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海外留学を目指す方が知っておくべきこと10. 滞在形態その2

前回の記事において、「短期」で「街の中心地」にある「プライベートスクール」に通う場合どういった選択肢があるのかをざっと概観しました。今回の記事においては、あまり条件を狭めずに、それぞれの滞在形態の特徴を筆者のわかる範囲で、「料金」、「手続き」、「英語」、「友人」などの視点から見ていきます。

 

 海外留学を目指す方が知っておくべきこと10. 滞在形態その2 海外留学を目指す方が知っておくべきこと9. 滞在形態その1 | キジトラ速報





1.個人で部屋を借りる場合

○手続きが面倒

-国によって賃貸における規制の厳しさにはかなり違いがありますが、たいていの場合、保証人や保証人の収入証明、身分書などなど多くの書類を準備する必要があるのではないでしょうか。

 

貸す側からしたら当然かもしれませんが、借りる側からしたら、特に初めての留学をする場合は相当な面倒になるのではないでしょうか。

 

○料金が高い

― 私営の語学学校に多いですが、語学学校自体の立地が有名で大きめな街の中心地などに位置していることが多々ありますので、そういった場合、語学学校の近くに部屋を借りるとなるとそうとうな料金がかかってくるでしょう。

 

街の中心地から離れてもいいですが、その場合街の形態によっては、街から離れると一軒家が多く、マンションなどは少ないという場合が多いので、そもそも一人用の部屋を見つけるのも容易でないかもしれません。

 

しかも、少し街から離れただけでは、料金も高止まりすることがほとんどだと思います。

 

○プライベートが保てる

― これは偏った情報であるかもしれませんが、ルームシェア、寮、またはホームステイなどは基本的に共同生活をすることを意味しますので、他人に気を使う必要があります。

 

特に、ルームシェアとホームステイに関しては、外国語で違う文化を持っている人々と生活を共にする必要がありますので、どんな人にとっても大きなストレスになると思います。

 

それに比べ個人で部屋を借りる場合はそういった面倒な人間関係がないので、ストレスがかなり少なくて済むと思います。

 

○友達ができにくい?

― 一人暮らしをする場合、もちろん人にはよりますが、強制的に誰かと会わざるを得ないという環境にいないので、最初の段階では友達を作る第一歩を必ず自分が踏まなくてはなりません。これが苦手という方には、厳しい環境になるかもしれません。

 

しかし、反対にいちど友達ができてくると、自分が借りて一人で住んでいる部屋ですので、どんな時間にどれだけの人数を呼ぶのも自由です。そうなると、多くの友人が集まってきて友達を作るのにはとてもいい環境になる可能性があります。

 

○英語は適度な量

― 一人で暮らしていますので、基本的にはどれだけ英語を使う環境を作るか、または作れるかは個人差で大きく違ってきます。ですから、人によっては全然そういった環境を作れないという方も出てくるかもしれません。

 

大学寮

○手続きは比較的楽

― この選択肢は、大学付属の語学学校に通う場合に限られてしまいます。手続きに関しては、おそらく語学学校の手続きをするのと同じタイミングですることになると思います。先に家賃や敷金などをおさめることになる可能性もあると思いますが、そろえなければならない書類などは、個人で部屋を借りる場合に比べると圧倒的に少なくて済むでしょう。

 

○料金は安い

― 国や大学の種類によってもちろん違いは出てきますが、大学寮は他の滞在形態に比べると、滞在料金を安く抑えることができることがほとんどだと思います。基本的に、家具とかを買う必要などはありませんし、寮賃の中に光熱費などが含まれている場合がほとんどですので、支払も面倒ではありません。

 

ただ、ほかの滞在形態と比べると、施設があまり綺麗でなかったり、大人数とその施設共有だったりする場合があるのが少し難点でしょうか。

 

○友人はできやすい

― 寮にすんでいると、まずほぼ必然的に誰かと顔を合わせることになります。プライベートは部屋にこもっていれば保てますが、ドアから一歩でるとその空間は基本的に公共の空間になります。この意味において友達は作りやすい、もしくは友達を作る機会が多いと言っていいです。

 

同じ寮に住んでいると、宿題を助けてくれたり、誰かとごはんを一緒に作って食べたり、いわゆる「ピアープレッシャー」のおかげで勉強がはかどったりします。友達を作る機会を作るのにそもそも苦労するようだったり、友達と時間を過ごすのが好きだったりする場合は、プライベートの面では少し問題は出るかもしれませんが、大学寮は良い選択肢だと思います。

 

○英語は個人差

― 友達が多くて、そして多くの時間を過ごそうとすればするほど、ほぼ英語漬けくらいの生活にすることは可能でしょう。プライベートを保ちたいなら、適度に友達を作り、適度な頻度で会えば可能です。

 

まとめ

さて、今回の記事では「個人で借りる場合」と「大学寮」を利用する場合の二つを取り上げて比較対象してみました。個人の部屋だと「人が呼べる」というメリットがあることはあまり知られていないかもしれません。次回はホームステイとルームシェアという滞在形態について紹介する予定です。

 

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