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英ガーディアン紙「もっとドラマや映画でSEXを描こう」

なんとイギリスの高級紙であるガーディアン紙にて、もっとドラマや映画でSEXを描くべきだという記事が掲載されています。それって一体どういう意味?



Sex, I was informed by the book my mother bought for me when I was 10, meant “that mommy and daddy love each other very much”. But like all the fairytales I read as a child, I’ve since learned that this book presented a somewhat sanitised view of reality. I am now of an age where I know sex can mean many things: validation, forgiveness, boredom. But currently it means only one thing in popular culture when it comes to women: misery.

 

Let’s have more sex in the movies – but please can it be the fun type?

3089 英ガーディアン紙「もっとドラマや映画でSEXを描こう」

 

まずは簡単に翻訳

コラムを書いている人は子どもの頃に絵本などを読んでいても、ただパパとママが愛し合うという程度の意味でしかSEXについて理解することはできなかったと言います。しかし、この年になってみるとSEXというのがいかに多様な意味を持つのかがわかったとのこと。

 

承認、赦しなどの意味を持つこともあれば、そうでないときもある。特に最近のポップカルチャーで描かれるSEXは酷いものだと言います。

 

幸福から遠ざかるSEX

実際のところ、テレビドラマや映画でSEXが描写されていることは昔よりも増えているくらいでしょう。出来るだけセンセーショナルなもののほうが視聴者は食らいつきますし、SEXというのはそういう意味では非常に強力なキーワードになります。しかし、問題はそこで描かれるSEXが幸せに近づけそうもないものばかりということ。

 

色んな男と練る女が描かれるドラマでは、ほぼ確実にその女性はSEXを求めているわけではありません。もっと精神的な充足や愛されている感覚を求めて、擬似的にSEXをしているケースが非常に多いとコラムニストの方は言います。SEXに逃げるのは自己肯定感が低い証であると。

 

実際のところ、そういう貧しいSEXをしている人達はSNSなどを見ているととても良く見るように思います。みんなにちやほやされたくて自分の性を切り売りしているような人達です。誰からも注目されているようで、その実誰からも愛されていない。本当の意味で大切にされていないような人達です。

 

もっと幸福なSEXを描くべき

そう、このコラムニストの方が言いたいのは決して扇情的なドラマを増やせということではありません。そうではなく、もっと若い人が見た時にモデルとなるような愛のあるSEXを描けと言っているのです。いまのドラマや映画を見ていても、悪影響こそあれ子どもにとって良いことなど全然ありません。

 

むしろ自分の体の大切さや、SEXの人生における重要な役割などがすっかりわからなくなってしまうという意味では明確な害を持つのです。製作者の人たちは自分達がもつ影響力についてもっとよく考え行動するべきでしょう。

 

日本においてもそういうドラマばかりのような気がします。もっと穏やかで深い愛が描かれればいいのですが、なんだかとりあえず扇情的にしておけば視聴者は食らいついてしまうので中々難しいのでしょうね。うーん、不幸になりたいのかなと思う人がこの世界には多すぎる。





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