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ブログを書く理由 

ブログを何のために書いているのか、どうして公信を続けることができるのか

ブログ「政治学に関係するものらしきもの」の管理人さんが、興味深い記事を執筆していました。ブログを何のために書いているのか、どうして公信を続けることができるのかという理由について、様々な観点から自己分析を加えています。

 

  • ・忘備録として
  • ・自己顕示欲を満たすために

 

などの理由もあるんでしょうが、人々からの反応やPV数などがいい刺激になって続けていることができる。 ただ、PV数ばかりを見ていると、ネタが偏ってくるし面白くなくなってきてしまう…





好きなものを仕事にしてしまうと面白くなくなる

このブログ記事に書かれていること、非常によく分かります。趣味でやっていたものに対して、義務を感じるようになってくると面白くなくなってしまうものです。好きなものを仕事にしてしまうと、だんだん興味・関心・情熱が薄れてきてしまう…そのような現象ってブログに限らずよくある話なんじゃないでしょうか。

 

逆に嫌いなことを仕事にすると、だんだん好きになってくることなんかもあって…人の心って不思議なもんだなぁと思うことがあります。

 

私は金をもらえないなら文章は書かない

ところで… わたしは、キジトラ速報の管理人さんから、記事執筆の依頼を受けて「仕事」として記事を書いています。ですから、どのような反応があろうがなかろうが、ニーズにこたえられるような文章を黙々と書き連ねるのみです。元々文章を書くのが好きではなかったですし、ボキャ貧なのでニーズにこたえられているかどうかは甚だ疑問ではありますが…  仕事じゃなければやらなかっただろうなぁ。アフィなしの純粋な趣味としてのブログ…わたしには無理ですw

 

趣味としてやるか仕事としてやるかで内容も違ってくる

趣味としてブログを書いている人と、お金を稼ぐためにブログを書いている人とでは、考えも相当違ってくるんだろうなぁと思います。もちろん共通する点もあるんですが。PV数にこだわる記事作り・話題になるような記事作りってのを狙うのに抵抗は感じません。こんな記事書きたくないのになぁ、と思っても淡々とキーボードを打ち続けるだけ。

 

書いた記事に対するコメント。様々なコメントをいただいて一喜一憂することなどもあるのですが…キジトラ速報ってアンチから叩かれて一人前って感じもするんで、非常にバランシングが難しいところ。無難な記事を書きすぎだ、おとなしすぎるなどとお叱りを受けることも多く…なかなか難しいw万人に受ける意見・記事ってのも面白みがないので、あえて世間とは違う意見を書くようにするってことも多々あります。

 

記事引用

ブロゴス:ブログの人気を気にすることと続けられる理由から引用

 

年度末の関係で、ここのところかなり忙しかったというのもありましたが、それでも基本的に頑張ってきたブログに対して、何故か思うところがあったので、これについて少し。

 

1 ブログを書く理由

 これについては、今までも何度か繰り返しておりますが(雑感三題(韓国とフェミニズムとマスコミ批判))、最大の理由は、その日その日で、いろいろなことを考え、様々な感情が湧き起っているわけですが、本当に数日もたつときれいに忘れてしまうからです。

 

 腹が立ったことなどを忘れるのは、本当に大事なことで、これはこれでありがたいのですが、せっかくいろいろ考えていたのに何も覚えていないというのはもったいないことであり、忘備録代わりに何か残しておきたいと思っているところです。

 

 実際、自分でもかつて何を書いたかわっぱり忘れていることがよくあります。過去記事を読み返してみて、こんなことを当時(初めて3年ですので、そんなに昔でもありませんが)考えていたのだと、自分でもびっくりすることがあるというのが本当のところです。

 

2 自己顕示欲

 ただ、それだけだったら、日記でも何でも良いわけでで、ブログでなくてはならない理由というのは当然他にあります。おそらく最大の理由は、悪く言えば自己顕示欲、良く言えば承認欲求といったところかと思います(ブログを書き続けられる理由)。

 

 小さいときはともかく、社会にでると、他人に認められることなどほとんどありません。それに人付き合いをしていく中で、自分はこんなことを知っている、こんなことを考えていると言ってそれを他人に得意になって話すようなことをすれば、どうなるかは言わずもがなです。

 

