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【ブログ記事】読みづらいコンテンツの特徴

読みづらいコンテンツ

当連載では、これまでに読みやすいコンテンツ・記事の作り方を紹介してきました。理想を掲げるのは簡単ですが、実践は難しいものです。悪い例を挙げて説明した方がわかりやすい場合も多いでしょう。

 

…ということで、今回は「読みづらいコンテンツ」の5つの特徴を指摘し、その修正方法を紹介していきたいと思います。



1.結論がなかなか出てこない

前置きが長い話を聞かされることほどイライラするものはありません。「で、結局何が言いたいの?」って読者に思われたら、ウェブコンテンツはその時点で終わりです。

 

本や論文などの場合には、読者がその文章を読まなければならない理由があるので、少々前置きが長くなっても問題はありません。しかし、ウェブの場合には、他に情報が書いてあるページはいくらでもあるので、冒頭に結論を書いておかなければ離脱されてしまいます。

 

結論は最初に示す。その心は、その後に続けてじっくり書いていけばいいだけの話です。

 

2.文が長い

1つの文(。で締めくくられる固まり)が長ければ長いほど、理解・読解するのに時間・労力が必要となります。ウェブの文章は、短文・単文・淡文を目指すのがコツです。

 

わたしの場合、読点「、」は1つか2つ…せいぜい3つまでにおさまるように調整しています。

 

1文の長さは、せいぜい100文字。原則として30~50文字になるように調整しています。紙媒体の場合には、100文字以上の文などは当たり前なのですが…ウェブの場合には、100文字となると結構な長文になってしまいますw

 

ツイッターをしている方は、140文字がどれだけ長いか実感できるかと思います。

 

3.論理的につながっていない

文と文とが論理的につながっていない(飛躍している)と、分かりづらい文章になってしまいます。1つ1つの文の言っていることは間違っていないのに、なぜか意味が分からない。そのような場合には、「論理」がつながっていない可能性が高いと言えるでしょう。

 

論理的な文章をつくるためには、「接続詞を意識する」ようにしましょう。「接続詞はできるだけ省く」ってのがウェブライティングの基礎です。しかし、接続詞を意識することは必要です。

 

論理の基本は、

 

  • = イコール(例示)・順接
  • → 因果関係
  • ⇔ 対比・逆接

 

の3通り。この関係が文と文との間に存在しているのか、接続詞を入れて不自然にならないかどうかを常に意識しながら文章を書いていくようにしましょう。

 

4.語の用い方が変

用語が不適切ですと、読みづらい文章になってしまいます。

 

専門的な用語が唐突に出てくる文章は難解で読む気がなくなりますよね。カタカナ語のオンパレードってのも読みづらい…前提・定義を共有していないまま、独自の用法で言葉を使っている場合も分かりづらいものです。

 

変に難しい言葉を使おうとせずに、自然体な文章を心がけるようにしましょう。

 

5.密度が濃すぎる

内容・知識ばかり詰め込まれているレポート・学術研究所のような文章も、読みづらいものです。専門的な知識を羅列しなければ説明できないことってのは存在しません(辞書は平易な言葉ですべてを説明している)。

 

詳しいテーマについては知識を披露したくなるって気持ちも分かりますが…密度をあまり上げ過ぎないように、適度に補足説明を加えながら、具体例で解説しながら文章を展開していくようにしましょう。

 

管理人が書いた「サラリーマンが副業としてブログで稼ぐ方法」の記事一覧はこちら

私が書いた「ネットビジネスを専業にして生活していくための方法」の記事一覧はこちら

 

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コメント

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  • コメント (3)
    • キジトラさん
    • 2014年 12月 21日

    この記事自体の文が長いという、悪い例を体現したような記事でワロタwww

    • 名無し
    • 2014年 12月 21日

    アフィリンクが多い

    • キジトラさん
    • 2014年 12月 21日

    ⇔が対比とかアホか?
    論理的には双条件文なんだが。
    論理学勉強しなおせ。

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