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共産党「希望の党は自民党と大差なし、野党は連携しよう!」

共産党の志位委員長が、希望の党に対して「本性を表した!」と語気を強めています。リベラル派は希望の党ではなく野党で連携していこうと訴えています。



希望の党の本性がはっきりしてきた。結局、露骨な選別を始めたが、その基準は安保法制と9条を含む憲法改定に賛成することの2点。まさに、一番の要の所で、自民党の補完勢力としての姿がはっきり出てきた。

 希望の党が日本維新の会との連携を言い出し始めた。維新が果たしてきた役割は、文字どおり自民党の補完勢力ですよ。共謀罪法の強行採決を自公とともに行った。まさに、自公の補完勢力同盟ができるのであって、希望の党に希望を託せないことが、いよいよはっきりしてきた。

 (民進党内で希望の党公認が得られない前職が新党を模索する動きについて)そうした動きが起こることは歓迎です。もし、そういう流れが起こったとしたら、ぜひ連携をしていきたい。私たちは、(野党と市民の)共闘については常にオープンです。私たちの方から門戸を閉ざすことはしない。(埼玉・浦和駅前での街頭演説後、記者団に)

via: 共産・志位氏「希望、自民の補完勢力の姿はっきりと」:朝日新聞デジタル

AS20170930001734 commL 共産党「希望の党は自民党と大差なし、野党は連携しよう!」

 

希望の党と自民党

いよいよ選挙が動いていくにつれて鮮明になっていくことがあります。元々表明されていたことではありますが、小池氏率いる希望の党と安倍総理率いる自民党がめちゃくちゃ似たような党だということです。

 

今回の選挙の肝であるところの、国防や改憲の部分について意見が一致しているのですから当然です。一番重要な論点になるところが一致しているということは、多少他の政策(消費税など)に違いがあったとしても、国民からしたらどっちもどっち。どっちが受かっても改憲に向かおうというのですから投票に躊躇する方も多いのではないでしょうか。

 

しかし小池百合子氏の権力欲は凄いですよね。明らかに似通っているのだから別に国政に打って出るにしても自民党とやればいいのに、それだと首相にはなれないからこうして自分の党を立ち上げてやっているのでしょうけれど…都知事も満足にやりきっていないのに一体何がしたいんだろうこの人は。

 

野党で連合を作ろう

というわけですから、とにかく改憲に反対するようなリベラルの政治家やその支持者達は行き場を失っているのが現状です。このまま流れに乗ってしまうととにかく改憲に向かってしまうのですから、それを嫌がる人達の意見を政治に反映するためにはそういう集まりを作らなくてはなりません。

 

そこでリーダーシップを取っているのが共産党ということです。なんとか改憲を阻止するべく頑張っているようですが、他の党からの反応はどうなのでしょうか。やはり共産党というと、イメージの問題があり他の政党も組みづらい印象がありますが、今回ばかりはそうも言っていられないのではないでしょうか。

 

これでそれぞれがバラバラで戦ってしまったら選挙ではリベラル層は大敗を喫するでしょうし、そうなれば希望の党が勝とうが自民党が勝とうが同じことです。いま、実は日本の政治は結構な岐路に立っているといえると思います。

 

このまま一気に改憲に流れ込むのか、はたまた野党が食い止めるのか。非常に興味深い展開となってきました。





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