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レビュー Aglaia 8LED ソーラーライト 人感センサー 夜間自動点灯 LT-O1 (ブラック)

今回は、AukeyさんのAglaia 8LED ソーラーライト人感センサーのレビューになります。結論からいうと、予想を上回るものすごいことが起こりました!

 

 

セット内容は、本体と説明書です。英語の説明書ですが、イラスト入りで割とわかりやすいです。本体は小さめで軽量、デザインはクールな感じで、いいと思います。

aukey light2 レビュー Aglaia 8LED ソーラーライト 人感センサー 夜間自動点灯 LT O1 (ブラック)

 

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1.スペックなど

・重量135g

・8時間の充電で、12時間以上の点灯が可能

太陽光パネルの変換効率は17%で0.48w。本体の明るさは80 LM(ルーメン)、夜間センサーの明るさ<10LUX(ルクス)

・リチウムイオン・バッテリー(3.7V /650mA)

・人感センサー搭載

ライトモードは、オフ・薄いライト(Dim Light)・明るいライト(Bright Light)の3パタン。 夜間に、人などが本体の地面に垂直なポイントから約2m、センサーから3mのポイントに接近すると、明るいライトが点灯します。人などが離れた際には、再び薄いライトに戻るしくみです。

・IP65 国際規格の防塵機能と防水機能あり

IPは、IEC(国際電気標準会議)の定めるデバイスのテクノロジーの国際規格で、 スマホ製品などにもよく見られますね。

IP○○の○○には、左から順に、防塵機能(MAX6)と防水機能(MAX8)が表記されます。未検証や不明の場合には、X(エックス) です。

今回の防塵6は、「防塵が内部に侵入しない」というMAXレベルで、防水5は「噴流水に対する保護」です。雨や園芸用ホースの多少の水には対応できるが、本体を水没させるのはNGというレベルになりそうです! 日常の屋外使いでは、まず安心して使えそうです。

light diagram1.jpg レビュー Aglaia 8LED ソーラーライト 人感センサー 夜間自動点灯 LT O1 (ブラック)

引用:防水規格IP表記 by タキゲンhttps://www.takigen.co.jp/jp/contents/tech/tech_09.html

 

2.スペックの補足情報

太陽光パネルの変換効率

本製品の太陽光パネルの変換効率は17%ですが、変換効率について見てみたいと思います。

太陽パネルは、太陽の電磁波エネルギーを電気エネルギーに変換してくれますが、 エネルギーの100%を利用できるわけではありません。まず、大気圏外で太陽定数として 知られているエネルギーの量(太陽定数:約1366W/m2)は、大気圏を通るときに一部失われ、地上に届く量は、毎秒約1000W/m2になります。

次に、太陽光がパネルに届くと、光の反射、散乱、パネル内部の電気抵抗などの原因でもロスが生じます。パネルの種類によりますが、一般的なシリコン系の太陽パネルの変換効率は、約10~20%になります。つまり、最終的に1m平方のパネルから引き出すことができるのは、約100w~200wです。もっとも現在、世界中で日々研究開発が続けられているため、今後改善される可能性は大いにあります。

また、天候にも左右されます。あと、夏の高温でパネル内部の温度が上がり過ぎると、かえってパワーは弱くなるようです。

 

light diagram2 レビュー Aglaia 8LED ソーラーライト 人感センサー 夜間自動点灯 LT O1 (ブラック)参考元 : Solar Variability and Terrestrial Climate Jan. 9, 2013 by NASAhttp://science.nasa.gov/science-news/science-at-nasa/2013/08jan_sunclimate/

・費用からのコストパフォーマンス それから冬の電気代節約ハック

本製品の消費電力は0.48wですが、家電のコスパについて見てみたいと思います。

伝熱系の家電、とくに暖房器具の冬季の電気代は、侮れないです。他の家電に比べて、W数が高く、使用時間も長いからです。照明器具はW数は低めですが、数が増えたら、結局同じことになります。インテリア性のみ重視で購入という方向も、もちろんありですが、購入前に、ざっくり次の概算でシミュレーションしてみるのもおすすめです。

w数あたりコスト×1日の平均使用時間×年間の平均使用日数=年間コスト

最近はオンラインの計算ツールも多数公開されています。http://testpage.jp/m/tool/denkidai.phpY.Oshima さんによるtestpage.jp mobileより

以前、部屋用の某メーカーのオイルヒーターのW数が高かったので、思いきってW数が約1/5くらいの赤外線ヒーターに変えたところ、月1~2万円の節約になりました!たぶんこれが原因だったのだと思っています。温かさは体感的にあまり変わらなかったので、こちらを使い続けています。

 

3. 実際に試してみるとどうなったか?

