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社民党・福島瑞穂氏が憲法記念日に平和憲法への想いを語る 

社民党の副党首、福島みずほ氏が憲法記念日を迎えて、憲法に対する想いを語る

GWまっただ中の5月3日。憲法記念日ということで、憲法に関する議論が活発になる時期でもあります。数年前、図書館に行って各社の憲法特集を比べ読みしたのはいい思い出…

 

さて、社民党の副党首、福島みずほ氏が憲法記念日を迎えて、憲法に対する想いをアツく語っています。





独特の文章

なかなかインパクトのある書き出し… 「憲法は女の子も男の子も元気で良いのだと励ましてくれました。」 …?! まぁ、もうすぐ子供の日ですし、子供が元気なのはいいことですよね…。

 

他には、「集団的自衛権の行使は、非合法の日本国憲法の殺人であり、明文改憲は合法的な日本国憲法殺人」というフレーズなんかもなかなか意味不明で興味深く読ませていただきました(何回よんでも意味が分からない…)。

 

福島みずほさんの文章って独特の味があって、なかなかすごいなぁと思います。一応弁護士出身の議員なんですが、なんとも悪文を書くのがウマい…。

 

どんな解釈をしても集団的自衛権の行使は認められない

さて、中身について。

 

わたしは、福島みずほさんの意見はどうも賛同できません。「憲法9条からは、どんなに解釈をしても集団的自衛権の行使は認めることができない。それは憲法9条が許容していないことで憲法の枠外だからです。」 トートロジーの塊w何も説明していないに等しい。

 

わたしは、現行9条から集団的自衛権行使を導くことは十分可能だと思っています。自衛権は主権国家なら当然に認められている権利ですし、集団的・個別的という区別を、憲法9条自体は予定していなかったわけですから…個別的はOKだけど集団的はNGという解釈の方がどっちかというとこじつけ感が強い。 もちろん、集団的自衛権は認められるけど行使はいけないっていう現行の政府解釈も、十分可能です(少しアクロバティックなだけ)。

 

現行9条で集団的自衛権行使は可能っていう解釈が可能にもかかわらず、「どんなに逆立ちしても、どんなに解釈しても認めることはできない」と断じてしまう。社民党党首としては当然の発言なのかもしれませんが、こういう言い方が好きではない。

 

基本的な考え方に賛同できたとしても、言い方が気に食わなければ支持できないし反対したくなるってこと、よくあります。アンチが叩けば叩くほど擁護したくなるアイドルグループみたいな感じでしょうか。

 

福島みずほさんは議論が必要だと記事中で語っていますが、この人って議論をする気なんてないんじゃないかなぁ。歩み寄りの姿勢っていう点では、ブレることに定評がある安倍首相の方がずっとマシかなぁ、と思っています。 だから票が入らずに潰れかけてんだよ…。

 

記事引用

ブロゴス:憲法記念日にあたって から引用

 

5月3日は憲法記念日です。

 

今年の憲法記念日を、まさに正念場として迎えています。 私は、日本国憲法が大好きです。 日本国憲法は女の子も男の子も元気で良いのだと励ましてくれました。 法の下の平等や憲法13条が定める個人の尊重にどれだけ励まされてきたでしょうか。 日本国憲法ができて、日本の法制度は大きく変わりました。 まさに女性は、選挙権も被選挙権もなかったのが、選挙権も被選挙権も持てるようになりました。わたしが、いま国会で、活動できるのも、日本国憲法のおかげです。 日本国憲法が成立しなければこんなことがなかったのです。

 

また、憲法24条は、家族の中の男女平等と個人の尊厳を規定しています。個人の尊厳を規定しているのは、憲法24条しかありません。 憲法24条ができて、戸籍法や民法の親族編総則編が大幅に変わりました。とりわけ民法の親族編総則編の大改正は、当時も大議論になったところです。当時のことを、調べたことがあります。明治民法は、家制度と男女不平等を2つの柱にしていました。妻は無能力者であり、相続は長男が原則として行うものであり、結婚は家と家との結婚で、妻は婚姻によって夫の家に入ると規定をされていました。 それが憲法24条ができて、結婚が個人と個人の結びつきに変わりました。家族の中の男女平等の規定ができて大きく変わりました。 憲法が変わることによって、法制度がこのように変わるのだということを本当に認識をしました。憲法の最高法規性が、まさに機能していると言えるでしょう。

 

日本の社会のなかには、たくさん問題があります。労働基本権が、憲法に規定されていても、ワーキングプアや、貧困や女性の貧困の問題はなかなか解決をしていません。憲法25条は、生存権を規定していますが、生存権が保障されない人もたくさんいます。日本国憲法前文は、平和的生存権を述べています。しかし、沖縄をはじめとして平和的生存権すら侵害されている人々がたくさんいます。 憲法14条は、法の下の平等を規定しています。

 

しかし、たくさんの差別があり、それをなくすために、多くの人が努力をしています。男女平等や、障害者差別の問題、子供たちの差別の問題、とりわけ婚外子に対する差別の撤廃は憲法14条の下で許されないとわたし自身闘ってきました。まさに憲法の価値を実現するために、様々な場面で様々な局面で、様々なテーマで、実に様々な人々が闘い、努力をしてきました。 私にとって、憲法は、六法全書の中に閉じ込められているものではなく、まさに社会をもっと良くするために使うべき大事な理念であり、大事な根拠です。

そして、私は、日本の戦後は誇るべきものがあると心から思っています。それは、世界で戦争をしないということ、そして、武器を海外に売らないということなどです。 これは日本がほんとに誇るべきことではないでしょうか。 しかし、このことが大きく今破壊されようとしています。 日本を守らなければという言葉は全く嘘です。個別的自衛権は認められており、外国から攻められれば、それに応戦することは可能です。 集団的自衛権の行使の問題は、日本が攻められていないにもかかわらず、つまり、喧嘩が売られていないにもかかわらず喧嘩を買って、世界で戦争をするということです。

 

続きはブロゴスで。

 

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コメント

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  • コメント (5)
    • キジトラさん
    • 2014年 5月 03日

    平和ボケのブサヨババア
    害悪にしかならんからはやくタヒね

    • 人面獣心の怪物・チョウセンヒトモドキ
    • 2014年 5月 04日

    社民党なんて、まだあったの? とっくの昔に、解党したかと思ってたわ。

    土井たか子や福島瑞穂みたいな、日本人に成りすました朝鮮人が支配していた、

    恐ろしい売国政党だった!

    • キジトラさん
    • 2014年 5月 04日

    似非保守も似非リベラルも消えろ

    • キジトラさん
    • 2014年 5月 05日

    本当に日本人に成りすましたという証拠があるなら、日本はお前等クソウヨがよくご存知の通り日本に外参権は無い。証拠をつかめば福島はすぐ檻に繋がれる。これは小沢やクソウヨが嫌う政治家全てに当てはまる。              

    民主政権下で与党から離脱してまで通す理想や意地。安倍やクソウヨがまず合格しない司法試験合格lvの知能を持ってるのは事実。 福島が平和ボケならば、安倍や周辺のクソウヨは純粋に低知能な知的障害者。俺が気に入らないから外人!!安倍とクソウヨの判断基準は認知症や精神障害者となにも変わらない。

    え?その判断基準?文章から読み取って欲しいが。低知能向けに書いてやろう。

    好きか?嫌いか?それだけ。

    • キジトラさん
    • 2014年 5月 05日

    ちーん

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