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文脈、接続詞、読点…わかり易い文章を書くためのポイント

分かりやすい文章

大量の情報が流通している現代社会。わかりにくい・読みにくい文章は、WEB上では目も通されません。これからの時代は、分かりやすい文章を書けるスキルが必須となってきます。

 

では、どうやれば分かりやすく読みやすい文章を書くことができるのでしょうか。今回は、LIGブログ編集長・朽木誠一郎氏が解説している10のポイントをたたき台にして、スッキリとした文章のコツについて解説していきます。

 

 文脈、接続詞、読点...わかり易い文章を書くためのポイント 文章を書くのが苦手な人に伝えたい、わかりやすい文章を書く10のポイント | 株式会社LIG





ポイント

朽木誠一郎が挙げているポイントは以下の通り。

 

  • 1.主語と述語の関係を正しく
  • 2.助詞を適切に使う
  • 3.長すぎず、短すぎず
  • 4.読み手の視点に立つ
  • 5.っぽいことを適当に書かない
  • 6.言葉足らずにならないように
  • 7.誤字脱字や表記揺れのない正しい言葉遣い
  • 8.コンテクスト(文脈)を意識する
  • 9.戦略を持つ
  • 10.音読してチェックする

 

基本的には、異論はありません。分かりやすい日本語を書くために必須なものばかりです。

 

ただ、3の長すぎず短すぎずっていうのは、朽木氏も認めているように、「短ければ短いほど読みやすい」と言い換えることができます。短くするのは難しいし、スキルがいるってこと。

 

文のつなげ方3つ

8のコンテクスト(文脈)は、「論理的かどうか」と置き換えることもできそうです。1文1文がキチッとつながっていることが大事です。

 

論理(文のつなげ方)の基本は、3つしかありません。

 

  • 1.順接:素直につなげる
  • 2.逆接:話を逆転させる
  • 3.対比:比べる

 

※厳密にいえば、他に因果(原因結果)とか例示(具体例を挙げる)などもありますが、これは順接と同じ発想でいけます。

 

接続詞の使い方

接続詞をうまく使うのが、論理的な文章を書くポイントとなります。とはいえ、「そして」「さらに」「で」など、すべての文に接続詞をつけていてはクドくなってしまいます。

 

接続詞が必須なのは、「逆接」の場合と、話が飛ぶ場合のみ!これだけ押さえておけばいいでしょう。

 

※話が飛ぶ場合について

話を飛躍させるのは良くありません。…良くありませんが、わたしは割と多用していますw飛躍させるときには、きちんと飛躍させるぞってのを明示するのがコツです。

 

  • ・さて
  • ・この話は置いといて…
  • ・ちなみに
  • ・そういえば

 

など、話が変わる・飛ぶってことをきちんと示すことが大事です。

 

読点も大事

朽木氏が指摘していないコツの中で、特に重要なのが「読点(、)」です。

 

国語教育の現場などでは、音読して声が止まった部分に読点を打つ、と教えられることが多いです。が、それでは不十分。読点にもルールがあります。

 

  • ・少しでも1文を短くするために、1つの文に原則1つだけにする
  • ・接続詞の後は読点を打つ
  • ・読点を打たないと区切りが分かりづらい個所に打つ

 

読点の打ち方の解説だけで1冊本が書けるレベルなんですが、とりあえずこれだけ押さえておけばある程度おkです!

 

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c9981e0b326aa5746605da0a5e4456c61 文脈、接続詞、読点...わかり易い文章を書くためのポイント




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