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一億層クリエイター時代が到来 セミプロが稼ぐのに大事なこと

一億層クリエイター

誰もがクリエイターになれる時代が到来した。ニコニコ動画を見ると、歌い手・ボカロP・書き手・弾き手などの作品が星の数ほどアップされてるし…ウェブサイトも誰もが気軽に作れる時代になっています。クラウドソーシングなどが普及して、「ウェブライター」となるのも簡単になってきました。

 

そういう状況を家入一真氏はブログで「1億総クリエイター時代」と表現しています。アマチュアとプロの境目があいまいになって、どうやって食べていくべきなのか(稼いでいくのか)という問題が「ジレンマ」として発生している、と言及。



付加価値を高める

家入氏は個人的にはあまり好きじゃないけど、「1億総クリエイター時代のジレンマ」という現象については同意。確かにクリエイティブ業界では二極化し、プロとセミプロの競争が激化してきています。

 

この時代をどうやって乗り越えていけばいいのでしょうか。

 

イケダハヤト氏は、「付加価値を高めてマネタイズを頑張るべきだ」と主張しています。家入氏もおおむね同じような意見かなぁ。

 

活動範囲を広げることが大事

ウェブライターの端くれとして生きているわたしは、自分の城・ナリワイを拡大していくのが大事なのかなぁと感じています。

 

安価でゴミのような記事を量産できるスキルだけでも正直食べていけます。安価で受注するライターも増えてきていますが、それでも執筆速度では負けない自信がある。文字単価が低くても量をこなせば月収30万円くらいは確保できます。

 

ただ、それだけだとキツいし、十分とは言えない。今後、ますます単価が低くなっていって収入が激減する可能性も高いでしょう。

 

そういうときに大事となるのが、一定価格では発注してくれるクライアントとのつながり(コネ)でしょう。キジトラ速報は、わたしにとっては良質のクライアントの1つですwコネを増やしておけば、リスクマネジメントにもなるし、収入も安定してきます。

 

自分の城を持つ

もう一歩進めると、自分の畑を持っていると強い。

 

ウェブライターなら、自分のウェブサイトを持っておけば、アフィリエイトやアドセンスなんかで自分で稼ぐことができるようになります。イラストレーターなんかも、自身のサイトを持っていれば強いんじゃないかなぁ。いざというときに自給自足できるような畑を持っておけば、景気・経済状況に左右されずに生きていけるようになります。

 

スキルの幅を広げて、一通りなんでもやれるようになっておくってのも大事かもしれません。協業も大事ですが、1億総クリエイター時代では、最後にモノをいうのは自分のスキルですから… わたしは、ウェブデザインやプログラムの勉強なども並行してやっていますw

 

記事引用

イケダハヤト君の言葉は過激すぎるので諸手を挙げて賛成しづらいが、ライターに限らずクリエイティブ業界は二極化していくという話なら理解できる。 → 『紙のライターよ、「文章の巧さ」を誇る暇があるなら「マネタイズ」を頑張りなさい – http://t.co/LEIBeawSVU

ライター業界、デザイン業界、映像業界…クリエイティブな業界の人材は今後二極化していくだろう。つまり、経験や独創性が付加価値となり高単価で食えていく人と、クラウドソーシングなどの普及で買い叩かれ低単価で仕事を受注していく(せざるを得ない)人だ。グローバル化などの影響もあるだろう。

経験や独創性、コミュ能力などの付加価値を自ら築いていかなければ、クライアントに買い叩かれてしまう。そのことをイケダ君は「マネタイズ」と言ってるのかもね。クラウドソーシングの普及などで、従来のプロとアマの境い目が極めて曖昧になっていく時代には、質の高さだけじゃ食べていけなくなる。

クリエイターの単価を守るために、例えばハリウッドの様にユニオンを結成するのもひとつかもしれない(既にあるのかな)けどね。それでもそこを通さずに発注するクライアント、受注するクリエイターは出てくるだろう。そんな時代で生き抜くためには、付加価値を自ら作っていくしかない。

クリエイター業界への参入障壁が下がったのはとても良いことだと僕は思うけど、それは要するに単価や仕事を選ばない若い人が業界にわんさか入ってくるということだ。それは発注側も同じ。それをどうとるか、その中でどうあなたは振る舞いますか、って話かな。一億総クリエイター時代のジレンマ。

 

via: 一億総クリエイター時代のジレンマ | ほぼ日刊ダメ人間

 

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コメント

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  • コメント (1)
    • キジトラさん
    • 2015年 1月 14日

    確かに、昔は独力で個人メディアつくるなんて不可能に近かったからな。
    そういう意味では誰にでもチャンスある時代ではあるけど、物書きしてる人の側からしたら、今はいい時代なのかな?
    昔はそれこそ、サラリーマン根性丸出しの「上手い文章を書けるようになろう!」で良かったわけで、ある意味純粋に物書きの事だけを考えて生きてこれたけど、今の時代はそういう人は生き残れないわけだから大変そう。
    「ウェブデザインやプログラムの勉強なども並行してやっています」って、完全に物書きとはかけ離れたスキルだし。
    しかも、「今後 10 年間に、新時代のメディアを創った人間は、メディア史に名を残せる」とかいってるし、そんなメディアができたらウェブデザインやプログラムのスキルなんて一切必要なくなるかもしれないじゃん。

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