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【ITリテラシー】「ググレカス」について 

ググレカス

ITリテラシーにこだわりを持っているブロガー・永江一石氏が、「ググレカス」についての記事を書いています。

 

ITリテラシーは、Google検索に熟知することから始まる、というような主張。 肝心のググり方については、ググレ(Googleの説明を読め)と投げている感じw 永江氏は「自分はいろんなコツを知っているんだぞっ、詳しくは端折るけど…(キリッ)」みたいな、感じの記事を書くことにかけては本当に上手だなぁと感心させられます。人をイラッとさせ、炎上する作法に習熟するってのも、ITリテラシーの一種なんでしょう。





グーグル検索する方法

スマホを特定の目的を持たずに所有していていて、ITリテラシーは一切持ち合わせていない人種がいるって部分に関しては同意。ググるという発想というか、習慣がない。

 

Google検索の方法すら知らないので、まずは検索方法を熟知しなければならない。その主張は、基本的には正しいんでしょうけど、マイナスをつけて除外検索をするだとかいうのは必須の知識かというとそうでもない気がします。 無駄にハードルを高くする必要はないんじゃないかなぁ。

 

確かに、不思議な検索でブログ・HPにたどり着く人は多いんだけど…最近は、Googleもそういう人を念頭にした検索システムを構築しつつあるし、ある程度の長文検索でも不思議なほどヒットするようにできています。 大事なのは、とにかく検索するクセをつけるってことなんじゃないかと。 まぁ、結論はググレカスってことかw

 

ソースを判断する力

検索するクセをつけたら、その先はGoogle検索に熟知するよりも、ソースの信ぴょう性を自分で判断する能力を身に着けていくってのが必要なのかなぁと思います。 この部分については、ある程度なれるしかない。

 

ライターをやっていると、いろんなことをググって情報収集するわけですが…どうも信憑性がないようなソースにもたくさん遭遇します。そういうときには、言い回しを工夫することで適当に対処します。 ~のようです・~だと言われているようです。ネット上でこんな感じで書いてある情報は信用しない方がいいってことですな。

 

あと、複数のページ・サイトを見て、同じことばかり書いてあったら逆に疑った方がいい。とあるライターが適当なことを書いて、それをソースにして同じ言い回しの誤った知識がネット上に拡散していくってのは割とよくある話です。 ググっても正しい知識にたどり着かない可能性があるってのは、ITリテラシーの基本かなぁ…。

 

記事引用

VRIの調査に依りますと、日本のスマホ普及率は50%を超えたそうな。ただしこれは15~69歳のPCインターネットユーザー 21,776サンプルが対象なので、全国民においての比率では無くて、あくまでもネットにつながってる人の中での比率。寝たきり老人とか授乳中の赤い皆さんははいってないので念のため。「日本人の2人に1人がスマホ持ってる」とか言うと笑われます。

image004 【ITリテラシー】「ググレカス」について 

さて、その中でも、若い年代層、特に女性の比率が高くてすでに80%以上がスマホだ。知ったかぶりで「みんながスマホなのに自分だけガラケーなのはかっこ悪いと思って女子はスマホになる」とかいいがちだが、いまの男子はめちゃ草食化しており(このエントリーにも書いたけど20代男子の58%が「草食系」「どちらかといえば草食」と認識)、学業や就職の場でも女性上位の傾向が顕著に出てきているから、もしかしたら女子のほうが情報収集とか就職活動に本気なのでスマホ率が高いのかもしれない(適当)。

個人的な見解で言うと、「スマホいいじゃんだけで買う層」と「目的があって買う層」は日本では明確に二極分化していているように思う。前者の代表がいわゆるマイルドヤンキーでしょうか・・。スマホは買うけどよく意味が分かってないのでバカッターやってしまったりするわけです。

で、いつも書いてる「ITリテラシー」ということですが、ITリテラシーとはパソコンが使えるかどうかだけはない。仕事で1日中パソコンに向かって経理の入力してたってITリテラシーが低い人は一杯いる。使う目的が重要なわけだ。

リテラシーをWikiで調べると「「何らかの表現されたものを適切に理解・解釈・分析・記述し、改めて表現する意味」と見事に解説されている。つまりITリテラシーとは、パソコンが使えるとは関係無く、ネットを使って理解や解釈や分析を高める能力のことといえるだろう。単なる入力作業は当たり前だけど含まれないよね。
で、ここによく使われる言葉に

ググレカス

というのがある。カスがあるからヒドイ言葉に見えるが、「ググれ」だけなら別にいいでしょう。自分で調べればすぐにわかることを調べない。というか調べられない。そもそも「検索の仕方とかコツ」を知らない感じなのだ。

スマホを買っても販売店では検索の仕方は教えてくれない。もちろん学校でも教えてくれない。へたしたらGoogleさえ知らない人だっているでしょ、マジで。スマホを買ってもゲームとLINEしかやらないという若年層とかね。きちんとググれる人は、ネット経験が長く、いろいろ自分で調べてたどり着いたわけですが、スマホを買ったばかりの人はそんなこと知るよしも無い。

