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またしてもインドで少女強姦&火あぶり…どこまでも女性を傷つける文化

なぜこれほどまでにインドでは少女の強姦被害が多いのか。悲しいニュースです。





少女を強姦し火を付け殺害か、今月3件目 インド

ニューデリー(CNN) インド中部マディヤプラデシュ州の警察は13日までに、同州の村落で16歳少女が強姦(ごうかん)され、火を付けられて殺されたとみられる事件が起き、捜査していることを明らかにした。

事実ならこの種の犯行はインドで今月に入ってから3件目。マディヤプラデシュ州の地方警察幹部によると、今回の事件に伴い28歳の男と、少女が1人で在宅していることを男に教えていた少女のいとこが逮捕された。

犯行の現場は同州ジュジャルプラ村にある少女の自宅。検視で死因はやけどと判明した。強姦の事実は確認していないが最終判断を下すため全ての証拠を保全しているという。

インドでは今月4日、東部ジャルカンド州で16歳少女が同様の被害を受けて死亡。以前受けた集団暴行の被害を村落の責任者に知らせたことの報復行為とみられている。8日には同州で17歳少女が体の7割にやけどを負い、病院で手当てを受ける事件もあった。

この事件2件の捜査は依然続いている。

インドでは少女や女性のレイプ事件の多発が社会問題となっている。国立犯罪記録当家局によると同国では毎日、性的暴行絡みで約100件が報告されている。2016年中の発生件数は約3万9000件と前年比で12%増だった。

この中でインド政府は先月、12歳以下の子どもをレイプした実行犯を死刑に処する政令を承認し、国会での承認を待っている。

先月には国内各地で以前に発生した女性や少女に対する性的暴行事件に抗議する街頭デモが起き、多数が参加していた。

 

インドって本当にやばい

インドという国に対してどんな印象をお持ちでしょうか。カレーの国、ヨガの国、熱い国、踊り狂う映画の国。様々な印象があると思いますが、私はその一つに女性蔑視的な国であるという印象を持っています。そしてそれは数々の性的暴行事件から生み出された印象です。

 

最近こそ少しはマシになってきましたが、インドは元々本当に長いこと女性蔑視の国です。性的暴行を受ける女性の数は多く、また殺されるケースも頻発しています。特に多いのが小さい子どもが被害を受けるケース。9歳で強姦されて殺害された少女などもいるのですから、しかもそのようなニュースが頻繁に見受けられるのですから驚くべきことです。

 

宗教的な背景などもあるとは思いますが、いまは世界中で権利運動が盛んですし、等のインドの中でも女性がデモを起こす場面も随分増えてきました。今回のケースもデモが行われているようですし、そういう意味では健全化が進んでいるのかもしれません。

 

イスラームとの戦いも待っている

しかし、いまインドでは更に過激派のイスラームが性的暴行によって自分たちの権利を訴える事例が起きているそうです。これは更に質が悪い。インド人であること、ムスリムでないことを理由に暴力を振るうというのならば、そのような集団は犯罪集団であり、テロリスト集団であり、排斥されるべき社会的集団です。インドではそのような集団が力を持ち始めています。

 

どんな文化においても、排斥されるマイノリティ集団というのは存在します。それは事実でしょう。しかし、彼らがなぜ排斥されるに至ったのかといえば、その前後における受容が小さかったことも問題として挙げられるでしょう。違う宗教だからと弾圧されていれば、その国や地域を嫌いになることも道理。もちろん彼らの犯罪的な行為が許されるわけでは決してありませんが…。

 

世界中で起きている暴力事件、性的なものも含めてどれも歪んだ価値観が背後にあります。それは支配欲、加害欲。自分の欲求を満たすための他者を道具として扱い、傷つけることを良しとする考え方です。そんな考え方は絶対に許されるものではありません。インドンの価値観が変容していくことを強く願います。





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