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フリーランスのライターになってから学んだこと

フリーランスになって学んだこと

サラリーマンをやめてフリーランスのライターになってから学んだ8つのこと、なるまとめがライフハッカーにありました。個人事業主として同意できるようなことばかりの優良まとめだったのでピックアップ。

 

 フリーランスのライターになってから学んだこと 本業だった会社を辞めてから学んだ8つのこと | ライフハッカー[日本版]

 

今回は元記事の中身については触れず、わたしがフリーランスのライターになってから学んだこと・気づいたこと5つのこと(これからフリーになる人に話したい5つのこと)について書いてみたいと思います。



1.向いている人と向いていない人がいる

フリーの仕事は、時間の縛りが基本的にありませんし、やればやるほど成果・報酬となって返ってきます。

 

一定の給料をもらえるサラリーマンとは発想が根本的に違うと言えるかもしれません。

 

わたしにはこの境遇が「ベスト」だと思えましたが、これに向いていない人も周りにはいます。どこまでもサボろうとする人、「時間」を費用だと考えられない人、サラリーマンのときの考えがいつまでたっても抜けない人などなど…

 

独立開業する際には、考え方のパラダイムシフトが必要だってことは知っておく必要があるでしょう。

 

2.「スペシャリスト」ではいられない

わたしはWEB上の記事を書くウェブライターとして独立しましたが…文字を書くだけが仕事だ、といえるような期間はありませんでした。

 

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個人事業主であれば税金のことも考えなければならないし、仕事を確保するために営業もかけなければならない。報酬などについての交渉術も必要となります。

 

さらに、将来的に安定して暮らしていくためには、複数の収入減を持たなければなりません。

 

「スペシャリスト」を目指して独立しようとしている方も多いかもしれませんが、結局フリーランスってのは「ジェネラリスト」でもなければならないってのが実情です。スペシャリストでいるためには、補助員(従業員)や支えてくれるパートナーが必須。

 

3.安定なんてない

フリーランス・自営業ってのは安定しない商売です。1か月後には月収が倍に…なんてこともしばしば起きますが、逆に1月後には収入がほぼゼロなんてことも珍しくはありません。

 

収入減を複数に分けるなどのリスクヘッジなどをしても、リスクはゼロにはなりません。もしものときの備えとして個人年金・貯蓄などは必須。

 

4.後に残るものを形成していく

ただ、収入がゼロになってしまって財産を失ってしまったとしても、自分が培ってきたノウハウ・スキルなどはゼロにはなりません。

 

ノウハウ・技術がない人がゼロからスタートアップするのは大変ですが、経験がある人が再出発するのは実はそこまで大変ではありません。

 

財産を失ってしまったときに「活用できるもの」を残すようにしていく。これもリスクヘッジの一種といえるかも。

 

5.目標は高く

最後に…自己啓発本などでも書かれていてすっかり陳腐化していることではありますが…常に目標は高く設定しておく、これに越したことはありません。

 

自分で仕事の量・稼ぎをコントロールできるからこそ、上限がない。年収300万円で満足だと思ったらそれで終わりです。さらに稼ぐための工夫・努力ってのは、目標が高くなければ出てこない。夢物語を見続けるだけで稼げるなんて思ってはいませんが、ハードルを高く設定して初めて見えてくるものもあるものです。

 

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