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大学進学に関するホリエモンの意見が面白い

ホリエモンの発言

ホリエモンこと堀江貴文が、「底辺大学に行くのなんかやめちまえ」との趣旨の発言をして話題になっています。

 

ホリエモンの主張は何点かあるようで…

 

  • ・底辺Fラン大学への進学は意味がない
  • ・なんとなく就職に有利になりそうだ、という考えの進学は安易
  • ・奨学金や借金をしてまで進学するのはアホらしい

 

などなど…





Fランってどんな感じ?

名前も聞いたことのないようなFラン大学の就職事情って実際のところどうなんでしょうか。わたしの妹は、Fランよりちょい上の私立文系大学でしたが、相当な数の会社からお祈りメールを受け取ったみたいです。本当のFランの実状って分からないなぁ…(名前も分からないのでググらないw)

 

そもそも、どのようなことを教えているのかってことも分からないので、無意味さもよく語れないんだよなぁ。最近では、旧帝大クラスでも高校の復習から始めているってことを聞きます…Fランだと中学生…ヘタすると小学生レベルのことを教えるのでしょうか。

 

専門学校との比較

そういえば、底辺大学は職業訓練校にすべきだ、って記事で、4年間かけて道交法や宅建、簿記について教えるべきだ云々って主張も見かけたなぁ…。わたしの中では、専門学校よりも大学が上って感覚だったんだけど、最近では専門学校の方が短い期間でより高度な資格を取れるんじゃないかとも思ってる。(その分、専門学校はカリキュラムがぎっしり詰まっていてあまり遊べないけど)

 

進学するのに目標は必要ない

「目標もないのに進学するのは無意味」との意見については、賛同しかねるなぁ。高校段階ではっきりとした目標を見つけるってのは酷だし、目標がないからこそ進学するって人も多いだろうし。はっきり道が見えていないからこそ、勉強して少しでもランクの高い大学に入れよって話ではあるんだろうけどねぇw

 

奨学金について

奨学金・借金と大学進学については、ホリエモンほどズバッと批判できない部分があるなぁ。最近では、無利子の奨学金も「学生ローン」・「借金」と扱う風潮があるし。給与型の奨学金が少ない現状を見ると、奨学金なしで大学進学できないならあきらめろって意見は暴論になってしまう。

 

わたしは、貧困家庭の子の進学を基本的に応援してます。ただ、過度の甘え・言い訳は好ましくないとも思っています。お金がないなら、1種をもらえるだけの勉強を高校時代からしてろよってのは正論だし、塾に行かなくてもFランより上のランクへの大学進学は十分可能だし…周りがみんな進学する中つらいかもしれないけど、1年・2年働いて学費を稼ぐって選択肢もアリだとはおもうんだよなぁ。

 

記事引用

現代の日本は「大学全入時代」で、大卒であれば就職できる時代は終わったと言われている。こんな現況ならば“聞いたことの無い大学を卒業しても役に立たない”とする、東京大学出身の堀江貴文氏の意見も正しいのだろうか。

「全国大学院生協議会」が26日発表した調査では、“大学院生の4割以上が奨学金を借り、その4分の1近い利用者の借入額が500万円以上”ということだ。11月28日の『5時に夢中!』“夕刊ベスト8”のコーナーで紹介した内容によると、借金返済のため風俗店でバイトをする女子学生が増加しているという。月1金曜レギュラーで実業家の堀江貴文氏は、「こんなことまでして大学行かなきゃいいんですよ」と渋い顔だ。

今の日本は少子化による受験者数減で、大学の選り好みをしなければ誰でも入学できるとさえ言われている「大学全入時代」。堀江氏はこうした状況で、お金だけ払って下の方の大学に行くのなら“何の意味も無い”とまで主張したのだ。続けて“大学に入っても勉強をしないんだったら、意味が無い”、“借金して風俗嬢にまでなって、バカじゃないの?”と容赦ない批判を連発する。

特別目指している職業があるわけではないのに、なんとなく就職に有利になりそうだからと大学や大学院に進むなら、それは安易な考え方であり、まして借金までするのは論外だという堀江氏の意見に、レギュラーコメンテーターの中尾ミエは大賛成だ。金曜アシスタントのミッツ・マングローブは“大学はともかく大学院まで進んだ人なら、将来をちゃんと考えているのではないか”と反論したが、堀江氏は“大学院生も沢山知ってますけど、ぼやっとしてますよ”と笑いながら一蹴した。

そして「採用する企業側も、聞いたことの無い大学を“卒業してます”って言われても、何の付加価値にもならない」と、堀江氏はにべもない。場合によっては大学に進学せずに社会に出た方が、将来の展望が開ける―との考え方のようだ。

ミッツとMCのふかわりょうは、本人が希望するのであれば大学や大学院へ進学した方が良いと考えている口ぶりであった。大学在学中に将来を考える手がかりが見つかる可能性もあるだろうが、やはり堀江氏が言うように勉強を怠っていては意味の無いものになってしまいそうである。

via: 堀江貴文氏が借金して進学することを批判「そこまで価値ある?」 – ライブドアニュース

 

