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激化する反日教育…ゆがんだ教育の弊害。寿司を食べない韓国人の男の子(10歳)

なんとも悲しくなるニュースです。実のお母さんも困ってしまうほどの反日っぷりを見せている10歳の男の子。日本のものだと知るとお寿司もおいしいと思っていたのに食べなくなってしまったとのこと。ゆがんだ反日教育は一体何を生んでいるのでしょうか。

 





 

突然だが皆さんのお子さんが歴史に興味を持ったらどうだろうか。歴史に興味を持つことそのものは良いことだが、それが事実で無かったとしたら?

今回はそんな韓国の反日教育の有様の見せられた一場面をお届けしたい。韓国で放送されたテレビ番組「国民とトークショー アニョハセヨ」。この番組に出演した10歳の子供は歴史に興味を持ち始めたようだ。母親は「息子が歴史に夢中になっており、道行く人に歴史クイズを出すニダ」と訴えかけた。

そして息子は「我が国を守るために努力した数多くの偉人の話に魅了された」と語る。一方その母親は「息子の反日感情が酷くなり日本旅行の際に食事をしなかった」と打ち明た。そのときの様子を息子は「寿司は好きだったけど日本の料理だと考えたら嫌になった」と語る。

反日教育がまだ行われている韓国ではこのような若い世代にまで影響を与えている。そしてその反日教育が正しい歴史ではなく、間違った認識だと知らずに教え込まれているのだ。ただその親は子供の反日っぷりに悩まされているようだ。
今回10歳で反日としてテレビデビューしてしまったこの子供。将来どのような大人になるのだろうか。

 

via: 韓国の反日教育の成果 10歳の子供が「寿司と日本食は嫌い」とテレビで発言 | ゴゴ通信(GoGo通信)

 

まずは状況確認

ちょっと言葉が出ないようなニュースですが、まずは状況を確認してみましょう。どうやら男の子は韓国のテレビ番組に出演した模様。理由は、歴史に興味を持って「みんなにクイズを出すようになったから」でしょうか。ちょっと詳細はよくわかりません。

 

そしてその番組の中で、息子が歴史を勉強しているうちに愛国心に目覚めたことと、反日感情に目覚めたことについて話しています。歴史に興味を持ち始めたころは多くの伝記を読んだのでしょう、多くの偉人に魅了されたとのこと。

 

しかし、それと同時に反日感情にも目覚めてしまったことで、日本旅行中に「日本料理を食べない」子供になってしまったことに、母親は困ってしまっているようです。どうやら母親自身は反日感情は薄い模様。

 

反日感情を煽る教育

さて、どうやらこの状況を考えると相変わらず韓国の歴史教育にはかなりの歪みが生じているようです。一番近い肉親である母親が、(日本旅行をする時点で窺い知れますが)強い反日感情を持っているわけでもないのにここまでの反応をするということは、公教育ならびに書籍などにこういった感情を生むものが多いのだと考えられます。

 

小さな子どもですから、そういった情報に触れて素直に「憎んだり、尊敬したり」するのは当たり前でしょう。偉人の素晴らしさに心を打たれる素直な心があるのですから、「鬼畜日本人」といった文言や描写に悪影響を受けることは当たり前の話ですから、彼を責めることは全くできないでしょう。(そんな人はいないと思いますが)

 

筆者の友人に、1994年生まれの韓国人がいます。彼女は中学校まで韓国で過ごし、それから日本に来ているので日本語も韓国語もペラペラです。彼女が受けた小中学生の頃の教育を唖然とさせられました。「日本人は最低、私たちを苦しめた」といった内容の歌詞の歌をクラスで歌っていたというのです。

 

1994年生まれということは、彼女がその教育を受けたのは少なくとも2000年以降です。まあ、その辺がラストの世代なのかなと軽く思っていたら、今でもそのような教育が行われていることの片鱗が見えたように思います。

 

偏向教育が生み出すものとは

この子を見てみても、かなり強烈な感情を持たされていることは間違いありません。これは教育によって「憎悪」を教えているということもできるでしょう。そのような指向性を持った教育が現代でも行われていることは残念でなりません。

 

事実、先述した彼女もいざ日本に来ていろいろなことを知ってからかなり考え方が変わったようです。人間は教育によって概ね思考枠組みを作られてしまいますから、その中にいたらその異常には決して気づけません。自分の国の教育がいかに異常かについて、彼女は少し恥じるように話していました。

 

しかし、もちろん多くの方はこういった「環境の変化」がないままに大人になってしまいます。そうなってしまうと、もう教育のタイミングもないですし、なかなか考え方が変わることはないでしょう。彼らもまた「憎悪」を植え付けられた犠牲者なのかもしれません。

 

まとめ

こういった教育が生み出すのは、ただ「憎悪」を植え付けられた犠牲者と、それによっていつまでも終わることのない謝罪要求だと思います。最近では韓国旅行にいった日本人が嫌な目にあうということもよく聞きますし、反日教育によって韓国の国益自体も損なわれている部分が少なからずあるはずです。

 

また、日本に来ている韓国人らが現在の状況を祖国の人たちに伝えていけたらいいのですが、現実はそうもいかないようです。これは中国の話になりますが、友達の中国人は「あっち(中国)に戻ると日本を褒めることができない。褒めたら怒られるので、言いたくもない悪口を言わなきゃいけない」と言っていました。

 

これではいつまでたっても現実は変わりません。非常に残念なことですが、若者の日中間交流を一層推し進めることで相互の理解が行えるとは思います。実際のところ、日本に来たことのある多くの若者はそのような「憎悪」の無意味さに気づくのですから。

 

これから20年から30年でかなり状況は改善されると信じています。いま交流している若者達が中堅を担っていく頃に、こういった衝突が少しでも減ることを祈ります。そのためにも、まずは若者の文化交流の促進ですね。年を取ってしまうと、考え方を変えるのは難しいものですから。

 

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コメント

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  • コメント (4)
    • 2014年 11月 21日

    韓国の子供は素晴らしい、まだ完璧ではないので、より確実な洗脳が必要。

    • 2014年 11月 21日

    あと何日かで韓国人が書いた韓国で行われている反日教育の実態って本が出るときにえらくタイミングのいい報道だな
    というか隣国の教育の実態が今になって日本で需要になってるって改めて考えると異常だよね
    そんなことまで今まで隠してたとか日本の韓国に対しての配慮は過保護としか言いようがない

    • キジトラさん
    • 2014年 11月 22日

    だから韓国と中国を普通の国と思っちゃいけないんです。
    悲しむことなんてありません。
    キチ○イ国家なんですから。その国民だから反日デフォルトで理解するべき。

    仮に親日の人がいてもそれはイリーガルなんですよ。
    珍しい変種でデフォルトじゃない。そう思わないと。

    悲しむ必要なんてありません。
    それが現実であり日本はこれからどう対処するかだけ考えればいい。
    日本は日本国民を守る。それだけです。

    中国も韓国もどーでもいいんです。
    そんなものに悲しんでるヒマなんてありませんよ。

    • キジトラさん
    • 2014年 11月 22日

    親日であると「罪」とされる国だからね

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