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「飲酒運転」の条件

飲酒運転

「飲酒運転ダメ絶対!」「飲んだら飲むな」今では常識になっていますが、これが徹底され始めたのは、2006年の福岡、海の中道大橋で起きた悲惨な飲酒運転事故だったように記憶しています。

 

弁護士ドットコムが、具体的にどんな場合に違法な飲酒運転(酒気帯び運転罪・酒酔い運転罪)に該当するのかの解説をしていました。



飲酒運転の条件

弁護士ドットコムの記事の骨子は以下の通りです。 血中アルコールの数字が、一定以上になっていれば酒気帯び運転になる。ただし、この数字に至らないような場合であっても「アルコールの影響により正常な運転ができないおそれがある状態」であれば「酒酔い運転罪」となって逮捕される。 ※自転車でも酒酔い運転はアウトなので注意

 

二日酔いの状態で運転した場合、酒酔い運転に該当するおそれがあるようです。

 

二日酔いじゃないし、大丈夫って人も要注意。法医学的にみると、アルコールが十分抜けていなくて「酒気帯び運転」になってしまう可能性も…。

 

アルコールの分解時間

ビール中ビン一本分(500ml)のアルコール(アルコール1単位※)を分解するのに必要な時間は、だいたい3~4時間程度といわれています。夜9時までにビール中ビン4本開けてしまったら、完全にアルコールが分解されるまでに12時間もかかってしまうって計算。意外とかかるなぁと思う方が多いんじゃないでしょうか。

 

体重約60kgの人が1単位のお酒を30分以内に飲んだ場合、アルコールは約3~4時間体内にとどまります。2単位の場合ではアルコールが体内から消失するまで約6~7時間かかります。これには個人差があるため、体質的にお酒に弱い人や女性はもっと長い時間がかかります。
また、深夜まで飲んでいると翌朝起床後まで体内にアルコールが残っているため、二日酔いとなってしまいます。

via: 飲酒の基礎知識 -公益社団法人アルコール健康医学協会-

 

深夜までお酒を飲んでいたって場合、アルコールが十分に抜けきれないまま朝を迎えるって可能性が高いわけです。バス会社とかでは、朝からアルコールチェックをすることもあると聞いたことがあります。これは医学的にも一応根拠のあることだったってことなんでしょうねぇ。

 

飲んだ直後は車に乗らないようにしているって人は多いでしょうけど、朝のアルコール(酒気帯び)に注意している人はそんなに多くない感じがします。車を使って通勤する方などは、夜遅くまで飲まない・仕事の前日は量を控えるってことが必要になってくるでしょうねぇ。

 

…お酒の話をしていると、妙に飲みたくなってきますが…わたしは持病の薬を服用しているせいで、ドクターストップがかかっています…お酒を飲めない飲み会ほどつまらないものはないなぁと感じる今日この頃。早く飲めるようになるためにも、生活習慣を改善しなきゃなぁ。

 

※1単位:ビールは中びん1本(500ml)、日本酒は1合(180ml)、ウイスキーはダブル1杯(60ml)、焼酎0.6合(110ml)

 

記事引用

「酒気帯び運転は、道路交通法65条1項で禁止されています。同条は『何人も、酒気を帯びて車両等を運転してはならない』と規定しています。『酒気を帯びて』とは、そうした状態が顔色や呼気など『見た目』でわかる状態のことをいいます。

 

見た目で「お酒を飲んでるな」と警察官が考えたら、逮捕されてしまうのだろうか。

 

「酒気を帯びての運転が、ただちに刑事罰を受けるわけではありません。

 

要件の違いで、『(政令数値以上)酒気帯び運転罪』と『酒酔い運転罪』とに分けられます」

 

阿部弁護士はこう述べる。両者はどう違うのだろう。

 

「先ほどの『酒気を帯びて』という要件は、両者に共通します。

 

『(政令数値以上)酒気帯び運転罪』は、それに加えて、『血液1ミリリットルにつき0.3ミリグラム以上』または『呼気1リットルにつき0.15ミリグラム以上』のアルコールを保有していた場合に該当します。この数値は、道路交通法施行令で決まっています。

 

酒に酔った状態で車を運転したとしても、血中アルコールが政令数値以下であれば、『(政令数値以上)酒気帯び運転罪』には該当しません」

 

●二日酔いが該当する可能性も・・・

 

では、「酒酔い運転罪」はどうだろうか。

 

「『酒酔い運転罪』は、血中アルコールが政令数値以下であっても、アルコールの影響により正常な運転ができないおそれがある状態で車を運転すれば該当します」

 

どんな場合に、「アルコールの影響により正常な運転ができないおそれ」があるといえるだろう。

 

「たとえば、前の晩にお酒をたくさん飲んで、『頭が痛い』『吐き気がする』あるいは、そこまでいかなくても『体がだるい』という二日酔い状態での運転は、該当する可能性があります。

 

そのような場合、車の運転は控えたほうがよいでしょう」

 

●自転車でも「酒酔い運転」はアウト

 

最近問題視されている、自転車についてはどうだろう。

 

「『酒気帯び運転罪』は軽車両、つまり自転車は除くとされています。しかし、『酒酔い運転罪』は『自転車は除く』とされていません。

 

つまり、正常な運転ができないおそれがある状態で運転すれば、たとえ自転車であっても『酒酔い運転罪』が成立します。

 

最寄りの駅から自宅まで自転車通勤・通学をされている方は少なくないと思いますが、お酒をたくさん飲んだ帰りには注意をしたほうがよいでしょう」

 

阿部弁護士はこのように指摘していた。お酒を飲む機会が多いこの時期、飲酒をするなら乗り物の運転は厳に慎むべきだろう。

 

via: 「前夜の酒」でも逮捕される場合あり!「酒気帯び運転」の基準はどうなっている?|弁護士ドットコムニュース

 

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