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ブラック企業の怖さ

サラリーマンは奴隷

世界ふしぎ発見!で、東大の青柳正規名誉教授が、「古代ローマの奴隷は今でいうサラリーマン」と発言し、ネット上で話題となりました。

 

で、それの話題を取り扱ったキャリコネニュースの切れ味が半端ないw

 

「現代の社畜に比べれば、古代ローマの奴隷の方が望みがあった。ブラック企業経営者は、ローマ人の上手な人の管理方法を勉強しろ」 って内容w



ブラック企業の怖さ

奴隷については、奴隷貿易時代の印象が強くて「安価で使いつぶす」ってイメージでしたが…古代ローマでは、奴隷に相当な価値があったんですねぇ。現代の人権感覚からすると、当然ひどい扱いとなるのかもしれませんが…古代の奴隷以下の扱いを強いられているようなブラック企業の人間も多いのが実情。

 

ブラック企業の怖いところは、酷使が当たり前で普通の状況もしくは喜ばしいことだっていう洗脳を伴っていること。教育・指導が面倒なので、ブラック企業もできればやめてほしくない。で、やめづらい状況を作り出して、うまい感じで操って酷使して利益をむさぼるんですよねぇ。ネットで言われているワタミの教育体制とかは、これに近いかもしれません。

 

 ブラック企業の怖さ

 

まじめな人ほど被害に合いやすい

ブラック企業で働いている人は、みんな言うんですよね…

 

  • 「扱いはひどいけど、わたしがやめたら会社(or同僚)が困るし…」
  • 「給料は少ないけど、評価されてるし働きがいがあるし…」

 

etc…

 

こういう精神状態にもっていくのが、うまいブラック企業のやり方です。責任感が強くてマジメな人や、社交性のある人などがやられやすい。かく言うわたしも、数年前、こういう状態になったことがあります。同僚がやめるのに便乗して一緒にやめたので良かったけど、そのような機会がなかったらまだ働いていたかもしれません。

 

お金が全て

こういう書き方をしてしまうと反感を持つ方も多いかもしれませんが…資本主義の世の中では、仕事の最大のインセンティブは金銭であるべきです。サービス残業が発生すると、時間当たりの賃金も減るので、労働時間もやっぱり大事な要素。

 

同僚・仲間・上司などの人間関係や、評価などの要素は、とりあえず二の次に考えてみましょう。自分のところはブラック企業ではない、と思っている・思おうとしている人も多いんですよねぇ。ブラックな労働をしていると認識して、それを脱却すべきだと強く認識することが大事。

 

過労死・過労自死にまで至らなくても、体を壊したり精神を病んだりすると一生影響してきますからねぇ。





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コメント

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  • コメント (1)
    • 名無し
    • 2016年 2月 13日

    会社に殺される

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