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サードウェーブデジノス、画面サイズの異なるハイスペックタブレット「Diginnos」を発表

Windowsタブレット「Diginnos」

タブレットを選ぶ際に気になるのは「価格」と「画面サイズ」。タブレットの場合、画面サイズが機種ごとにことなり、5インチ程度の小さいものから10インチほどする大きなものまでさまざまある。使い方を想定したうえで、どのサイズにするか決めるのが望ましい。

 

このように、ニーズに合ったタブレットを選ぶ人が増えたのを機に、タブレットを製造するメーカーもニーズに合わせたモデルを投入し始めている。

 

サードウェーブデジノスもそんな1社だ。同社は2014年12月18日、OSに「Windows 8.1 with Bing」を採用したタブレット「Diginnos」を発表した。すでに市場投入済みのシリーズに加え、8インチ、8.9インチ、10.1インチの液晶ディスプレイ搭載モデルを追加した。



8インチモデル

8インチモデルは重量が約345グラムと軽量で、横幅も128ミリメートルと手に持ちやすい。電車の中でつり革を持ちながらでも、片方の手は疲れることなくタブレットを持ち続けられるだろう。

 

画面の解像度は1280×800で、8インチのディスプレイでも十分な情報を表示させられる。

 

10.1インチモデル

これに対し10.1インチモデルは、重量は約560グラムとなるものの、画面解像度は1920×1200(WUXGA)となる。一般的なデスクトップパソコン用の大型モニタに匹敵する解像度だ。細かい文字の入った資料や写真、イラストなどもきれいに表示できる。

 

Diginnos サードウェーブデジノス、画面サイズの異なるハイスペックタブレット「Diginnos」を発表

 

スペックはまずまず

一方の性能はどうか。3モデルともクアッドコアとなる「インテルAtom Z3735F(1.33GHz)」プロセサを搭載。同時に複数の処理を実行する際の速度向上が見込める。

 

メモリーの搭載容量は2GBで、タブレットなら十分な容量だ。プロセサとメモリーのスペックを見る限り、一般的なノートパソコンのスペックを上回ってもおかしくない仕様となっている。

 

ウイルス対策ソフト(体験版)をプリインストールするほか、Microsoft Officeをインストールするか選ぶことも可能。

 

Windowsタブレットを検討しているなら、Officeはぜひ利用できるようにしたいところ。もし購入するならインストールモデルの方が得策だろう。

 

価格は8インチモデルが2万3130円、8.1インチモデルが2万7760円、10.1インチモデルが3万7980円となる(ともに税別)。Office(Home & Business 2013)は8000円で追加可能だ。

 

 Via:DreamNews

 

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