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「要約型」、「キャッチコピー型」、「SEO型」 ブログ記事のリード文の書き方 

ネット記事の「冒頭」

ブロガーでMATCHA編集長の鳥井弘文氏が、ネット記事の「冒頭」(リード文)の書き方について解説記事を書いていました。鳥居氏の解説を紹介しつつ、私なりにウェブライティングにおける「冒頭」部分の書き方・コツなどについて説明していきたいと思います。



記事の趣旨を理解させることが重要

ウェブライティング界隈では記事冒頭の「書き出し」の部分は、「リード文」と呼ばれています。WEB媒体の記事は、紙媒体のものと違って書き出しが非常に大切。ありとあらゆる情報があふれている現在では、文頭で読者をつかむことができなければ読んでもらえません。

 

この記事でも、リード文をどのように書こうか若干悩みましたが…いつも通りの書き方にしてみましたwわたしは、キジトラ速報で記事を書くときには、何を書いているのか・何について書いているのかって点を明らかにするようにしています。要約型のリード文ってところでしょうか。

 

鳥居氏が、「記事の本題を必要最低限の文章で書くことが重要」と言っているのも、読者の記事の趣旨を理解させることが重要って考えているからでしょう。

 

要約型、キャッチコピー型、SEO型

要約型のリード文の他には、心を揺さぶることを目的とした「キャッチコピー型」や、検索エンジンを意識した「SEO型」などがあります。

 

  • ・要約型:結論・記事の本題を冒頭で記す
  • ・キャッチコピー型:言葉を巧みに使って不安や共感を誘って興味を惹きつける
  • ・SEO型:検索エンジンで上位に表示されるようにSEOを意識した書き出しとする

 

上記の3つの要素すべてを持ったリード文をさらっと作ることができるっていう人もいるんですが…わたしはキャッチコピー型は苦手ですwコミュ力が低いからアレ…。

 

要約型のリード文は、うまく作ればSEO型の要素も入れ込むことができます。

 

SEOに強いリード文ってなんでしょうか。それは、検索上位に表示させたいワードを短い文章の中に詰め込むこと。ワードの出現率を上げるために、「これ」「それ」などを極力使わないようにして、さらに類義語などを駆使してロングテールも狙います。 ※ロングテール:ニッチな需要を狙うSEO手法

 

記事の内容を端的に要約していけば、自然とSEOに強いリード文にもなっていくはずなんです。まぁ、なかなかうまくいかないんですが…w

 

ちなみに、SEO的にもリード文は非常に大事です。記事冒頭の100~200文字は、Googleもより高く評価している傾向にあります。タイトルや見出しと重複してしまう…それでちょっとくどくなってしまうって難点もあるのが難しいところ。

 

記事引用

広く多くの人に読んで欲しい時は、冒頭は必要最低限でOK!

広く多くの人に読んで欲しい時は、冒頭の説明は極力短くして、必要最低限度に抑えるべきです。その記事の本題を読む上で違和感がない程度に説明したら、すぐに本題に入りましょう。

具体的な商品やサービスの紹介をしたい場合などは、画像と共にすぐに具体的な説明をしてしまう。そうすることで、最後まで読んでもらえる可能性が一気に高くなります。

どうしても自分が書き手側にまわってしまうと、前提条件や読者と共有したい“文脈”を厚く丁寧に書いてしまいがち。

しかし、大抵の人はそんなところは求めていません。題名が気になってクリックしてくれた人が一番求めている部分は、その記事の本題です。

なので、少しでも早く本題に入り、まずはその記事を最後まで読もうと思わせることが重要です。

その記事を最後まで読んでもらった後に「最後に」の部分で丁寧に語ればいい。「免責事項」や「例外」などの話もそこで書けば十分です。

極端に炎上を恐れて、冒頭部分に免責事項をダラダラと書いてしまっている記事もたまに見掛けますがそれも良くない。多くの人に届けたいのであれば、「最後に」の部分で書けば十分です。

敢えて冒頭を丁寧に書く。

さて、そうは言いつつ「敢えて冒頭を丁寧に書く」という書き方もアリだと思っています。

ウェブは、雑誌や紙の本と違い、不特定多数の人にシェアされて広く読まれていく可能性がフォーマットです。自分がターゲットとして捉えていない人たちにも読まれてしまう事も多々あります。

だからこそ、届く人にだけ届いて欲しい内容である場合には、逆に冒頭部分で丁寧に語るのもありです。

参照:読者のリテラシーを信頼するということ。 | 隠居系男子

「この記事はあなたに向けて書かれていません」ということを冒頭で明言してしまうことにより、離脱する人にはさっさと離脱してもらう。その上で、自分が本当に届けたいと思っている人たちに向けて丁寧にゆっくりと語っていく。それも一つの方法だと思います。

最後に

自分がその記事を誰に向けて届けたいのか?広く多くの人へ向けて届けたいのか、それともある程度“文脈”が共有できている相手にだけ届けたいのか。

それに合わせながら、冒頭の書き方を変化させていくことが何よりも重要だと思います。

紙とウェブの違いを意識しつつ、冒頭部分を少し変えるだけで、より一層自分が想定した読者に届きやすくなるので是非皆さんも参考にしてみてください。

 

via: ウェブ記事は、冒頭が肝心! | 隠居系男子

 

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