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トランプ大統領「北朝鮮、どうせ殺るならさっさと殺る方が良い」

過激な発言を飛ばし続けるトランプ大統領ですが、とうとうホワイトハウスの中で北朝鮮を攻撃するなら早いほうが良いという意見も出ていることを明かしました。その真意とは。



アメリカのトランプ大統領が5日午前、日本に到着した。直後の演説では北朝鮮を念頭に「いかなる国もアメリカの決意をみくびってはいけない」と強調した。

 トランプ大統領は午前10時40分頃、東京の横田基地に到着、メラニア夫人と共に日本に降り立った。トランプ大統領は横田基地でアメリカ兵を前に演説し、北朝鮮を念頭に「独裁者は我々を過小評価すべきではない」と述べ、けん制した。

 トランプ大統領「いかなる独裁者も体制も国もアメリカの決意を過小評価してはならない。かつてそうしたことをした国にはいいことはなかった」

 この後、安倍首相とプロゴルファーの松山英樹選手を交え「ゴルフ外交」が展開されるが、北朝鮮情勢をにらみ日米のかつてない「蜜月関係」を世界に向けて発信することになる。

 ある日米関係筋は「ホワイトハウス内で北朝鮮を攻撃するなら早いほうがいいという声が強まっている」と話していて、3日間の滞在で突っ込んだ話し合いを日米首脳が行う可能性もある。今後の北朝鮮情勢を大きく左右する「ゴルフ外交」は、まもなくスタートする。

via: トランプ氏「決意をみくびってはいけない」|日テレNEWS24

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脅しの基本

相変わらず飛ばし続けているトランプ大統領。本当に新聞やメディアの人からしたら話題に困らないので嬉しいでしょうね、と言ってしまいたくなるほどの強烈なキャラクターです。元々不動産王ですからパワーや交渉は最も得意とするところだろうと思います。

 

さて、脅しや交渉の最も重要な場面とはどのような場面か。それは「暴力を振るい得る」と信じさせるべき場面です。脅しや交渉というのは何のために行うかというと、実際にパワーを使ってしまってはそれは影響力が小さくなってしまうからです。

 

「どれだけ恐ろしいかわからない」「だから行動を控えよう」と思わせたものの勝ちです。それは北朝鮮の戦略と同様で、どこまでしでかすかわからないと思わせることは有効な作戦なのです。もしかしたら核爆弾をぶっ放すかもしれないと思われているからこそ、北朝鮮は交渉を有利にすすめることが出来るのです。その狂気と戦略の間が重要なのです。

 

先攻攻撃が良いのは基本

また、これとは別の視点もあります。それは、どうせ戦うなら少しでも早いほうがいいし、その場合は先制攻撃の方が望ましいという当たり前の事実です。これは病気なども想像してみたらわかると思います。実際に治療するとなるとお金もかかるしコストがおおきいですが、予防によって防ぐことが出来た場合はそのコストを払わなくて良いし、治療より予防の方がコストが低いことがほとんど。

 

それと同様に、軍事においてもあとで戦うことになってしまうくらいなら、早めに決着を付けたほうが良い。その間のストレスや無駄なコミュニケーションコストを考えればどう考えても損だからです。また、戦闘になった場合は先制攻撃で確実に相手の戦力を削る方が自分の被害が少ないので早く攻撃することは当然のことです。

 

よって、ホワイトハウスの意見というのも結局は「もしも戦争をするなら」早いほうが良いと言っているだけで、それは別に正論だしここで事を荒立てる目的があるわけでもないのでしょう。当然の事実について指摘しているだけですから。





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