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コメント

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  • コメント (3)
    • 暴走ピノキオ
    • 2015年 1月 08日

    少子化にもかかわらず、日本における大学の数は増加の一途を辿っている。
     これは一体何が起っているのだろうか? 通常、少子化ならば、大学の数も減少していくはずだが。

     日本の大学は国立、私立を問わず文科省官僚たちの天下り先となっているようだ。
     
     2014年9月1日の東京新聞には2014年4月付けの統計で、国立大学の課長級以上のポジションに文科省から出向官僚が計239人も在籍しているという。これは国立大学の全管理職中の1割にものぼる数字だ。これは河野太郎が座長を務める自民党の無駄撲滅プロジェクトの要求に応じて文科省が提出した資料に掲載されていた数字だという。
     
     文科省は国立大学の独立行政法人化以降、「副学長」というポストが新設され、そのポジションは文科省官僚の天下り先とされてしまった。
     
     大学は通常、新設をすれば学校法人となるために、文科省の認可を必要とする。文科省の官僚たちは認可を与える代わりに、大学に「理事」「副学長」などポストを用意してもらい天下りするという。つまり 官僚─大学 の間で、ギブアンドテイクが働いている状態となっている。
     
     日本の企業が大卒の人間を優先的に新卒採用するので、いまだに日本では大卒神話が保たれ、親は無理をしてでも自分の子供を大学に進学させようとする。そして、今では高校を卒業した2人に1人が大学へ進学するようになった。しかし、大卒の子供を増やしても、受け入れる企業側の大卒受け入れ枠は変わらないので、これからは大学を卒業しても無駄な投資となるケースは増えるだろう。

     まさに大卒を餌にした教育ビジネスの犠牲になる親や子供は増え続けると言っていい。
     
     そんな中、人文系や教育系の非専門的な学部を減らす大学が出てきた。これは企業による需要が減ったために、大学側が専門性の低い学部を減らすといった傾向である。

     大卒の就職に於ける優越性は、高い専門性や就職先企業内にいる大学OBによる優先的採用慣行が大きいはず。ならば、専門性の低い大学や一流企業に在籍している大学OBたちとの繋がりがない大学を卒業したところで、高卒に毛が生えたほどのメリットしかなくなる。

     無論、大学を就職予備校とする考え方には僕自身、否定的に考えているが、現実的には日本の大学は大学でしか学べない専門性が無い限り、全て就職予備校である。

     文学系学問を大学で学ばなくても、専門性の低いこれらの分野は自習で賄える。それならば自習室のある図書館で勉強すれば十分だ。特に語学ならば留学したほうが経験的に文化、語学を学べるので効率もいい。日本のように高額な学費を考えれば、純粋に勉強をするためだけなら、専門性の低い大学に支払う学費は費用対効果が得られない。日本の親が無理をしてでも子供を高額な日本の大学へ入学させようとする動機は、あくまで、より良い就職先に子供を就職させたいが為であって、純粋に勉強するためだけに大学に入れようとする考えなど皆無だ。仮に、大卒が就職に有利にならなかったら、ほとんどの親は子供を大学へ入れようなんて思わないはずである。

     教育ビジネスは、いずれにしても「ぼったくり」。どうせぼったくられるなら専門性の高い理系大学か一流の文系大学の二択しかない。

     

    • キジトラさん
    • 2015年 1月 08日

    毎回PCで見てるんですが時々モバイル表示になってしまいます。
    (FireFox最新です)

    • キジトラさん
    • 2015年 1月 09日

    私はホリエモンと同意見です。
    Fラン大学なんて大学じゃないんです。
    大学に行く価値のない人間が行く大学です。
    そんなものに意味はない。

    Fラン行くなら専門学校の方がいいですよ。
    結局、勉強って合理性の話になるんです。
    偏差値30台で大学行ってこれから先の将来に展望が開けるのか?
    だったら専門性を高めて少しでも就職に有利にしよう、と。
    だから何も考えてないからFランに行く、ともいえる。
    偏差値50も満たない大学なんてそんなもんです。
    行ってる時点でバカです。

    目標は高校生の時に持つべきです。
    決めきらない場合もあるでしょう。でもそれがFラン進学の理由にはならない。
    だったら偏差値60以上の大学くらい言ってみろ。そして将来考えろよ。
    ソレくらいの偏差値があれば将来を迷うモラトリアムとも言える。
    でもFラン行くようなバカには迷う時間も悩む時間もないんだよ、と言いたい。

    奨学金も結局コストに見合うかってこと。
    Fラン言って大金かけて、それで将来ペイできなけりゃ意味はない。
    じゃムリして借金してFランなんぞに行くな、と。
    これ以上の正論はないですよ。

    とにかく今の大学ビジネスは学生を学習させるものではなく職員に給料払うものになってるんです。
    それが根本の問題。
    だから大学数を今の半分にすれば大学生は優秀になります。
    で、バカは大学行って無駄な借金も作ることもなくなるし、専門学校でも行って
    将来に備えることができる。
    まあ、それができないから問題なんですけど。

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