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ブログを書くときに気をつける「文体」

文体

みんな言っていることは同じだ、違いは「文体」に現れる。と、プロブロガーのイケダハヤトがおっしゃっています。

 

 ブログを書くときに気をつける「文体」 「文体」こそブロガーの「味」であり、成功に必要な要素である : まだ東京で消耗してるの?

 

用語の定義が大雑把すぎるのがイケダハヤト氏の「文体」なのかもしれません。…ちょっと、「文体」についてググって辞書で調べてみました。「その作者特有の文章表現上の特色」とあります。

 

文章の様式。口語体・文語体・和文体・漢文体・書簡体・論文体など。
その作者にみられる特有な文章表現上の特色。作者の思想・個性が文章の語句・語法・修辞などに現れて、一つの特徴・傾向となっているもの。スタイル。

 

via: ぶんたい【文体】の意味 – 国語辞書 – goo辞書

 

イケハヤの場合、扱うテーマや発信する媒体まで「文体」に含めているようなので、相当広い定義付けをしている模様。この定義付けは、個人的にはあまりしっくりこない…

 

わたしなりにイケハヤ師のいうことを咀嚼すると、「結論は同じだけど、その説明のアプローチが違う」っていう表現になります。同じ結論(事実・主張)を語る場合でも、論理展開や具体例などが違うからオリジナリティが出てくる。「切り口」が違うといってもいいかもしれません。

 

 ブログを書くときに気をつける「文体」 【WEBライティング】記事を量産するための5つのコツ | キジトラ速報





文体で気をつけること

さて、話を「文体」に戻します。わたしもまだまだ未熟なので文体は洗練はされていないんですが、以下のようなことに気を付けてはいます。

 

・語尾に変化をつける

ですます調の文章は、語尾が単調になりがちです。「~です。~です。~です。」と同じ言い回しばかりになると、なんだか「下手」な文章に見えてきてしまいます。

 

「です」の次には「ます」を使うってだけでは、まだまだ単調。さらに変化をつけるためには、「でしょう」「かもしれません」など語尾のバリエーションを増やして、体言止めなどを活用するってのがコツです。

 

語尾だけでも文章のイメージは大きく変わってきます。これを逆に利用して、キャラ作りに活用するってのもアリかもしれません。

 

・自分の意見を述べる

「事実だけを淡々と述べる文章はつまらない」。キジトラ速報の管理人から何度もお叱りを受けた部分です。自分なりの意見・主張がなければ、記事にオリジナリティは出てきません。そもそも記事を書く意味がないといっても過言ではない。ありきたりな結論(順張り)でも、ひねくれた結論(逆張り)でもどちらでもいいので、とにかく自らの主張を入れ込むってのが大事。

 

他にも論理の飛躍がないかどうか、「てにをは」がおかしくないかどうかって点などに気を付けています。後はSEO上の工夫などでしょうか。「文学的な表現」を磨くってのは今後の課題となっていきそうです。

 

…イケハヤ氏の話から大きく逸れてしまったような気がしますw用語の定義をきちんと定めた上で話を進めるっての、割と大事だと思いますが、あえて定義付けしないで(もしくはかなり大雑把にぼかして)記事を書くってのも「釣り」の手法としてはアリなんでしょうねぇ。

 

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c9981e0b326aa5746605da0a5e4456c6 ブログを書くときに気をつける「文体」




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