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ブラック企業かどうかを見極める方法 

危険な会社の見極め方

ブロゴスに、危険な会社の見極め方とのタイトルの記事がありました。

 

見極め方は、「しんどいときに休むことができる会社かどうか」ということ。そして、「しんどい」かどうかを判定するための基準として「あと1年同じ働き方ができるかどうか」という問いかけを紹介しています。 過労死ライン(時間外労働が月80時間以上)も参考に。

 

うーん…わたしの場合、この基準だと、自営業だけど相当ブラックな働き方してるってことになるなぁ…w最近、意識的に仕事量・時間を減らすように心がけています。過労は自営であっても他人事ではない。ダウンしても休業補償なんてききませんしね。ほどほどに根をつめすぎないようにやっていくようにしよ…。





月600時間働いてうつ病で自殺した人

ところで先日、月600時間働いてうつ病になって自殺したアニメ制作会社勤務の男性のニュースが話題になりました。30日フルで働いていたとしても、1日20時間…ものすごい労働時間です。

 

これに比べたら自分なんてまだまだ…と思ってしまう人がいたら、ちょっとまずいかもしれません。月600時間というのは、比べるのがおかしいほどの異常な労働時間ですから…w 最近では、社畜って言葉が自虐ではなく、ちょっと誇らしいような文脈で語られることもあるようですが…そういう人が、世の中のブラック企業を助長させてるって側面もあるんじゃないかなぁと思ってしまいます。

 

マジメに働くことが善って空気は、日本社会のいいところでもあり、悪いところでもあるのかなぁ…。

 

うつ病についての知識を得たほうがいい

過労死ラインを越えて残業をしている人は、まずうつ病についての知識を得るようにしておいた方がいいでしょう。NHKの名医にQシリーズなんかは分かりやすくておススメです。で、何か変だなぁと思ったときには、心療内科なり精神科なりにいって医者に診てもらうことです。

 

仕事を完璧にこなすマジメな社畜体質の人も、うつ病になりやすいので注意が必要。で、もしもうつ病の診断が下りても休めないってのであれば…そのときには、弁護士に相談するべきでしょうねぇ。本当に死にかねない状態ですから、仕事・会社の対面を気にする場合ではありません。

 

うつ病は治療すれば治る病気ですが、完治はしません(寛解)。再発のリスクが常に伴います。一度なってしまうと、その後の人生に様々な支障を与えてしまうものです。そこまで追い詰められる前に、危険な会社から一刻も早く去る方法を考えた方がいいかもしれません。

 

参考資料

 

 

記事引用

ブロゴス:「危険な会社」の見極め方――ブラック企業に使い潰されないために から引用

 

「我慢して働き続ける」ことができない会社があることを知っておこう

 

はじめに、「我慢」が通用しない職場があるということを知っておきましょう。

 

「違法行為は横行しているけど自分が我慢さえすれば働き続けることができる職場」というのは現に存在します。そして、ほとんどの企業が「サービス残業」などの違法行為を行っている日本では、これに該当する職場は相対的にかなりマシな職場と言えます。

 

最近話題になっている「ブラック企業」は、ただ会社が法律違反を繰り返しているだけにとどまりません。そこで働く若者が、過労やパワハラのために精神疾患にかかったり、命を落としたりしています。その点が、これだけ大きな批判を浴びている根拠でもあります。

 

よく知られるワタミフードサービスについても、単に法律違反を繰り返しているというよりも、そこで若い労働者が命を落とした事実が、多くの人に同社を「ブラック企業」だと感じさせる要因になっているのではないでしょうか。

 

再就職先がすぐに見つかるわけでもないから「とりあえず」ここで働いておこう、と考えることは致し方ないのですが、その「とりあえず」の間に健康や、ときには命を失うこともあるのだということを、よく知っておいてください。

 

どんな会社が「危ない」のか?

では、どんな職場に注意すればよいのか、という話に移りましょう。

 

法律上の権利からすれば非常に水準の低い話ですが、ここでは「命を預けては危ない職場」について考えてみましょう。多少の法律違反に目をつむることはできても、限度を超えて我慢してしまっては、取り返しがつきません。

 

こういう会社を見極めるポイントは、

 

「もし自分が本当にしんどくなったとき、休むことができるか?」

 

です。

 

上司が絶対休ませてくれない、納期に追われてとても休むことができない、「休む」なんて言える雰囲気ではない……など、いろいろな原因があると思いますが、とにかく自分の判断で「危ない」と思っても休めないような職場には、命を預けない。これが鉄則です。

 

もし自分の勤め先がそういう職場だと感じたら、「つらい」と上司に訴えても状況は好転しない可能性があります。そのことを前提に、今のうちにしんどくなったときの対応を考えておく必要があります。

 

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コメント

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  • コメント (1)
    • キジトラさん
    • 2014年 5月 05日

    ブラックってもう宗教だろ

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