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安倍46%、小池33%。思ったよりかなり接戦となる党代表対決

まさに一騎打ちという様子を見せる、安倍v.s.小池の戦い。序盤のデータとしては、差は13%。これはどうなるのかまだ全然わからないということが明らかになったということです。



共同通信社は9月30日、10月1日の両日、衆院選に向けて有権者の支持動向などを探る全国電話世論調査(第2回トレンド調査)を実施した。小池百合子東京都知事が率いる新党「希望の党」の結成後、初の調査。比例代表の投票先政党は自民党が24.1%で、希望の党が14.8%となった。内閣支持率は前回調査(9月23、24両日)から4.4ポイント減の40.6%となり、不支持率46.2%が上回った。  次期首相として安倍晋三首相(自民党総裁)と小池氏のどちらがふさわしいか質問したところ、安倍氏が45.9%、小池氏は33.0%だった。「分からない、無回答」は21.1%だった。

 

衆院比例自民24%、希望14%

 

自民党v.s.希望の党

にわかに多くの人の関心を惹いている解散総選挙。自民党が圧勝するはずが、まさかの小池百合子氏の登場にあらゆる状況が激変しています。まさに政治における劇場的展開、ドラマチックですらあります。

 

民進党が希望の党に流れるという大きな動きもあり、実質的な戦いは自民党と希望の党の間で行われることになりそうです。それはそのままイコール党の代表である安倍首相と小池百合子氏の戦いでもあるということ。

 

党同士の戦いとしては政策の違いがポイントにはなるものの、両政党とも保守であり改憲派ということで今回の論点における重要な議論にはなりづらく、党が差別化出来ないならポイントは党首は誰かということになるのです。

 

安倍首相v.s.小池百合子

ということで、この二人を比べてみるとどうか? 共同通信の報道では、どうやら安倍首相が13ポイントほど勝っている状態。とはいえ46%v.s.33%ですから十分接戦であると言えます。どちらとも言えない人達が小池百合子氏に入ればひっくり返る点差です。

 

一体どちらが勝つのか。政策の違いがないのであればどこまでいっても人気投票の要素は無くなりません。彼らふたりとも知名度もあり勢いもあるわけですから多くの新聞社もどちらが優勢ということは触れていませんね。

 

安倍首相は大臣のスキャンダルは続くも景気は悪くなく、また今回の北朝鮮問題に関しては軍事国家を目指してきた安倍首相が一番適任なようにも見えます。

 

小池百合子氏は都知事を辞める場合そこの無責任さを指摘される可能性が極めて高いですが、それ以上に日本の女性リーダーとしての側面を高く評価される可能性は十分にあるので、そこで都知事としてのマイナスポイントを解消出来るかどうかにかかっています。

 

もしかしたら、日本における女性の立場を決めるための大きな選挙になるかもしれません。





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