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バイラルメディアはオワコンっぽくなってる

バイラルメディア

訴訟寸前に発展して以来、すっかり息をひそめてしまった感のあるバイラルメディア(※)。まだ一部のサイトはやってるみたいですが、どうも2015年中にはオワコンになってしまうんじゃないかなぁとも思っています。

 

さて、バイラルメディアとはいったい何だったのか、と考察・分析をしているサイトがはてブホットエントリー入りしていました。興味深い考察だったのでピックアップ。

 

 バイラルメディアはオワコンっぽくなってる バイラルメディアとは一体なんだったのか – nomolkのブログ

 

※バイラルメディア:SNSなどによる共有でPVを稼いでいるサイト。現在では、低品質な無断コピペ記事でPVを稼ぐサイトって感じの意味でつかわれることが多い。





一次生産者のような感覚

nomolk(メルセデスベン子)氏は、「バイラルメディアをシェアしてしまう人は一次生産者のような感覚だったのではないか」との仮説を立てています。つまり、「自然の中に自生しているものを発見・発掘して見せびらかすときと同じような感覚」と、「バイラルメディアの記事を発見してシェアするときの感情」とは似ているのではないか、と…。

 

なるほど確かに、自分がツイッターで記事を共有するときにも同じような感覚を抱いている気がします(バイラルメディアじゃないけど、ニュースを「発見」してRTするときなんかは似た感覚になる)。

 

で、バイラルユーザーにはそういう感情があるから、バイラルメディアの運営サイドはできるだけ主観・個性を出そうとしない。あたかも自然に落ちている自生物であるかのようにコンテンツを偽装する。ってのが、nomolk氏の考察・分析です。

 

個性的な記事も拡散されやすい

この仮説が正しいとするなら、「無個性で著者の感情があらわれていない記事・コンテンツの方がSNSでシェアされやすい」ってことになりそうです。

 

そういう側面もあるかもしれないけど、個性あふれる記事(炎上記事など)もシェアされやすい傾向にあるんだよなぁ。はてブなんかは感情的な記事・コンテンツなんかも、たびたびホットエントリー入りしています(はてなはちょっと特殊な場所だけど…)。

 

結局、無個性的か個性的か、いずれかに極端に偏っている記事の方が注目を浴びやすいんでしょう。中途半端がよくないってことになるんですかねぇ。

 

私は検索重視

ちなみに、わたしが書いている連載では、シェアよりも検索流入の方に重きを置いています。シェアされやすく検索にも引っかかりやすい記事ってのがベストなんだろうけど、両者は何かと相反する要素がある感覚。どちらかに重点を置いてコンテンツを作っていく方が効率的。

 

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