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技術が進歩しても生活はそんなに変わらない

成果物をじっくり味わいたい

現代社会は生活の変化が激しすぎて、それに追いつくだけで振り回されてしまう…あと30年くらいたてば発展もひと段落して、じっくり成果物を味わうことができたんじゃないか。

 

…とのなんとも釣りっぽい匿名ダイアリーがバズっていました。

 

あと30年くらいたてばさ、多分世の中の発展がひと段落して、ある程度ネットとか資本主義とかの技術に対する総括がなされると思うんだよ。

今は、毎年毎年すごいじゃん。新しい薬できました、新しいディバイスできました、新しいサービスできました、新しい発見でました。

生活が激変するものばっかり。そのたびに右往左往してる。

 

技術発展はうれしいんだけど、もう少し負担をなくしてほしい。

だってさ、3年前のスマホがもう使えないとか、そんなんかねが無駄にかかる。だったら、最新バージョンだけ買っておきたかった的な。

昔はさーストーブでも車でも、そういう長持ちするの前提のものばっかで、実際、30年ものストーブとかザラだったじゃん。

 

なんつーか。技術に振り回されたんだよなあ、若い時代を。

ネットができた、スマホがでたぞ、技術発展で毎年学び続けるのが当たり前だぞ。

この時代についていくだけで、っていう感覚キツイよ。

もっと成果物をじっくり味わいたい。

 

なんつーか、ギリギリ間に合った世代といえばそうなんだけど。明らかに過渡期の努力を強いられてる世代だよね。

これで青春つぶされるのって、戦争青春つぶされるくらいキツイわ。

 

via: なんか、惜しい時代に生まれた

 

まんまと釣られてマジレスしていきます。





進歩史観について

未来は現在よりも進歩しているはずだ。こういうのを進歩史観っていいます。18~19世紀に西洋で唱えられた考え方。日本では左派「進歩派」の歴史観として使われることもあります。

 

歴史云々のイデオロギー的なことは置いといて、今回はもうちょっと俗っぽい話。未来ってそんなに今と違うものかねぇ、ってのがわたしの意見。

 

90年代後半の話

わたしの青春時代(暗かった)は、90年代後半から00年代前半くらいでした。世紀末だのノストラダムスだの、ニューミレニアムだの言われていた時代。一応PCもあったし、携帯電話もあった。その時と今とを比べると、IT技術なんかは発展したけど、生活そのものはそんなに変わっていないようにも思えるんですよねぇ。サイト運営・WEBライターっていうIT発展に支えられているようなことを仕事にしておいて言う話ではないのかもしれませんが…w

 

昔はよかった的な懐古趣味的なことを主張するつもりは毛頭ありません。ここ5年くらいでスマホも一気に普及したし、ネットも一般的になったけど…それ以外で何か変わったんだろうか。歳をとって体力が衰え、友人・知人とのコミュニケーションが少なくなったくらい。

 

ecea12041758e8c8e758354a77903a7d 技術が進歩しても生活はそんなに変わらない

 

実際あんまし変わってない

ポルノのヒトリノ夜じゃありませんが、想像していたよりもずっと未来は現実的だった…。手塚治虫や藤子F不二雄が描いたようなSF的未来は、きっと30年後にも実現していないんだろうな。ミクロな目線で見ると、商品の入れ替わりはまだ続いているだろうし…マクロな目線で見ると、人間の感情とか文化とかはきっとそんなに変わっていない。労働環境はガラッと変わっている可能性はあるだろうけど。うん、30年後、今の仕事はしていないんだろうな。5年後すら怪しい。

 

ミニマリズム(最小限主義)は好きじゃないけど、消費社会に振り回されない生活を送れば時代の移り変わりとかを気にしないで済むんでしょうねぇ。モノから精神へ…流行りを追っかけるのではなく、モノ・サービス自体を堪能する「浪費的生活」へ。

 

好む好まざるにかかわらず、歳をとってくると、流行をおっかけるのに疲れてきて懐古主義の老害になっていくんだろうなぁ。自分でひしひしと感じています…。





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