 ところがネットの世界では、全く逆でこうした知識が多ければ多いほど賞賛を受けることができます(ブログを書いていて他人から認められないとつらい?)。実際、自分よりはるかにすごいことを考えている人はいくらでもおります。

 

 そして、人様の書かれたものを見て、本当に感心することもあれば、自分自身間違って覚えていたことや、自分の知らなかったこと等を教えていただくこともあり、そうした交流が楽しいというのも事実です。

 

3 逃げ道

 それに普段は自分の仕事や生活があるわけですが、ブログの中では、全くこうしたことから切り離して書くことができます。

 

 当然、私という人間が存在して、当日思ったことを書いているだけなので、根っこにあるのは、日々の生活や、これまでの経験から得たものでしかないありません。

 

 しかし、全く日々の生活とは関係ないことを書ける場であることは確かで、仕事や生活でいろいろあったとしても、ここではそんなことは全く関係なく好きなことが書くことができます。

 

 どうしても、思考が一つのことに集中すると人間ロクなことがないわけで、全く別のことを考えていられる、ブログが、ある意味「逃げ道」になっている面もあるかと思います(うつになる可能性と「逃げる」こと)。

 

4 嫌気

 そのブログをいまいち書く気が起きなかったというわけで、何故かということを考えてみたのが今日の出発点です。

 

 正直飽きたという面がないわけでもありません。人間考えられることはたかが知れているので、どうしても同じことを繰り返すことは良くあり、私自身また、この発想かということを書いていることは良くあります。

 

 それにPVの数も読んでくださる方のおかげで、かなり増えたのは間違いありませんが、上には上がおり、どこまで増えればという思いはなくはありません(ブログを書くことと飽きること)。

 

5 政治ネタ

 ただ、今回の感情は多分別のもので、自分で思うブログを書いていると、どうしてもPVが気になり、今日は何人来てくれた、どういう意見が寄せられたということに関心がいきます。

 

 すると何だかんだいって、受けるネタを書こうという下種な感情が働くわけで、かなり無理をして最近最近政治ネタばかりに限定していたことがその最大の原因かと思ったわけです。

 

 単にPVを稼ぐだけなら、嫌韓ネタが鉄板なわけで、他にも反中ネタなどが固いところですが、理由もなく、一概に誰かを攻撃するつもりはなく、そこだけは自分のプライドとして、守ってきたつもりです。

 

 ただ、正直政治ネタの方が受けるのは間違いなく、ブログの名称からして政治関係が多いのは当然ですが、年中政治のことだけを考えていたのでは、私自身息がつまりそうになることがあるというのが正直なところです。

 

 実際、学部生時代も法学部にいながら、人文社会が好きでいろいろやってきたのは、昔から私自身がそういう人間だという話で、そういう意味もこめてブログの題名が、「関係するもの」としてきた部分があります。

 

6 無我の我

 つまり、今回私はPVに拘るあまり、何だかんだ言って政治ネタに拘泥してしまったというわけで、結果、本来好きでやっているはずのブログに対していろいろな思いを抱いてしまったというだけの話かと思った次第です。

 

 仏教でいうところの「無我の我」に通じるところもあり、「無我」にならなくてはならない自分にとらわれてはならないということに拘泥するあまり、無我からは最も遠いところにいる可能性もあるという話です(相対主義)。

 

 そのため、本来好きでやっていることが好きになれなくなってしまったというのは、悲しい話で、いろいろ思うところがあったという話です。

 

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コメント

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  • コメント (1)
    • キジトラさん
    • 2014年 4月 04日

    >ところで… わたしは、キジトラ速報の管理人さんから、記事執筆の依頼を受けて「仕事」として記事を書いています。

    ええええ?そういうシステムだったんですか?
    これが一番ビックリしました。

    >趣味としてブログを書いている人と、お金を稼ぐためにブログを書いている人とでは、考えも相当違ってくるんだろうなぁと思います。

    そうですね。だからブログの内容を見て「これはいけない!」とか勝手にクレームをあげるのもおかしな話なんですね。その人の価値観で書いてるわけですから。法に反することでもない限り自由でいいんだと思います。

    >様々なコメントをいただいて一喜一憂することなどもあるのですが…キジトラ速報ってアンチから叩かれて一人前って感じもするんで、非常にバランシングが難しいところ。

    まあだからあんまり気にしないで書いちゃっていいと思いますよ。
    叩かれるのって別に悪いわけでもないですから。

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