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批判と誹謗中傷の区別

炎上について

ブログでは何を書いてもいいけど、特定個人を取り上げて批判するのはどうなのか…

 

と、特大のブーメラン記事を放ったブロガー土屋大亮のブログがはてブで炎上していましたw

 

 批判と誹謗中傷の区別 ブログは何書いても自由だけど、わざわざ取り上げて血祭りにあげるのはどうなの? – 非アクティビズム。





批判と誹謗中傷

どうもこの人、批判と誹謗中傷の区別がついていないみたい。

 

  • 批判は言論
  • 誹謗中傷は犯罪になりかねない言説

 

誹謗中傷で名誉棄損・侮辱などにあたる場合、そのような書き込みの自由はありません(犯罪行為は自由ではない)。

 

「批判」と「違法行為としての誹謗中傷」との中間として、「ヘイトスピーチ」があって、今是々非々議論がなされてるって状況。

 

Dis

さて、ヘイトは今回の主題ではありません。土屋大亮氏は「Dis」とおおざっぱに捉えて、Disに否定的な主張をしていますが…「Dis」にもいろんなものがあるわけで…それを一緒くたに語っているから、そりゃ炎上もしますわなぁ、と。

 

さらに、土屋氏は、特定個人を取り上げてDisるのはよくないといって、問題の対象を明らかにしないまま自分の不快感のみを書き連ねています。「誰とはいわないけどむかつくよねw」と言っているようなもんで…個人的にはこちらの方が言論・議論の機会がない分だけタチが悪いように思える。

 

土屋氏は、炎上した後「感情に任せて書いたら批判ばっかりだったよ。」なる釈明エントリーを出しています。そこでは、理屈じゃなくて感情論なので云々と、エントリーの論点をさらに逸らしています。うん、もともと感情を発露させたいだけだったから、論点も何もないんだろうけど… だってそう思ったんだもん、これを言われたら話は終了。和解も話合いもあったもんじゃありません。

 

「Dis・批判は何も生まれない」とか書いておきつつ、そういう感情を爆発させてしまうあたり…炎上の才能あるなぁと感心するばかり。

 

e63df8076ab51f75e9e5c9697c80c1eb 批判と誹謗中傷の区別

 

議論に向いていないっぽい

さらにさらに、出した例え話もなんとも的外れ。「僕が末期で1週間後に死ぬかもしれない」「そんなバックグラウンド持ってても、わざわざ取り上げて批判しますか?」 的外れというよりも、なんとも言えない不安感・迷走感を受けてしまう。土屋氏は、きっと優しい人なんでしょう。議論に向いていない。ブログを書いても生産的な話にはつなげられない、そんな人なんだろうと。…個人的には偽善的に感じてしまうますが。

 

生産的ではないですが、さきほども述べたように炎上ブロガーとしての才能はあるように思えます。土屋氏がはてな新参なのか古参なのかは知らんけど、このままの調子でやってたらあるふぁぶろがーになれるんじゃないでしょうか…。





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