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トランプ大統領「侍の国日本は軍事力を持つことになるだろう」

日本が軍事力を持つことに対して韓国は大統領が牽制をしており、中国もおそらくそれに近い発言をするだろうということに関して、トランプ大統領はそれを牽制しているようです。



ワシントン(CNN) 核や弾道ミサイル開発を続ける北朝鮮の問題に関連しトランプ米大統領は5日までに、日本の懸念に理解を示し、北朝鮮の行動を認め続ければ関係当事国が「日本との間に大きな問題を直に抱えることになるだろう」との見解を中国などに伝えていることを明らかにした。 アジア諸国歴訪の開始前の2日、Foxテレビとの会見で述べた。「武士の国」とも形容した日本が近くに位置する北朝鮮情勢に懸念を持つのはもっともだと指摘。北朝鮮の振る舞いを放置すれば日本との間で大きな問題が生じることを中国や耳を傾ける全ての者に言っているとした。 日本が軍事力増強を迫られる事態を示唆したものともみられる。 トランプ氏、「武士の国」日本を支持 北朝鮮放置に警告

donald trump flag getty トランプ大統領「侍の国日本は軍事力を持つことになるだろう」

 

韓国も不安に思う日本の軍事力

トランプ大統領が「侍の国」とまで言う理由はなにか。それは、日本が軍事力を強化することを先んじて説明しており、またそれに反発するであろう中国や韓国に対して「あんまり文句を言うんじゃねえぞ」という外交圧力でもあるようです。

 

実際、韓国からしたら日本の軍事力拡大は非常に大きな懸念事項でしょう。隣国であり、さして外交関係が言い訳でもない、とりわけ先の戦争に関しては慰安婦を巡って長い長い政治的戦いが継続しています。出来ることなら日本は平和憲法を遵守していてほしいはず。

 

平和憲法とは決して日本人にとって嬉しいだけではなく、海外の戦争し得る国にとっても嬉しいのです。出来るだけ軍事力を拡大せず、専守防衛をしてくれているというのは、気にしなくてはいけないファクターが一つ減るという点で嬉しい。軍事力は、持てば使わなくとも大きな力になる。もし何かあったら攻撃することが出来るかどうかというのは、外交上非常に重要です。

 

そういう意味でいうと、いままで自衛隊しか持たない国が軍を持つだけでも相当大きな変化ですし、今とは違う外交になるのは間違いありません。と言いつつ、果たして防衛省や総理がその軍事力というカードをうまく使いこなせるかどうかはまったくわかりませんが。もうそのノウハウは失われてしまっているだろうと思います。

 

日本は軍事国家になるのか

まず間違いないと考えているのは、日本はこれから軍事力を高めていくだろうということです。これはもう間違いないでしょう。今回の北朝鮮の有事で安倍総理が選ばれ、また改憲への賛成も増えてきている。若者にいたっては賛成の方が多い。そういう時代にとうとうなりました。

 

改憲にまで至らないとしても、解釈を修正してより強い軍事を、戦争の準備を出来るようにすることは間違いありません。しかし、当たり前のことですが、これは普通の国家からしたら当然のこと。みな、戦争がいつでも出来るように準備はする。それを必ずしも使うとは限らない。しかし、その軍事力を持っている事自体が非常に重要。

 

ですから、早晩日本は軍事力を持つでしょう。しかし、軍事力を持つことはそのままイコール戦争を始めるという意味では全くありません。この、日本以外ではものすごく当然の感覚としての軍事力を持つこと自体は、私は否定出来ないだろうと考えています。





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