Googleには実は、意外と知らないググり方のポイントがある。自分のブログもリアルタイムで見ていると、よくもまあこんな検索文字列入れてたどり着いたな、というのがけっこうある。「docomo 携帯止めたのにメール遅れる」とか(笑)
さらには自分のメルマガの質問も調べればすぐ出てくることが来たりする。お金を頂いているので代わりに調べて回答します。実は自分も知らないことは検索して回答してるのです(爆)

しかしだ、よくNGOの人とかがいうでしょ

「食料が無い貧困地域に食料だけ配っても一時しのぎにしかならない。どうやってお金を稼ぐかという道筋を付けてこそ本当の援助だ」と。

そんなわけでググり方のポイントを改めて

まあ、だいたいここ読めば全部書いてあるのだが
https://support.google.com/websearch/?hl=ja#topic=3378866

特にここらあたりは役立ちます
https://support.google.com/websearch/answer/191139?hl=ja&ref_topic=4386022

こんなことも知らない人が多い気がする

調べているトピックの検索結果が広範囲に及ぶ場合は、元の検索キーワードに別の単語を追加することで、簡単に検索を絞り込むことができます。次に例を示します:たとえば、今から数か月の間にトライアスロンに参加することを考えているとします。そこで「トライアスロン」と検索してみます。すると、今後のレースから初心者向けのトレーニング プログラムまで、さまざまな情報が表示されます。まずは、スプリント トライアスロンから始めるつもりなので、その競技に関連する情報がもっと必要です。検索結果ページの一番下までスクロールしていた場合でも、一番上にわざわざスクロールして戻らなくても、検索キーワードを変更できます。 ただ「スプリント」と入力するだけで、「トライアスロン スプリント」の検索結果が表示されます。

除きたいキーワードの直前にマイナス記号”-”をつけて検索すると、そのキーワードを除外した結果がでるとか、知らないのかな・・あとは根本的なんだが、大事なキーワードは前にするとか、半角ずつ開けて関係キーワード入れるとか、コツがたくさんあるわけで・・。

さらに、実はいろんなアプリをいれなくても、Googleの検索だけでできてしまうことがたくさんあります。
まずはGoogle様の解説 http://www.google.co.jp/help/features.html

Google の通貨換算機能を使用するには、Google 検索ボックスに換算する通貨を入力するだけです。結果ページに換算結果が表示されます。 例 100米ドルを円に

みたいな感じです。電卓にもなるし、ヤマトの配送確認もわざわざヤマトのWEBにいかなくてもできるし、マジでGoogleさえあればネット界は渡っていける。

 

via: 愛を込めて「ググレカス」。ITリテラシーはGoogleの検索方法の熟知から

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コメント

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  • コメント (3)
    • キジトラさん
    • 2014年 7月 21日

    これは完全に管理人さんに同意します。

    ぐぐったってそれはリテラシー関係ないですもん。
    一番大事なのは、疑問を感じること。
    疑問を感じたら納得するまで調査します。
    それで判断するわけで、それはグーグルと関係ない。

    これは世代によって考え方は変わってきてるんでしょうけど。

    • キジトラさん
    • 2014年 7月 25日

    1.の方に同意。
    検索はあくまで窓口の一つ。普段からネット以外のまともな活字を読み、自分の頭で考え抜く習慣がなかったら誤った情報をうのみにして拡散するだけ。

    それにしても永江さん自身がろくに調べもせず、「絶対~なはず」の言い回しで自分の独断を拡散しているのが目に余ります。
    それも読者が飛びつきそうないわゆるdisりや、誤った情報で危機感をあおったり・・・。
    PVを稼げたら読者や、disり相手のことはどうでもいいのか。
    2、3年前はまだ、もう少しよく調べていたし、あくまで「読者のために」という姿勢が見受けられました。
    でも今はただただ情けない気持ちでいっぱいです。

    • キジトラさん
    • 2014年 7月 25日

    1.の方に同意します。検索は窓口の一つ。普段からまともな活字を読み、自分の頭で考えて洞察力を身につけないとね。
    検索で洞察力は身に付きません。

    それと永江さん自身が調べもせずに自分の独断を「絶対~なはず」の言い回しで拡散するのが目に余ります。
    それもdisりや、誤った情報を読者が飛びつきそうな煽りタイトルで流す、PVを稼げればdisり相手や読者のことはどうでもいいのでしょうか。
    2、3年前はまだ、今よりかは調べて書いていましたし、何より「読者のため」という姿勢が見受けられました。ですから毒舌も許せました。
    今では、自分の信念よりも、真実の追求よりも、読者の利益よりも、とにかくPV稼ぎに永江さん自身が踊らされているようで、情けないです。

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