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【CHAGE and ASKA】飛鳥涼(宮崎重明)の覚せい剤逮捕事件 芸能界は犯罪者に甘いのか? 

長谷川豊誌氏の語るASKAの覚せい剤逮捕事件

ASKAの覚せい剤逮捕事件について、元フジテレビアナウンサーの長谷川豊さんが、またちょっと意味が分からない論旨の文章を書いていました。

 

「クスリを使ってしまってもあっという間に復帰できてしまう芸能界という世界は甘いんじゃないか?」という意見に対して、いろんな理由をつけて反論している文章です。

 

反論の要旨は以下の通り。

 

  • 1・芸能界は甘いという意見は間違っている
  • 2・一般人だったら復帰できないというのは違う。立派に社会復帰している人がたくさんいる。
  • 3・槇原なんかはすぐに復帰しているけど、会社員じゃないし、世間がCDをかった国民が許して復帰させている(芸能界が許したわけではない)
  • 4・反省している人間までボコボロに叩こうとする姿勢は気持ち悪い





一般人は復帰できない

どこからツッコミを入れましょうか…

 

まず2について。これは、長谷川豊氏自身がすでに書いてしまっているんですが、一般人(会社員)はその会社に復帰することはできません。これを念頭において、「同じ世界に帰り咲くことができる芸能界は甘いんじゃないか」という意見だと思うんですが…

 

槇原敬之

3については、国民が許す云々の前に、CDを出す環境を提供した(許した)芸能プロダクションなんかが絡んでいるわけですよね。それが甘いんじゃないかってツッコミなわけです。国民が許したんだろ云々ってのは順序が違う。

 

反省した人間を叩くのは気持ち悪い

4について。長谷川氏は長々と文章書いていますが、要はここを言いたかっただけなんじゃないの? だったら、素直にそういえばいいのに。 ちなみに、ASKAについては、まだ反省云々ってレベルの話ではないですね。禁断症状で苦しんでいるかもしれませんし…

 

槇原さんよりも真っ先に思い浮かぶのが、酒井法子。槇原はネットじゃほとんど叩かれていませんが、のりぴーは相当叩かれ続けています。 でも、これは彼女のいろんな行動から「反省」の態度が感じ取れなかったからじゃないですかねぇ。わざとノリピーの話を避けたのかな…?

 

薬に甘いのは事実だけど…

以上、長谷川氏の主張にいろいろツッコミを入れてみましたが…。わたし個人としては、芸能界は決して甘い世界ではないと思っています。ASKAに関しても、某芸能プロダクションの社長を怒らせるような発言をしたから復帰は難しいんじゃないかみたいな話をどこかの週刊誌で見かけた記憶があります。 世渡りの能力があるかどうかって部分がシビアにあらわれるので、厳しいなぁとは思います。 クスリに甘い部分があるってのは事実でしょうけどねぇ。

 

記事引用

ブロゴス:【質問】芸能界って甘くない? から

 

ASKA容疑者関連で、こんな意見が来ました。

 

「芸能界って甘くないですか?もし薬なんかに手を出そうものなら、一般人だったら職を失うだけじゃなく、社会復帰も厳しくなると思います。芸能人の皆さんはあっという間に復帰します。裏に大きな力でも働いているんだろうか、と疑いたくなります」

 

はいはい。 分かります。これって結構言われますもんね。でもね、これはこの意見が間違っているんです。

 

まず、僕はもう10年以上前の事ですけれど、社会問題を追及するコーナーを担当している時に麻薬の厚生施設も取材に行ったことがあるんですが、

 

「一般人だったらもう復帰できない」

 

という認識は結構違います。

 

芸能人の薬問題は目立つので、大きく報じられますが、そもそも日本はけっこう麻薬が蔓延している世の中です。少しづつ減っては来ているものの、未だに毎年1万5千人前後の逮捕者も出ているってのが現実だったりします。

 

で、その人たちの中でも重篤な人たちは施設に入って、もう一度やり直すためにしっかりと健康管理を行い、ドクターに従ってちゃんとやり直そうとしている人も少なくないんです。

 

その人たちがみんな、社会復帰できないなんて、そんなこと全くありません。社会は、過ちを犯しても、反省してもう一度立ち上がろうとしている人たちに、手を差し伸べようとします。それはごく自然なことであり、世界的には何ら変なことではないんですよ? むしろ、一回何かの過ちを犯しましたってだけで、徹底的に叩きのめして、一切の復帰を許さないなんて、そんな社会の方が怖いです。ホントに。

 

薬物の使用に関しては、肉体的な薬物の除去だけではなく、精神的な立ち直りやケアが継続的に必要となるケースが多いです。なので、一朝一夕って訳にはいかないですけれど、多くの薬物使用者たちは、定期的にドクターの診断を受けながらしっかりと社会復帰していきます。残念ながら、再犯の確率もかなり高いのが薬物犯罪の特徴ではありますが…。

 

あと、薬物からの復帰って、一番有名なのが槇原敬之さんであることは間違いないですが、槇原さんを例に出して言えば、そもそも彼はもともと会社員でもありません。 会社員が薬物に手を出せば、その会社にはいられないでしょうが、それは会社という社会的な立場を考えると当然のことです。特に一部上場企業などになれば、社会の一員として果たさなければいけない役割も存在します。それをしっかりと果たす代わりに税制面での優遇措置や、普通ではありえないような資金調達の方法などが許されています。

 

なので、会社に迷惑をかけてしまったのなら、その会社に戻れないことは当然と言えます。 しかし、芸能人って、そもそも会社員じゃないです。

 

槇原さんはしっかりと反省をして罪を償い、逮捕から3年後、かの名曲「世界に一つだけの花」を作り上げました。 このCDを買ったのはそもそも、一般国民です。僕たちです。

 

槇原さんを許し、復帰させたのは「芸能界」ではありません。僕たち、あのCDを買い、あの歌をカラオケで歌った僕たち国民です。

 

芸能界の多くに、裏には反社会的ともいえる存在がいることは、それは皆さんもうすうす気づいている部分ではあるかもしれません。でも、だからと言って、芸能界だから薬物に甘い、とかはないです。何故なら、芸能界は「国民が選ぶ」世界でもあるからです。本当に反省しても、中毒症状から脱却しても、槇原は許せねぇ~!ってなったのなら、あのCDを買わなければいいだけの話です。

 

でもね、繰り返しますけど、何かの過ちを犯しましたって時に、しっかりと反省している人間までボコボコに叩きのめそうとするって、ちょっと気持ち悪いと思いますよ?ネット上ではそういう意見って結構あるんですけど、よっぽど、その人たちの人生、上手くいってなくて…何かに当たり散らしたいんだろうなぁって思います。

 

ASKA容疑者に関して言うと、量が半端じゃなかったそうなので、これから抜くのって大変でしょうし、そのまま復帰できるか分かりませんけれど、でも、もし本当にしっかりと反省して、その上で歌える場所に戻りたいっていう意思があるのであれば、僕はそれを見てみたいとも思いますし、もちろんその曲がいい曲じゃなければ、僕は買わないだけです。

 

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コメント

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  • コメント (1)
    • ちゃけ
    • 2014年 6月 09日

    更生してこの罪を歌で償って欲しい。
    彼は歌うのが義務だ。
    彼から音楽を取ったら今度こそ廃人になっちまう。

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