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手のひらサイズのWindows 8.1パソコン「Diginnos LIVA」が発売 ドスパラ/サードウェーブデジノス製 

小型PC「Diginnos LIVA」

ドスパラから引用。

 

サードウェーブデジノスは4月25日、小型PC「Diginnos LIVA」を発売した。手のひらに乗るほど小型で、ECSのベアボーン「LIVA」をベースにしている。





「Diginnos LIVA」のスペック

Diginnos LIVAのサイズは、幅118×奥行き70×高さ56mm。設置面積は一般的なスマートフォンと同じサイズになるという。容積は0.4リットルと小さく、重量は190グラムしかない。モニタの背後や机の下などに設置しても邪魔にならないサイズで、24時間稼働を前提とした自宅用サーバーにも向く。

 

プロセサにはインテルの「Celeron N2806」を搭載。動作クロック数は1.58GHzで、コア数は2つとなる。低電圧、省電力に特化した仕様だが、処理能力は当然問題ない。Diginnos LIVAは、OS「Windows 8.1」をインストール済みで出荷するが、問題なく動作する。メモリーの容量は2GBで、データの記憶媒体にはオンボードのeMMC(容量は32GB)を搭載する。

 

小型を特徴に打ち出すモデルとしては十分なスペックを保持している。しかし、当然かもしれないが、ゲームなどの性能を要求するアプリケーションには必ずしも向かない。用途にもよるが、メインPCとしていろいろなアプリケーションを利用するケースなら性能不足を感じるかもしれない。メールやブラウジングなどの性能を求めない用途を前提とするPCとして利用するのが望ましい。

 

容積の少ないきょう体内部ゆえ、排熱処理には工夫を施す。低消費電力で低発熱なプロセサを使用するほか、メモリーも低電圧となるモデルを採用。パーツの発熱を極力抑える。冷却ファンは搭載せず、駆動部分をなくすことで騒音を減らしている。

 

自宅でサーバーなどの用途で使用するPCの場合、常時稼働しているので騒音が気になるケースは少なくない。しかし本製品なら低騒音仕様となるため、24時間稼働でも音を気にせず利用できる。

 

インターフェイスには、D-subのほかHDMI端子を装備。フルHD画質の映像をモニタに出力して再現できる。無線LANにも対応し、IEEE 802.11a/b/g/nの規格をサポート。加えてGigabit-LANも装備しているので、有線LANで大量のデータ転送する用途にも向く。

 

価格(税別)は2万9980円。セカンドPCとして考えるなら格安だ。

 

製品画像

Diginnos LIVA 手のひらサイズのWindows 8.1パソコン「Diginnos LIVA」が発売 ドスパラ/サードウェーブデジノス製 

 

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コメント

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  • コメント (1)
    • キジトラさん
    • 2014年 5月 06日

    つまらないもんまとめんなアフィカス

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