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ブログ記事を書くときに意識すること

ニール・パテル氏

カリスマブロガー、ニール・パテル氏が、「ブログを書くときに自らに問うべき40の問い」なる記事を出していました。海外の記事ではありますが、日本でブログ(サイト)運営をしている者からしても頷ける内容が多かったです(宣伝の部分については、不要と思えるアプローチが多かったけど…)。

 

 ブログ記事を書くときに意識すること ブログを書く時に問うべき40の問い

 

今回は、集客能力の高いブログ記事を作るためのコツについて、わたしなりに再構成した情報を紹介していきたいと思います。



1.タイトル

タイトルは、SEO上もっとも高く評価される部分です。検索上位を狙いたいワードは必ずタイトルに入れるってのがコツ。

 

SEOの本などでは、タイトルは30~32字以内におさめるべきだと指摘されています。しかし、50字とか100字とか書いても特にペナルティはありません。検索結果からはみ出て省略された部分でも、一定のSEO効果はあるなぁってのが私の実感。

 

2.リード文・結論

リード文(導入文)は必須だといわれています。が、リード文のスタイルは人によって結構異なります。わたしは、「コピーライティング的な魅せるリード文」ではなく、「要約文と結論を足したもの」を書くことが多いです。

 

ニール氏は、最後に結論を書くように促していますが、わたしは冒頭のリード部分で結論を出すべきだと考えています。最後まで読まないと結論が出ない・何を言いたいのかわからないってのは、ウェブコンテンツの世界では結構ストレスになります。

 

3.本文

本文のコツは…

 

  • ・理論的に書くこと(因果関係・順序・理由などをはっきりとさせる)
  • ・具体例を出すこと
  • ・個人の体験・感想を書くこと

 

の3つでしょう。わかりやすく読みやすい、サクサク読めるようなライトな文章にするってのもコツです。

 

購入してがっぷりと取り組む紙媒体の本と違って、ウェブコンテンツは「暇つぶし感覚」ですから…難解な文章はスルーされる可能性が高くなります。専門用語もできるだけ避けて、「中学生が読んでも理解できるような文章を作る」ってのが、ウェブライター業界では鉄則となっています。

 

4.語尾と読点、鍵カッコ

ちょっと細々した点になりますが…語尾で「です」「ます」を連続させると、違和感の強い文章となります。できるだけ語尾は変化させていきましょう。

 

句点の打ち方について。少なすぎても多すぎてもよくないです。最近の人は、読点が少ない傾向にあるなってイメージ。1つの文(。から。まで)をできるだけ短く仕上げるように意識すると、適切な読点を打てるようになります。

 

わたしは、鍵カッコを多用して「言葉の塊」を意識しやすいように工夫しています。

 

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コメント

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  • コメント (1)
    • キジトラさん
    • 2015年 2月 12日

    理論的じゃなくて『論理的』ですね。
    『論理的』とは、根拠と結論のつながりが適切であることだが
    『論理的』なだけならただの言葉遊びになりかねない。
    相手との考えのズレに対し、相手が同意できる内容から始まり
    納得できる説明をするという手続きを行うのが前提としてある。

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