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知識無しの好き嫌いで芸術を楽しむ

美術館巡り

最近、にわかに美術館巡りにハマっています…これまで数回しか行ったことなかったのに、この半年で10か所くらいは…w

 

メインカルチャー・ハイカルチャーの類はあまり好きではなく、サブカルチャー一辺倒な生き方をしてきたわたし。当然、美術に関する知識はほとんどありませんでした。

 

九州国立博物館に来ていた台湾・故宮展で「角煮」に見入り…その1か月後、たまたま倉敷で大原美術館に入って、エル・グレコの受胎告知に一目ぼれ。その後、美術館に足繁く足を運ぶようになりました。





好き嫌いで楽しむ

さて、そんなタイミングで、美術鑑賞についての記事がバズっていたのでピックアップ。けいろー氏の「芸術の知識が皆無なので好き・嫌いで美術館を楽しむ」という記事です。

 

美術史などに関する知識があるに越したことはないだろうけど、知識がなくても好き・嫌いという基準だけで十分楽しむことができる。との「けいろー」氏の記事。

 

 知識無しの好き嫌いで芸術を楽しむ 芸術の知識が皆無なので「好き」「嫌い」で美術館を楽しむ – ぐるりみち。

 

まさにわたしが今やっている美術館巡りの感覚と似ていて、激しく共感w

 

好き・嫌い(目につく・つかない)だけを基準にして美術館・展覧会めぐりするってのもなかなか面白いんですよねぇ。どうもわたしは、バロック時代の美術が好きみたい。

 

でも知識も欲しい

ただ、美術館のミュージアムショップに売ってある図録を買って読んだり、展覧会めぐりをしていたりすると、やっぱり美術に関する「知識」が欲しくなります。象徴主義だとか印象主義だとか言われてもピンとこないレベルだったので…w

 

知識による「補正」を取っ払って好き・嫌いという主観だけで鑑賞するのもいいんですが…やっぱり知識があった方が絵を見ていろいろなことを感じられますし、満足度も高いような気がします。

 

…というわけで、最近美術史などに関する本を買いあさってちびちび読んでいます。

 

展覧会の図録は「各論」って感じで、特定のジャンル・作者について深く掘り下げてる感じ。で、美術史などは「総論」って感じ。各論だけで総論知識を発見・体系化していくこともできるだろうけど、最初から総論としてまとまっているものを読んだ方が早いこともあるんですよねぇ。

 

それにしても…ハイカルチャーってやっぱり都会に集中しているなぁと感じます。東京の展覧会などはレベルというか…メジャーさが全然違うw まぁ、都会に行ってもあまりやることないよねぇ、と感じていた田舎者なんで、都会に行く楽しみができてよかったかなぁと思っています。

 

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