2ch PC スマホ iPhone Android WindowsPhone ガラケー ガジェット ニュース 壁紙

「irukabox」NASからクラウドにファイルを自動送信する専用機 

日本システムウエアが「irukabox」を発売

公式サイト:ラクラク導入!企業向けファイルサーバの決定版!クラウドにデータバックアップならirukabox | 日本システムウエア株式会社

 

パソコンはいつ故障してもおかしくない。利用期間が長引けば長引くほど故障のリスクは高まり、格納するデータを消失する可能性も高まってしまう。

 

大事なデータを外付けハードディスクなどに退避させて、故障によるデータ消失を防ぐユーザーは少なくない。しかし大事なデータを選別し、外付けハードディスクに転送する手間は煩わしいもの。面倒だからという理由でデータをバックアップしないケースは多いだろう。

 

そんな手間を解消できる製品が登場した。日本システムウエアが5月7日に発売を開始した「irukabox」である。





ポリシーに従い自動でクラウドへ保存

これは、NASに格納するファイルを自動的にクラウドストレージにバックアップする専用装置。事前に設定したポリシーに従い、条件に合致するファイルをクラウドストレージに退避させる。

 

保存して一定期間アクセスのないもの、特定のファイル形式のものなどを指定しておけば、該当するファイルは自動的にクラウドにバックアップする。

 

一定期間アクセスのないファイルについては、NASにある実データをクラウドに移行することが可能。容量の限られるNASを圧迫しないようにするため、不要なデータをクラウドに格納しておけるよう設定できる。NASには実データにアクセスするエイリアスだけ残しておくことで、ユーザーはクラウドにデータが格納されているのを意識することなく、ファイルにアクセスできる。

 

ファイルをクラウドに移行する際には、暗号化と圧縮をかけるのでデータ漏えいを心配する必要はない。大事なファイルを選別した後、1ファイルずつ暗号化する手間はかからない。

 

バックアップは面倒、バックアップ用にNASを調達するのはコストがかかるし、運用が手間というケースに有効なツールだ。

 

従来のモデルに比べて消費電力は3分の1

なお、今回発表したモデルは、以前に発売開始した従来機より消費電力を3分の1に抑えた小型モデル。内蔵するディスクにはSSDを採用し、静音性も高めている。自宅やオフィスに設置しても、音は気にならないし、24時間稼働させても電力代を抑えられる。

 

SSDには2.5インチのものを1台搭載する。容量は300GBで、ユーザーが利用できる容量は約245GBとなる。消費電力は運用時で約30ワット。外寸は幅44.5mm、奥行き220mm、高さ205mmとなる。

 

本製品は、月額単位で利用する課金体系を採用している。月額料金は9800円(税別)から。クラウドストレージの利用料は1GBあたり月額45円となる。

 

画像

irukabox 「irukabox」NASからクラウドにファイルを自動送信する専用機 

 

関連記事





関連記事

Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...

オススメ記事

副管理人募集

文章書いて金稼ぎたい人募集。ネタはガジェット、政治、経済、法律、貧困、歴史、教育、社会問題、音楽、文学など。ノルマは特に無いので気が向いた時だけ書いてくれればOK。希望者はメールフォームから問い合わせてください。条件を聞くだけでも構いませんので気軽にどうぞ。

コメント

  • トラックバックは利用できません。
  • コメント (0)
  1. この記事へのコメントはありません。

広告

おすすめサイト:Freemake YouTube ダウンロードソフト

 



画像RSS





カテゴリー

ブログパーツ

アクセスランキング
ページ上部へ戻る