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長い文章を書くためには話を「脱線」させよう

雑談

ライフハッカーで、「雑談力を高めるためのコツ・話を適度に整理すべき」との記事が出ていました。リアルの会話でのコミュニケーションを前提にしたコツを紹介する記事。

 

 長い文章を書くためには話を「脱線」させよう 話は「適度に整理すべし」。雑談力を高めるために知っておきたいこと | ライフハッカー[日本版]

 

で、今回は「文章における雑談のコツ」について少し紹介していきたいと思います。



ゴールを常に見定めて脱線する

どうでもいいことで長々と文章を書くコツは…「脱線」することです。本題から外れて余談・体験談などを挟む。これだけで文章のボリュームを簡単に増やせます。

 

d1bc50c34ad3fe92e4babecf907cb038 長い文章を書くためには話を「脱線」させよう

 

しかし、脱線しただけでは散漫な文章になってしまい終わってしまいます。

 

散漫としないための脱線には…

 

  • ・必要性
  • ・関連性

 

の2つの要素がなければなりません。

 

1.脱線の必要性

必要性とは、脱線が終わったあと、その話が必要だったんだ、と説明できるかどうかってことです。

 

「で…?」 と読者に思わせるような脱線の仕方は好ましくありません。広げた風呂敷はきちんとたたもうってことでもあります。

 

いかにオチ・主張につなげていくのか…これを意識しながら脱線しましょう。

 

2.脱線の関連性

関連性とは、その脱線にスムーズに読者がついてこられるかどうかってことです。

 

文章のコツとして「起承転結」は知られていますが…転があまりにも唐突だと読者は混乱します。混乱させずにうまくまとめるのにはスキルが要ります…

 

慣れるまでは「本筋との関係が明らかな余談」をチョイスするのが無難です。

 

脱線の話で脱線してしまいました…文章を書くたびに必要性・関連性云々と頭を悩ませる必要はありません。要は「話が飛んだ」ってことにちゃんと意味を持たせてあげればいいだけです。

 

さて、「文章における雑談力」について話を続けます。

 

○自分の頭から出てこないなら、他の人の助けを借りる

何を書こうか…とネタが見つからないとき、書く話題がないとき、自力で掘り下げることができないときには、他の人の力を借りましょう。

 

他人のブログ記事や、ニュース、Twitterで話題になっていることなどを話題として借用してきて、それを叩き台にして文章を膨らませていくって方法です。ゼロから創造するのは難しいものですが、他の人の意見に乗っかる・またはダメ出しをするってのは割と簡単なものです。

 

わたしもキジトラ速報で記事を書くときには、はてブ・2ちゃん・ブロゴスなどから話題・意見を借用してきて書いています。

 

ブログの場合、コメントに対してさらに記事を書くなんてのも1つの手段です。双方向での発信…ネットならではですね。

 

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