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Inateck USB3.0対応ハブ「HB4012」バスパワーも可能な薄型ハブ

パソコンにいろいろな周辺機器を接続して使っているという人は多いはず。しかし、接続する機器が多くなりすぎてしまい、USBポートが不足してしまったということが起こりえます。

そんなときに便利なのが、USBポートを簡単に増設できるUSBハブです。

今回紹介する商品「HB4012」も、USB3.0に対応したポートを4基備えるUSBハブです。

では使い勝手はどうでしょう。早速レビューしてみましょう。





梱包品をチェック

箱を開けてみると、本体以外は何も入ってません。

160917hb 01 Inateck USB3.0対応ハブ「HB4012」バスパワーも可能な薄型ハブ

デジタル機器の場合、簡単といえども説明書を添えているのが一般的。しかし「HB4012」は、同梱品は何もありません。

160917hb 02 Inateck USB3.0対応ハブ「HB4012」バスパワーも可能な薄型ハブ

本体のサイズは縦3センチ、横幅9.5センチ、高さ0.9センチです。意外と小さいですね。

160917hb 03 Inateck USB3.0対応ハブ「HB4012」バスパワーも可能な薄型ハブ

横に3つのUSBポートが並んでいます。最後の1つは向きを変えた箇所にあります。

160917hb 04 Inateck USB3.0対応ハブ「HB4012」バスパワーも可能な薄型ハブ

USBポートに複数の機器を接続する場合を想定し、ポート同士の幅が空いているのが理想的です。ポートとポートの幅が狭いと、機器が干渉して接続できないといったことが起こりえます。

160917hb 05 Inateck USB3.0対応ハブ「HB4012」バスパワーも可能な薄型ハブ

「HB4012」もポートが3つ並んでいるため、接続するデバイスによっては機器同士が干渉する可能性がありますね。

実際に接続してみよう

今回はWindows 10環境に接続してみます。「HB4012」をPCに接続すると、自動的に認識されました。ドライバは不要ですね。

160917hb 06 Inateck USB3.0対応ハブ「HB4012」バスパワーも可能な薄型ハブ

なお、「HB4012」はUSB3.0に対応。理論的には最大転送速度が5Gbpsになります。ただし当たり前ですが、PCのUSBポートが3.0対応であることが前提です。PCのポートが非対応なのに、ハブを接続しただけで3.0対応になるわけありませんよね。

周辺機器をハブに接続してみましょう。問題なく認識され、通常通り使えます。

160917hb 07 Inateck USB3.0対応ハブ「HB4012」バスパワーも可能な薄型ハブ

しかし中には、ハブを経由することでPCに認識されなくなる機器があります。こればかりは実際に接続して大丈夫かどうか確かめる必要があります。最近は「相性問題」は解決されつつありますが、こういった可能性があることも踏まえておきましょう。

使ってみた感想

小型・軽量なので持ち運びに便利です。デスクトップのUSBポートを拡張する用途より、ノートPCの不足しがちなUSBポートを増設する目的に向いているかもしれません。

ACアダプタを別途接続する必要もなく、バスパワーで動くため、その他のケーブルなども一切不要です。

対応OSは、Windows7/8/Vista/XP/10と、Mac OS X10.8.4以降となります。多くの環境で使えるので、外出先のPCに接続して使うという選択肢も考えられますね。

1台はぜひ持っておきたいUSBハブ。携帯性に優れる「HB4012」を検討してみてはいかがでしょうか。

 





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