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Amazonがあるのにリアル本屋は必要なのか?

amazonとリアル本屋

「amazonさえあればいい、リアルな本屋は不要じゃないか?」 そのように感じる人も増えてきたように思えますが、書籍を購入する機会が多い弁護士たちは、「それでもリアル本屋は必要だ」と考えているようです。

 

 Amazonがあるのにリアル本屋は必要なのか? 増える「書店空白地域」――地方に「リアルな本屋」は必要か? 弁護士に聞いてみた|弁護士ドットコムニュース





リアル本屋は減っている

新刊本を扱う書店が1軒もない市町村の数は322…本屋がほとんどない田舎出身のわたしからすると、思ったよりも少ないなぁって印象。まぁそれもそのはず、平成の市町村合併で町村がかなり減っていますから…旧町村でのデータが欲しいなぁ。

 

田舎を見ていると、書店空白地域は確実に増えてきています。町の小さな本屋がなくなった代わりに、ファスト風土的なTSUTAYAやBOOKOFFなどが増えてきている感じ。モータリゼーションも進んでいるので、本屋へのアクセスのし易さって点では以前よりはマシになっているかもしれません。

 

…それでも、Amazonやジュンク堂・丸善・紀伊国屋書店などと比べると、蔵書数がまったく違っています。九州などでは雑誌の販売が数日遅れるのも当たり前ですから、アマゾンで買った方がいいやってなるのも仕方がない部分も…。

 

アマゾンではダメな理由

アマゾン(や都市型の大型書店)ではダメな理由について考えてみます。

 

弁護士ドットコムのアンケートでは、「マップ的な要素(関連本)」「中身の立ち読み」「普段なら見ないような本と出合うことができる」などなど、リアルの本屋をショールームのように捉える考え方が多かったようです。

 

本屋巡りをすれば、Amazonだけでは出会えないような本と巡り合うこともできる。それに立ち読みして中身を確認できるから便利。この意見には、基本的には同意します。

 

田舎ではそんな立派な本屋はない

しかし、これってやっぱり都会的な考え方なんじゃないかなぁとも思うんです。ジュンク堂・丸善とかならわかるけど、田舎でまだ生き残っている本屋ってそんなに本の数は多くはありません。スペースが限られているので、ある程度人気のある本ばかりを並べることになる。その結果、どの本屋も似たようなラインナップになってしまっている感じがします。

 

逆に、ある程度人気のある本を探すために活用するって手法もアリかもしれませんけど…ちょっとコレジャナイ感が…wそれこそAmazonのランキングを見た方が早い…

 

地域の本屋は、市民の文化的な水準を維持するためにも必要だと思います。しかし現状では、Amazonに勝てる要素はほとんどないと言えるでしょう。何か画期的な案はないものか…

 

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