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オンラインメディアではソーシャル動画広告が増加する?

ソーシャル動画広告

アクトゼロが、「2015年はソーシャル動画広告躍進の年になる」との予想をたてています。

 

動画広告がユーザーから受け入れられるかどうかはちょっと微妙。動画の広告とかウザいでしょう?カーソルを合わせただけでフラッシュが再生されるようなのも、なかなか邪魔ですし…。ユーザービリティの観点からすると、従来のような動かない広告のほうがいいような気もします。



ユーザビリティとの兼ね合い

ツイッターも最近ではよく広告を表示させるようになってきています。ウェブの公式クライアントからTLを見ると、トップに広告が毎回表示される。わたしは、スマホの非公式クライアントをもっぱら使っているので、あまり目にする機会は多くはありませんが…ネイティブ広告に対して、抵抗を感じる人は少なくはないって点も留意しなければならないだろうなぁ。リア充自慢で満ちているフェイスブックはもう廃れてもらって構わないけど、Twitterが廃れてしまうとちょっと寂しい。

 

動画広告躍進の前に、広告とユーザビリティの関係について、今一度検討してみるってことが大事なんじゃないかなぁと思っています。

 

7GB規制

動画広告の是非はともかくとして…通信キャリア3社はすみやかに7GB規制を緩和してほしい。スマホが広い世代に浸透し、ネットが活性化している状況の中、月に7GBっていう通信規制は、ネット成長・成熟の大きなボトルネックとなってしまっていると思います。

 

ドコモはdマガジンやdマーケットなどサービスを提供していますが…電子書籍の雑誌とか動画とかを非Wi-Fi環境で使っていたらあっという間に7GB規制にかかってしまいます。わたしがdマガジンを解約した理由も、外で見たい時に雑誌を読み込むことができないって部分が大きい。

 

パケットパック「家族でシェア」や、スピードモードなどを使えば、月に7GBを超えて高速通信することもできますが、通信料金がすごいことになってしまいますwわたしは、業務上テザリングなどで通信しなければならないので、スピードモードで上限を増やしていますが…経費とはいえ、なかなかつらいものがあります。

 

スマホユーザーが増えてきていて、通信規制を緩和するのもなかなか簡単ではないってことは重々承知しているんですが…ドコモは3日で1GB規制も撤廃したし、どうにかならないものですかねぇ。

 

ユーザーではなく、コンテンツを提供する企業がキャリアに料金を払うって仕組みなんかを構築できないだろうか…?難しいかw

 

記事引用

現地時間の1月7日、米Facebookは昨年2014年の動画にまつわる数値を発表しました。
それによると、ユーザー1人当たりのFacebookへの動画投稿数は2013年から75%増、TL上に表示される動画の数は3.6倍増、1日あたりの動画視聴数は平均10億回以上と、飛躍的にそのちからを伸ばしていることが明らかになっています。

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What the Shift to Video Means for Creators

これを踏まえて、企業ユーザーへ動画広告の積極的活用を推奨するFacebookは、早速動画まわりの環境整備に踏み切った様子。
データ発表の翌8日には、動画圧縮技術「QuickFire」を手掛ける新興企業QuickFire Networksの買収を公表しました。

「QuickFire」はアップロードされた動画データの容量を圧縮、削減することができる独自技術。
画質や音質を損ねることなくデータのスリム化を可能にすることで、大幅なパフォーマンスの向上が期待できるとされています。

前述したデータでは、モバイル端末での動画視聴の割合が65%を占めていることからも、動画視聴に快適な環境を用意することが、動画広告の今後の成長に重要な意味を持ってゆきそうです。

 

via: 2015年はソーシャル動画広告、躍進の年に?

 

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