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読書するときに意識するインプットとアウトプット

1冊のテーマの本を30冊読んで勉強するブログ

はてブでよくバズるブログに、「1冊のテーマの本を30冊読んで勉強するブログ」っていう面白いサイトがあります。毎回本の中身を結構濃密に引用してまとめ、感想をつけていてクオリティが非常に高い!

 

で、このブログの管理人さんが、本の読み方を紹介していたのでピックアップ。

 

  • 「読んだら人に語れるまで思考する」
  • 「付箋とEvernoteを使って繰り返し読む」

 

ってのがエッセンス。

 

 読書するときに意識するインプットとアウトプット 私の本の読み方。付箋とEvernote必須。読んだら人に語れるレベルまで思考する。 – 僭越ながら【1テーマの本を30冊読んで勉強するブログ】

 

大量の情報を頭の中に流しいれて濾過させる…そのために、気になった部分に片っ端から付箋をつけて、2周目以降はその付箋をはがして捨てていくんだそうです。で、最終的に残った部分をEvernoteに書き出していく… とことん追求した読書方法だなぁ。



私の読み方について

わたしは、ここまで徹底してアウトプットを意識した読書はできないけど、ここまで読み込む人もいるんだなぁと新鮮な驚きを得ることができました。

 

大量の情報をインプットして濾過していくって発想の実践については、ちょっと異論も…。付箋をつけて何度も読み込んでいくってことをやらなくても、自然と脳内で処理されて濾過されるってのがわたしのイメージです。繰り返し本を読むこともあるけど、理解している部分や引っかからない部分は自然と読み飛ばせる気もします… まぁ、何度も読むっていう読書方法については、多くの人が本を書いているので重要ではあるんでしょう。

 

「語れるレベルになるまで読む」という発想は、私も大事にしています。これ記事で書けそうだなぁとか、(話す相手もいないけど)今度誰かに話そうだとか思いながら読書すると、頭への浸透度が全然違う。

 

アウトプットとインプット

アウトプットを意識したインプットってのは、資格試験の勉強のときなんかにも大事になってきます。 (余談になりますが、国家試験勉強なんかでは過去問を徹底的に分析して、過去問を意識しながら基本書を読むのがポイント)

 

1冊の本の情報量って多いように見えて、実はそうでもないってことがままあります。大学で教科書に使われるような専門書・教科書なんかは別ですが、ビジネス書などでは人に語れるようなポイントってほんの数か所ってことも。わたしはビジネス本を読むときには、何か1か所でも使える部分があればもうけものってくらいに考えています。

 

パレートの法則(80対20の法則)じゃありませんけど、大量の情報の中で使えるもの(物事の本質)ってほんの少し。それをつかむためにも、1つのテーマについて30冊読み込む読書方法ってのは有効ですねぇ。わたしも実践してみたいものです。

 

 読書するときに意識するインプットとアウトプット 「パレートの法則」で悩みの原因を取り除く | キジトラ速報

 

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