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SNS時代の選挙はデマとフェイクニュースだらけ、日本の選挙はこれからどうなる?

トランプ大統領とヒラリーの熱い戦いが繰り広げられたアメリカ大統領選挙。実はロシアがSNSを通して介入していたことが明らかになっています。日本でもこの1ヶ月ほどデマが飛び交いそうです。



[ニューヨーク 2日 ロイター] – ロシアとの関係が疑われる米国向け意見広告発信を受け、フェイスブック<FB.O>は2日、広告審査要員として今後1年間に、1000人強を新たに雇う方針を明らかにした。

フェイスブックを悪用して、ロシアなどが他国の選挙に介入する事態回避に向けた取り組みの一環という。

広告に関する注意を喚起し、自動的に削除するソフトウエア投資も拡大する。フェイスブックは声明で「広告内容のほか、料金が支払われた状況や想定する読者についても審査する」と説明した。

米連邦選挙を巡る広告の掲載希望者に、より詳細な文書提出を求めるとも説明した。

via: フェイスブック、広告審査に1000人雇用へ ロシア関与疑惑受け

free m SNS時代の選挙はデマとフェイクニュースだらけ、日本の選挙はこれからどうなる?

 

アメリカ大統領選にロシアがSNSで混乱を生み出していた?

大統領選挙といえばアメリカ人にとっては一種のお祭りのようなものです。連日双方の意見やらパーソナリティやらスキャンダルやらがとにかく大量に報じられ、ネガティブキャンペーンという相手の悪口みたいなCMもどんどん出されます。

 

毎日色んな場所で議論が行われ、どっちが良いんだということをみんなで考える。多くの家が自分が支持している政党の旗を家に飾るというのは日本人にとっては異様な光景のように映るのではないでしょうか。

 

そのように非常に盛り上がる選挙において、ロシアが不当な介入をしていたことがほとんど確実であるという報道がされました。デマやフェイクニュースを大量に流すことで、候補者の印象をコントロールしようとしていたというのです。

 

いまの時代、多くの人がテレビや新聞以外からも情報を得ています。その大事な情報源であるSNSがデマだらけになってしまうと、当然ながら投票行動に変化が生まれてしまいます。迷惑極まりない行為に対してFacebookは対策を講じようとしているようです。

 

これから1ヶ月の日本

私はこの記事を読んだとき、やはりSNS時代の選挙というのはかなりネットに流れるイメージ戦略というのが大事になるであろうことを再確認し、同時にこれから1ヶ月続く日本の選挙においても間違いなく大騒ぎが起こるだろうということを考えました。

 

安倍総理、枝野、小池などの三者のパーソナリティやこれまでの業績、そしてなによりスキャンダルが大量に報じられるであろうことは想像ができます。しかし、そのうちどのくらいの情報が正しいのかということは容易には判断出来ません。もしかしたら嘘だらけの可能性だって十分にあるのです。

 

しかし、嘘だらけだろうとなんだろうと人はその情報をインプットして意思決定を行います。例えば「小池氏、選挙運動中に安倍総理のことを【○○】と罵倒!?」などキャッチーなキーワードを配してPVを稼いで収益を高めようとする人達も大量に出てくると、過激なことを言ったものがち。受けては何が正しいのかわからないまま振り回され続けることになります。

 

SNS時代の選挙。果たして私も含めて多くの人はフェイクニュースをフェイクニュースとちゃんと理解した上で多くの情報をちゃんとキャッチアップすることは出来るのでしょうか。出来ないとしたら、一体どうやって民主主義はこれから存続していけばよいのだろう…。





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