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米朝戦争が起きれば1日2万人ペースで人が死ぬだろう

もしも戦争が起きてしまったら…そんな不安を抱いている人も少なくない中、アメリカでは容赦なくもしも戦争が起きたらどのくらいの犠牲者が出るのか計算をしているようです。



米軍が介入した50~53年の朝鮮戦争では、韓国と北朝鮮でざっと250万人が死亡したと言われる。北朝鮮は特に甚大な被害を受けた。

「3年程の間に、米軍は朝鮮の人口の20%を戦争や飢餓などで殺した。誰もがこれを容認できるレベルと考えているようだった」と、朝鮮戦争時に空軍の作戦を指揮した元米空軍大将カーチス・ルメイは語っている。

米軍と中国軍の死者は推定でそれぞれ3万6500人と6万人に上る。

今、米朝戦争が勃発したら、朝鮮半島が主戦場となる。韓国にいる米軍関係者はざっと2万4000人。世界最大と言われる北朝鮮の砲兵部隊がまず狙うのは彼らだ。米国防総省は戦争シミュレーションを基に、韓国では1日に2万人の死者が出ると予測していると、米陸軍の退役将校がロサンゼルス・タイムズに語っている。このシミュレーションは核兵器の使用を想定していない。

 

via: 米朝戦争が起きたら犠牲者は何人になるのか | ワールド | 最新記事 | ニューズウィーク日本版 オフィシャルサイト

 

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もしも戦争が起きたら

このような想像をするのは恐ろしいことですが、しかしより確かな外交戦略を描くためには必須のことです。果たして、もしも戦争が起きたらどのくらいの人が犠牲になるのでしょうか。そして、その人達は主にどの国の人達なのでしょうか。

 

米陸軍の退役将校がロサンゼルス・タイムズに語ったところによると、その数実に2万人/日。しかも、これは核爆弾の使用は無いものとして計算されています。もしもその使用があったときにはもっととんでもない数の死者が出るというわけです。

 

ちなみにこの記事で出てくるのは韓国と、韓国にいるアメリカ軍人が被害者として描かれることが多く、日本についてはあまり言及が為されていない模様。歴史的な背景かつ距離を考えても、北朝鮮が攻撃するならまず韓国だろうというのが彼の見方のようです。

 

北朝鮮は日本を攻撃するか

可能性が高いとは言えませんが、ありえることではあるでしょう。しかし私達が心配しているよりも確率は少ないというのが私の見立てです。中にはかなり心配していたり、これを機に改憲して軍事力を拡大するべきだという意見もあるようですが私はそう思いません。

 

なぜなら、北朝鮮にそれだけの体力があるとは思えないからです。北朝鮮の立場になって考えてみると、そもそも米軍が本気で攻撃してきた場合に勝てる可能性は0%です。間違いなく木っ端微塵にされます。戦力の差が激しすぎるので。

 

しかしアメリカがなぜ北朝鮮を攻撃しないか? それは同盟国である韓国に対して北朝鮮が攻撃する可能性があるからです。アメリカ軍に直接反撃するのではなく、韓国の民間人を攻撃する恐れがあるのです。

 

「民間人が殺されることがわかっていて攻撃したなんて、アメリカは非難に値する」と報じられる未来は容易に想像がつきますよね。北朝鮮は無辜の民間人を人質にしているわけです。逆に言うと、そうでもしないとまともに交渉も出来ない状態とも言えるわけです。

 

そんな中、そういう脅ししか出来ない国がいざアメリカと戦うという時にその戦力を日本にまで向けている余裕があるでしょうか? 韓国に対する大規模な攻撃を仕掛け、米軍にボコボコにされるのがオチ。

 

まともな計算が出来れば、日本が攻撃されるという恐れが思ったよりも高くないということに気付けるのではないでしょうか。





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