2ch PC スマホ iPhone Android WindowsPhone ガラケー ガジェット ニュース 壁紙

ハウステンボスが面白い「変なホテル」事業を開始

ハウステンボスのホテル事業

長崎県佐世保市にあるハウステンボス(HTB)は2015年7月中旬から一風変わったホテルを新規開業するそうです。その名も、「変なホテル~変わり続けることを約束するホテル~」。

 

  • ・スタッフをロボット化して20~25%ほど人件費を削減
  • ・太陽光発電を導入
  • ・顔認証によるキーレス滞在などの最新設備

 

が特徴とのこと。低価格を目指した「変なホテル」は、1泊7000円から…あんまり安くないって思ったけど、ハウステンボス敷地内の他のホテルと比べると半額以下みたいです。内装もモダンだし、一度は泊まってみたいかも…。

 

htb21 sub04 ハウステンボスが面白い「変なホテル」事業を開始 htb21_sub04.pdf

 





難点もある

ただ、料金システムがオークション形式になっていて、予約確定までちょっとやきもきしそうなのが難点かなぁ。接客してくれるロボットも見事に「不気味の谷」に陥っている…それがまたお茶目ではあるけどw

 

ちなみに、変なホテルは、世界各地で展開可能な安価な建築方法を採用していて、2016~17年に愛知県のラグーナテンボスに建設したのち、世界1000拠点を目指して展開していくそうです。

 

ハウステンボス観光のポイント

ハウステンボスを観光するのであれば1泊2日は欲しいところ。そこそこ広い敷地ですが、USJみたいに長蛇の列ができることはそんなにないのでストレスなくスムーズにアトラクションを回ることができます。季節ごとにイベントをやっているので、公式HPでチェックした上で計画をたてるといいでしょう。

 

時間に余裕ができたら、佐世保市内に足を運んで佐世保バーガーでも食べてみるといいかもしれません。

 

最近頑張ってる

ハウステンボス、一時期は相当落ちぶれていたけど、HISの経営になってから九州近隣のリピーターを見事に取り込んだなぁって印象。季節ごとの行事(夏の花火や春のチューリップ祭り、カウントダウン・イルミネーションなど)も九州最大規模だし、アトラクションにも相当手を入れてる感じ。もちろん、ディズニーランドやUSJなどと比べると、アトラクションがしょぼいなぁとは感じる(特にライド系が弱い)。

 

個人的には、20年くらい前の「オランダ」に忠実な何もない時代の雰囲気の方が好みだったけど…テーマパークとしては面白みに欠けていたんでしょうねぇ。ワンピースブームに乗っかってアトラクションや船(サウザンド・サニー号)を作るなど、毎回来る度に何かやっているっていう魅力・価値は創造できていると思います。 ※サニー号は2015年の5月6日で運航終了となり、愛知のラグーナテンボスに拠点を移すそうです。

 

長崎県佐世保市のハウステンボス(HTB)は、人気漫画「ONE PIECE(ワンピース)」の主人公が乗る海賊船を模したクルーズ船サウザンド・サニー号の運航を5月6日で終了する。今月31日から「ありがとうハウステンボスキャンペーン」を実施する。

 運航最終日までのキャンペーン中、乗船者に限定デザインの乗船証をプレゼントするほか、記念グッズの販売や海賊旗への寄せ書きなどがある。5月2~6日にはファン感謝イベントが開かれる。

 サニー号は2011年4月に就航。ワンピースの漫画やアニメの世界を体感できる点が幅広い年齢層に受け、これまで120万人超の乗船客を集めた。

 7月からはHTBの親会社エイチ・アイ・エス(東京)傘下のリゾート施設「ラグーナテンボス」(愛知県蒲郡市)に拠点を移し、施設の再建に一役買うことになる。

 

via: さよならサニー号 ハウステンボスでキャンペーン [長崎県] – 西日本新聞

 

 2015年7月15日、長崎県佐世保市のテーマパーク「ハウステンボス」の敷地内に、建設・運用のコスト削減策を多数盛り込んだスマートホテルがオープンする。その詳細が、運営するハウステンボス(長崎県佐世保市)への取材で明らかになった。投資額は20億円程度。第1期は72室を開業する。

 

96958A9F889DEAE2EBE4EAE2E7E2E3E4E3E0E0E2E3E6E2E2E2E2E2E2 DSXZZO8096815016122014000000 PN1 13 ハウステンボスが面白い「変なホテル」事業を開始
icon zoom off ハウステンボスが面白い「変なホテル」事業を開始

完成予定地はハウステンボス敷地内の北側、ホテル日航ハウステンボスの西隣(資料:ハウステンボス、以下同じ)

 

 

■物流規格のサイズで設計

 

 コスト削減策は主に3つある。1つは建設時のコスト削減策で、客室をユニット形式で設計したことだ。工場である程度組み立てて建設現場に運び込む、プレハブ工法を用いた。現地での作業工程が少なくなるため、建設コストの削減が図れる。佐世保のスマートホテルでは、ユニットを2層積み上げて、向かい合わせに客室を設置。客室棟を構成する予定だ。

 

 客室ユニットのサイズは海上輸送用コンテナの国際規格を基準とした。本プロジェクトでは幅×奥行き×高さの順に、3185×9100×3070mm、3185×6825×3070mm、6825×5005×3070mmの3タイプの客室サイズを採用している。一般的なコンテナ物流を利用できるサイズにしておくことで、運送コストの上昇を抑える。

 

 スマートホテルは海外展開も視野に入れている。客室のサイズは同様に海上輸送用コンテナの国際規格を採用し、日本で構造パーツを工場生産することで品質の安定化を図る。内装材などは各国向けにカスタマイズを可能にする方針だ。地域性を持った客室を目指す。

 

via: ハウステンボス、低コスト型スマートホテルを2015年開業  :日本経済新聞

 

関連記事

 

7cf9e50180fc362d88cea67b637f2c76 ハウステンボスが面白い「変なホテル」事業を開始




関連記事

Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...

オススメ記事

副管理人募集

文章書いて金稼ぎたい人募集。ネタはガジェット、政治、経済、法律、貧困、歴史、教育、社会問題、音楽、文学など。ノルマは特に無いので気が向いた時だけ書いてくれればOK。希望者はメールフォームから問い合わせてください。条件を聞くだけでも構いませんので気軽にどうぞ。

コメント

  • トラックバックは利用できません。
  • コメント (0)
  1. この記事へのコメントはありません。

広告

おすすめサイト:Freemake YouTube ダウンロードソフト

 



画像RSS





カテゴリー

ブログパーツ

アクセスランキング
ページ上部へ戻る