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初心者のための確定申告のポイント

確定申告

自営業者・フリーランスにとって、ちょっと頭の痛い時期がやってきましたw確定申告の季節です。

 

わたしは、今回の確定申告で4回目。まだまだ経験が浅いし、簿記3級レベルの知識すらないんですが、今年もどうにかなりそうです。

 

今年初めて確定申告をやるっていう方も読者の中にいらっしゃるかもしれません。今回は、そういう方のために、確定申告のポイントをいくつか書いていきたいと思います(仕入れや棚卸しなどは私は経験していないので、経費と売上を計上していくだけのシンプルなパターンを念頭に置いています)。



1.とりあえず大村大次郎さんの本を1冊読む

この時期になると、確定申告についての解説本が大量に出回ります。どれを読んだらいいのかわからないって方も多いかもしれませんので、私が読んでバイブルにしている本を紹介。

 

元国税調査官の大村大次郎さんが書いている本は、「経費の落とし方」に力点を入れているので、節税という観点で非常に優れています。

 

中公新書ラクレの「あらゆる領収書は経費で落とせる」シリーズなどが鉄板ですが、フリーランスの方は2014年10月に刊行されたばかりの「確定申告でお金を残す!」を読んでおけばいいでしょう。

 

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大村氏の著書はたくさんありますが、だいたい似たようなことを書いているので1冊あれば十分です。

 

2.会計ソフトに頼る

簿記を自分で勉強して記帳して云々…ってパターンは手間と時間がかかりすぎるのでおススメしません。税理士に丸投げするって方法もアリですが…経費・売上だけを計上すればいいようなフリーランスの方は、会計ソフトを購入して自分で入力したほうが安上がりです。

 

わたしは、弥生会計「やよいの青色申告」を使っています。DL購入で1万円くらい。いろいろな帳簿がありますが、使うのは「簡単取引入力」だけで十分(科目設定や仕分け辞書、簡単取引辞書などをいじってカスタマイズする必要も出てくるかもしれません)。

 

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「自分でできる確定申告!」みたいな感じの本も、確定申告の基本的な仕組みを解説するだけで、具体的な記帳の仕方は全部会計ソフトに丸投げしていますw

 

3.勘定科目を気にするんじゃなくて、何が経費になるかを気にする

どの勘定科目に仕分けすればいいのかー、と悩むことも多いかとは思いますが、実際には科目はそんなに厳密じゃなくてもいいみたいです。

 

それよりも大事なのは、どこまで経費になるかっていう線引き。この線引きについては、大村大次郎氏の著書に詳しく書いてあります。基本は、仕事に関連するかどうかってのと、家事費の按分(使った分だけ経費に入れる)ってのの2点。

 

何回か確定申告をやればわかってきますが…売上をアップさせるよりも、経費をたくさん積む方が簡単です。個人事業主たるもの、常に「経費」を意識した生活を心がけ「節税」していくのが大事です。

 

 初心者のための確定申告のポイント 確定申告パーフェクトガイド – 税金の仕組みから仕訳・節税のポイント、申告書の書き方まで – 税理士ドットコムハウツー

 

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