安全保障が大きな大きな焦点だったことは言うまでもありません。教育無償化だとかなんとか言っていましたが、そんなものはついででしょう。北朝鮮の有事のタイミング、それは民主党はおろか自民党にすらびっくりするようなタイミングでの解散だったことは確かですから。

 

国防のことを国民が意識するとき、それは当然ながら外圧を受ける時です。元々改憲してしっかり軍を持ちたかった安倍首相からしたらこのタイミングほどすぐれた解散は無かった。自民党の支持が厚いタイミングで国防のことも意識せざるを得ないタイミングで解散したことにより、これで過半数の支持を得たらいよいよ改憲へと進む道が出来たということです。

 

日本の軍国化

色々な言い方はありますが、日本がこれから軍国化するのは間違いありません。改憲するかどうかは別としても、軍事力の必要性は北朝鮮の繰り返される挑発などを通して国民全体が感じていることは確かでしょう。アメリカだってどこまで守ってくれるかわからない以上、自分たちも武器を持たなくてはならない-今までは平和憲法も大事にしたかったけれども、こうやって具体的な外患があればそうもいかないというわけです。

 

そして、国民はそれを選んだということです。自民党が勝つということは、安倍首相が再選されるということは、そのままイコール改憲の議論が始まるのは当然のことだったわけですから、国民はそれを選んだわけです。他にも多くの論点はありましたが、しかし改憲につながることだけは有権者のほとんど全員が理解していたことでしょう。

 

中には「野党がだらしないから仕方なく自民党に入れたのだ」という人もいるでしょうし、少なくないでしょう。改憲に賛成でなかったとしても、それでも自民党に入れるしかなかった。それでもとにかく四度目の首相になった安倍首相は、近年稀に見る長期リーダーシップを握っていることは間違いありません。

 

彼がこの国をどうしていきたいのか、そのビジョンがどう紡がれるかによってこれからの日本は大きく形を変えていくことでしょう。しかし、もちろん彼がリーダーシップを持っているからと言って彼の望みどおりに全てが進んでいくわけではありません。

 

改憲だと当然国民投票も必要になりますから、そこでこそついに国民の真意が問われることになるでしょう。そこではもう、一切の言い訳は出来なくなっているはずです。その日は近い。





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