実際にどのくらい明るく照らせるのか?センサーの感度は?などの点がやはり気になるところです。まず説明書にしたがって、保護フィルムをはがして、ピンで安全ロックを解除します。

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翌日の早朝から太陽にさらそうと思って、Amazonの箱に戻して、もうそろそろ眠るので、電気を暗くしたところ・・・

予想外の展開が起こりました!

明るすぎて眠れません(笑)!

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出荷前から充電されていたのか、部屋のLEDシーリングライトの吸収効率がかなり高かったのか、原因はよくわかりません。しかし、現在に至るまで数日間使ってみて、太陽光に加えてLED照明にもあててみると、明るさは増すようです。

画像では1つの光源のように見えていますが、実際は8つのLEDライトがしっかり区別できる、クールなデザインです。光の点が8つ反射しているのも見えると思いますが、それがそうです。

ピンでスイッチOFFできる仕様ですが、とりあえずドアノブにかけて、ランタン風にしてみました。

aukey light8 レビュー Aglaia 8LED ソーラーライト 人感センサー 夜間自動点灯 LT O1 (ブラック)

 

また、この人感センサーですが、鋭敏に素早く反応してくれています。少し下がって距離をおくと、薄い明り(Dim Light)に。

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翌朝にも確認したところ、まだ光っていたので、たぶん夜中もずっとエネルギーが続いていたのだと思います。

説明書では、ピンの差し込み口は解除ロックとも書かれていますが、よく見ると小さい電源マークがついていて、分解したところ回路のON/OFFスイッチのようです。

aukey light10 レビュー Aglaia 8LED ソーラーライト 人感センサー 夜間自動点灯 LT O1 (ブラック)

 

また、この防水規格レベル6については、見たところおそらく次のことが寄与しているのではと思いました。

・この製品の後ろにネジパネルがついていて、ほとんど隙間のないフタとして 機能していて、壁付けを想定していること

・ON/OFFスイッチの穴のある面に斜めの角度がつけられているため、垂直に降って来る雨に対しては強そうなこと

そのため、垂直に降って来る雨は大丈夫そうですが、このピンの差し込み口に、敢えてホースで斜めから水をかけたりしないように注意した方がいいかもしれません。また、壁にネジで固定しない場合は、裏面に配慮した方がいいかもしれません。

手持ちの他のウォータープルー製品を見てみても、外側のハードのパーツの作りや組み合わせが、隙のないデザインになっているのが多いです。一般に防水規格の数字が高くても、回路内に水が入り込まないように、念のため水の入りそうなあらゆる隙間はチェックしておいた方がより安全だと思います。

aukey light11 レビュー Aglaia 8LED ソーラーライト 人感センサー 夜間自動点灯 LT O1 (ブラック)

 

4.サマリー&評価

・人感センサーについて

基本は薄暗いライトで人が近づくとフルライトになるという、このありそうでない絶妙なセンサーの設計が、何より気に入りました。ずっとフルライトだと何かムダ、かといって真っ暗になるのも・・・とジレンマに思っていたんですよ。それが解消された感じです!

・変換効率と明るさについて

変換効率17%は太陽パネルの中でも高めであり、実際にLED照明や太陽光にあててから光るまでの時間も短い。LEDモノがとても好きで、家電はほとんど全てLEDタイプを使っていますが、このライトは、一際明るく感じられます。

・費用コスパについて

説明書によると、8時間の充電で12時間以上0.48wのライトが光り、2年間保証があるので、先のサイトで計算した価格のコストパフォーマンスは、0.48w×12時間×365日×2yr=約109円(東京電力)と、この製品自体は大きくありません。

ただし十分明るいので、仮に60wのライトをこれに替えたとすると、1つあたり2年間で約13,618円 (東京電力)の潜在的コストパフォーマンスを発揮することになります。ライトの数が多いときは、結構なハイコスパです。

・デザインや活用方法など

ソーラーライトの取りつけというと、手間がかかりそうなイメージもあるかもしれませんが、この製品は軽量で操作もシンプルなので、扱いやすいと思います。

屋外に置くと、多少の天候の影響はありました。曇りの日でも光りますが、長時間になると、やや光が弱めになることもありました。でも基本的には上で見たとおりです。室内でも、夜間暗くなる場所に置いたり、眠る前の読書用ライトとして使ったりと、活用方法は色々ありそうです。

あとこれは主観ですが、グレート・ギャツビー風?なamazonのこのレイアウト例が気になりました。 建築において、シンメトリーのデザインは、安定性や荘厳さを演出する効果があるようなので、こういう配置にしてみるのも、カッコいいかもしれません。

aukey light1 レビュー Aglaia 8LED ソーラーライト 人感センサー 夜間自動点灯 LT O1 (ブラック)

amazonで個人評価するとしたら、5☆です。

 





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