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ブログ記事を書く際に文章のボリュームを増やすテクニック

文章の上達法

文章術に関するエントリーって高確率でバズります。はてブで文章術の記事を見ない日ってないくらいに…

 

で、スゴ本を紹介するブログを書いているDainさんが文章の上達法を端的に書いていました。

 

  • 1.書け
  • 2.削れ
  • 3.マネしろ

 

ノウハウをインプットするばかりでは上達しない、とにかくアウトプットして見直すことが大事だってのが1と2。3は文体・論理の流れの「型」を頭の中に叩き込めってこと。非常に明快な文章術だと思います。

 

 ブログ記事を書く際に文章のボリュームを増やすテクニック 文章読本の名著90冊から抽出した『究極の文章術』と、わたしが強力にお薦めする2冊: わたしが知らないスゴ本は、きっとあなたが読んでいる





文章のクセ

ただ、わたしの場合にはちょっと違った方法だったなぁ。2の「削る」ってのがないんですよねぇ。

 

文章のクセ(傾向)には2つのものがあって…

 

  • ア.書きたいことがどんどん出てきて書き過ぎてしまう人
  • イ.言うべきこと・書くべきことが少なくて分量が足りなくなる人

 

わたしの場合には、イでした。アのような人の方がどっちかというと多いように思えますので、「削れ」とのDainさんの方法は決して間違ってはいないと思います。

 

文章のボリュームを増やすには?

ボリュームが足りなくなるような人の場合にはどうすればいいんでしょうか。わたしなりの方法を紹介します。

 

文章の量が足りなくなる人ってのは、結論のみを書いてしまいがち。結論を長くすることは難しいので、それ以外の部分を詳しく説明するようにしましょう。

 

具体的には…

 

  • (1)根拠・理由:どうしてその結論に至ったのか
  • (2)具体例:実際の体験などを盛り込む
  • (3)感想・主観:結論に対して自分がどう感じたのか・思ったのかを書く
  • (4)反対説:結論と反対の意見を書いて対比させる

 

などがあります。

 

引用もあり

それでも分量が足りない…そんなときには、「引用」してきちゃいましょう。文献や他サイトなどからピピっと引っ張ってくる。この記事の冒頭みたいに記事を「要約」「紹介」するってのも1つの手法です。

 

全然関係ない話でもOK

まだ足りないって場合には、思い切って余談をやってしまうってのもあり。SEO上、テーマから外れたネタ・話はマイナスになるっていう意見もありますが、ロングテールで思いもよらないようなキーワードの組み合わせをつかめることもあります。余談を繰り広げる際に役立つのが「ちなみに」 「話は変わりますが」「そういえば…」などの言葉ですw

 

ちなみに、Dainさんが記事で紹介している「究極の文章術」「理科系の作文技術」「論理トレーニング101題」は私も持っています。良書です。「レトリック感覚」は持っていなかったのでポチッた…。他には、本田勝一の「日本語の作文技術」や、「悪文」などもテッパンです。

 

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