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男性専用車両、作ってしまえばいいじゃないか

線路に逃げ込む事件も増えている、痴漢問題。冤罪という問題と、被害者側の問題と両面がありますが痛ましいニュースも多いです。男性専用車両、作ったら良いのではないのでしょうか。別に問題解決にはならないですけど。



 電車内で多発する痴漢被害は今も絶えない。近年は身に覚えのない人が立件されてしまう痴漢冤罪(えんざい)もクローズアップされている。いずれにせよ電車内から痴漢を追放する手立てはないのだろうか。電車内での迷惑行為を防ごうと、各鉄道会社は「女性専用車両」を導入し、広く定着してきた。しかし、痴漢対策効果をめぐって「抑止力にはならない」との指摘があるほか、導入に法的根拠がないことから、利用客の間では「男性差別」との反発も根強い。逆に「男性専用車両」の導入を求める声まで上がるが、これも根本的な痴漢対策に結びつきそうにない。新たなアプローチとして、車両内での防犯カメラの設置に加え、スマートフォンの普及を踏まえた痴漢撃退のアプリが注目されているようだ。

via: 【今週の注目記事】「女性専用車両」肝心の痴漢対策に効果なし? 男性差別とブーイングも…撲滅への新たな“武器”は(1/4ページ) – 産経WEST

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痴漢問題

最近ひっきりなしにニュースになっている痴漢事件。特に取り上げられるのは冤罪を恐れて線路に逃げるような事例です。実際問題、痴漢の容疑をかけられるのは極めて恐ろしいことであることは間違いありません。しかしながら、被害者側の声が上げづらい環境になっているのも事実でしょう。 もしも冤罪だったらと思って告発をせず、無理やり体を触られるというのは物凄いトラウマになります。なぜに通学・通勤という逃げ場の無い場所で繰り返し痴漢の被害を受けて黙っていなくちゃいけないのか。その被害者の声はきちんと取り上げられるべきであることは論を俟ちません。 しかし、最近のニュースはどちらかというとかなり冤罪を掛けられる男性目線のニュースが多いように思います。男女という単純な括りで考えても、大きく5つのパターンがあるにも関わらずです。A.実際に被害を受ける女性 B.(勘違いを含む)冤罪をでっち上げる女性 C.実際に痴漢をする男性 D.痴漢の疑いをかけられる男性です。 痴漢に関して大きく4つのパターンがあるのであれば、それぞれの問題をちゃんと場合分けして考えなくてはなりません。しかし、多くの議論は結果的に感情的なものであり、その人の立場に沿った意見をぶつけ合うだけになってしまっているように思います。

男性専用車両

ところで、このような痴漢をめぐる複雑な問題に対する一つの回答として女性専用車両が採用されています。一部のラッシュ時期など痴漢が起きやすい時間帯のみな場合がほとんどですが、女性しか乗れない車両を作っているのです。苦肉の策であると言えるでしょう。 それに対して男性側の意見としてはラッシュ時の混雑を強めている、痴漢の疑いをかけられているようで不快だ、男性車両も作るべきだと言った意見が主張されているのをよく見ます。見ている限り、もう男性専用車両さっさと作ってしまえばいいのではと思っています。 ラッシュ時の混雑については確かにそういう側面があるでしょうし、男性側を作るのもアリでしょう。また、痴漢の疑いをかけられているようで嫌だというのは被害女性の考えを無視しているものであり、不当だと思います。彼女たちも男性全員が痴漢だとは思っていないでしょう。ただ同じ被害を受けたくないだけのことです。 女性専用車両を作っても、結局すべての女性がそれに乗れるわけではありません。痴漢は別の車両で行われるでしょう。よって男性専用車両を作っても痴漢が無くなることも、冤罪が無くなることも無いでしょう。しかし、それは他の方策をとっても同じことです。 であれば、男性側の不平等感を無くすために男性専用車両を作ることを検討しても良いと思います。導入コストは多少かかるかもしれませんが、女性専用車両が作れたのだから出来なくはないでしょう。男性専用車両を作るべきだ! というのは痴漢被害を軽視した主張のようにも見えますが、そういった主張が無くなるという意味でも意味があると思います。





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