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他人に読んでもらう文章を書くコツ

人に読んでもらえる文章

人に読んでもらえるような文章を書くってのは本当に大変なことです…専門用語を並べたてると敬遠されるし、内容が薄っぺらいと見透かされるし。一流ライターが述べたことであっても、「引用+翻訳」がなされるとダメな文章になることも…w

 

毎日1万字以上の記事を作っているわたしですが、「本当に読んでもらえるような文章」への道はまだまだ果てしなく遠いなぁと感じています…





4つのコツ

さて、はてブでは文章系の記事がときおりホットエントリー入りします。今回紹介する記事もそんなエントリーの1つ。誰もが「分かりやすい文章を書く力」を身に着けたいと思っているんだろうなぁ…

 

  • 1.見出しが一番重要
  • 2.序文(リード文)で続きを読みたいと思わせる
  • 3.結論は大胆に
  • 4.個人的な話(体験談)で読者を引き込む

 

の4つが、文章を相手に読ませるコツらしいです。

 

 他人に読んでもらう文章を書くコツ 一流ライターが知っている、文章を相手に読ませる4つのコツ | ライフハッカー[日本版]

 

4つとも文章の基本中の基本ばかりです。ただ、2についてはちょっと特殊な主張をしているみたいです。 「書きたいことを書いて、第1段落と最終段落を削る」 なかなか大胆な構成法wこれはこれで面白い記事づくりに役立つのかなぁとは思うけど、削りながら作っていくスタイルは記事を量産する私にはちょっと非合理的にみえる。

 

私のやり方

ちなみに、わたしは「結論」や「まとめ」をあまり書きません。1000文字以内の文章で、リード文(導入文)と結論を書いてしまうと、ちょっとくどくなりすぎる印象。

 

日本語のWeb文章の場合、「結論は最初の方に持ってくる」ってのが鉄則となります。大量のコンテンツがあふれている現代。だらだらと文章を書いて最後の方まで結論が見えないってのは読者にとってはストレスでしかないでしょう。

 

個人的な話の重要性については、完全に同意。オリジナルな文章でなければ、Googleが評価をしてくれないっていう事実も言い添えておきます。

 

体験談さえ盛り込んでいれば、知識・ノウハウ・主張はダメダメでも、十分コンテンツとして成り立つってくらいに捉えておいて問題ないと思います。

 

最低限の日本語力は大前提

上記の話は、「最低限の日本語力・論理力」が身についていることを前提としています。

 

日本語として不自然だと読者は途端に読む気をなくします。今回紹介した記事も、訳文自体がちょっと悪文めいているのがアレ。翻訳家は英語の前に日本語を勉強しろよっと思うこともしばしば(特定のジャンルの専門家が訳している場合などは特にひどい)。

 

1つ1つの文に違和感がなかったとしても、文同士が論理的に結びついていないと文章全体が意味不明なものとなってしまいます。前の文と後ろの文、段落同士がきちんとつながっているかを意識することが大事です。

 

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c9981e0b326aa5746605da0a5e4456c6 他人に読んでもらう文章を書くコツ




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